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あなたのビジネスに適した黄金比は?

みっくんです。

うだるような暑さ。
こんな日はビールに枝豆が
ささやかな幸せですが、
昼間っからいただく
ワケにはまいりません(笑)。

さて、今日はブログの黄金比のお話。
「なんじゃそれ?」 なんですが、
わかりやすくいえばネタの構成です。

先日、お料理教室をはじめる先生から
ブログの内容について質問を
受けました。もちろん、どうやったら
集客効果を高めることのできる
ブログを作れるかどうか、です。

先生の希望やスキルも
ありますので、そのあたりは
相談しながら構成してみました。

例にとるとこんなカンジ。

1.テクニカルブログ(40%)
 お料理の基本となるテクニックを小出しにします。
料理の先生ですから、ココが生命線にもなるわけですね。
もちろん、難しいことばかりとりあげる必要もありません。
タイムリーな話題のほうがいいでしょう。
例えば、「暑い季節はそうめんに梅肉を添えて・・・」とか。
その時々にあったネタを提供します。

2.スキルアップブログ(30%)
「私もまだまだ発展途上ですからお勉強していますよ」の
アピールです。例えば、◎◎レストランで○○ランチを
いただきました。でもいいんです。どこがどのように
美味しかったとか、先生なりのコメントが重要です。

3.コミュニケーションブログ(30%)
まわりにいるお友だち、先生、生徒さんの話題を
取り上げてみましょう。もちろん、ネガティブな話題ではなく
楽しい話題のみです。楽しそうなライフスタイルなら
ブログを見る側も、「ぜひ先生のお友だちになりたい、
生徒になりたい」と思うはずです。


ーーこのようなブログネタを構成してみるよう
アドバイスいたしました。教室のスタート前は
頑張って1日あたり2~3本は書き綴ってみましょう。

そうそう、意外と「3」が重要なんですよ。
お料理教室といっても接客業ですから、
”人となり”をしっかり見られていると思ってくださいね。









 

暑さ寒さも彼岸まで

みっくんです。
今日は猛暑ですね。

私の住む練馬区では
すでに36度オーバー。
まあ、エアコンの効いている
ところにいますので
そんなに実感はないんですが、
ネクタイしめて一歩外へ出ると
ドバッっと汗が吹き出すんでしょう。

こんな日は制汗スプレーと
すっきりするシートペーパーが必需品です。

さて、
「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが
具体的にはいつ頃を指すのでしょう。

”彼岸”は年に2回ありますね。
春分の日と秋分の日です。
正確にはこの日をはさみ、
前後3日を合わせた7日間を
彼岸というそうです。

ちなみに秋分の日は9月23日ですから
そこを真ん中に一週間ということになります。

それにしても、夜中までうだるような暑さですね。

みっくんが小さかった頃はそんなに暑くなかった
ような気がします。窓を開けておけば
涼しい夜風で気持ちよく寝られましたし。

確かにアスファルトに囲まれて、
どこのご家庭もエアコンの室外機を
回しっぱなしですから、こりゃ暑くなりますよ。

夏場は避暑地がいいな。
爽やかな自然の風で
ぐっすり眠れるだけでも
幸せだと思います。




飛んで火に入る夏の虫

みっくんです。
猛暑ですね。

小学生の頃は、
夏休みが始まったばかりの今時分、
7月下旬がいちばん楽しかった気がします。

それにくらべて8月下旬はブルー。
宿題と日記に追われ、
「間に合わないぞ」は毎年の繰り返し。
まあ、今でも似たようなモンですけどね。


さて、今日は”夏”のことわざ。

「飛んで火に入る夏の虫」

よく聞くことわざですが、
みなさん、ご存じですよね。

意味は、自分から敵陣に乗り込んで、
ひどい目にあってしまうヤツのこと。

こんなヤツ、最近はなかなかいませんね。
草食系男子なんぞ、絶対飛び込まないでしょう。


ブログ記事のコメントにマナーってありますか?

みっくんです。
今日はメチャ暑いですね。
久しぶりに炎天下でテニスしたら
倒れそうになりました。こんな日は
モチベーションを維持するのがタイヘン。

さて、今日はブログ記事のコメントについてです。
「みっくんは、お返事書かないね」とよく言われます。


期待されていた方はごめんなさいね。
私の考え方なんですが、
ブログ記事は、
「こちらからの旬のメッセージ」と
考えています。ですから、それに対して
コメント(ご感想)をいただくのは
タイヘンありがたいのですが、
私のほうから再びコメントを発するのは
控えたい、と思っています。

まあ、この前の「♪やぎさんゆうびん」 と同じに
なってしまいますから。それでも
時間のあるときはできるだけお返ししていますけど。

で、今日は記事コメントのマナーについてです。
先日、人気のあるブロガーさんとお話した時のこと。

その方はいただいたコメントに対し、
こまめに全部、返事を書いているのだそうですが
あまりにも身勝手なコメントが多く
四苦八苦しているそうです。

そうなんです。
営業姿勢を貫こうとすると
どんなコメントでも「ありがとうございます。そうなんですよね~」と
なんでも肯定して、書かなければなりません。
つまり八方美人でないと、できないワザなのです。


では、どんなコメントが困った対象なのか、
複数のブロガーさんに聞いてみました。

●記事内容からかけ離れたコメント
 その記事に対してのコメントを書き込むのがマナーですね。
関係のない自分の世界観へ持ち込むのは失礼です。
そうしたいのなら自分のブログで書くべきでしょう。

●自分の知識自慢に終始してしまうコメント
 前述に似ているのですが、これはコメントではなく
単なる”自慢”ですね。この手の方は、第三者から見ても
「なにコイツ?」で終わってしまいますから要注意です。

●単なる読者なのに、乱暴な口調で書き込むコメント
 会ったことももないのに、「てやんでぇ、バカヤロ」みたいな
口調で書いてしまう方。書いた本人は親しみを込めたつもりでしょうが
コメント欄は、ブログ上の”相手のお宅”です。土足で家の中へ
あがってしまうようなものですね。

●熱い議論を求めるコメント
 多くはありませんが、議論を求めてくる方もいます。
これは記事を書いた本人の意志もあるので、まずは
メッセージで問うべきでしょう。コメントは公開の場ですから
それを望まないブロガーさんもいます。単なる
趣味で書き綴っている方にとっては迷惑なコメントです。

●何通もしつこく送るコメント
あくまでもその記事のコメントなのですから、
感想や情報を手短にまとめるのがマナーです。
意味も無く、何通も送りつけるのは第三者が見ても
「うざいね、コイツ」の不快感が残ります。

ざっとこんなところでしょうか。

とはいえ、通常は
楽しませていただいている
コメントが多いので、
ありがたく感じることのほうが
多いそうですけど。









ネーミングの魔力「夜のランチ」

みっくんです。
起死回生のネーミング、
といったらいいんでしょうか。

なんとか集客アップを狙う
横浜中華街のお店が
こんなネーミングを打ち出しました。

「夜のランチ」 (中華街の魅力から)


いいですね。
一言で内容がスパッとわかり、
お得感、お気楽感が伝わってきます。

よく見ると、
これだけ付いて
1575円は魅力でしょ。
しかも30分525円で飲み放題?

うまいかどうかは
別にして、こりゃチェックしてみたくなります。

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