ブログ記事のコメントにマナーってありますか? | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

ブログ記事のコメントにマナーってありますか?

みっくんです。
今日はメチャ暑いですね。
久しぶりに炎天下でテニスしたら
倒れそうになりました。こんな日は
モチベーションを維持するのがタイヘン。

さて、今日はブログ記事のコメントについてです。
「みっくんは、お返事書かないね」とよく言われます。


期待されていた方はごめんなさいね。
私の考え方なんですが、
ブログ記事は、
「こちらからの旬のメッセージ」と
考えています。ですから、それに対して
コメント(ご感想)をいただくのは
タイヘンありがたいのですが、
私のほうから再びコメントを発するのは
控えたい、と思っています。

まあ、この前の「♪やぎさんゆうびん」 と同じに
なってしまいますから。それでも
時間のあるときはできるだけお返ししていますけど。

で、今日は記事コメントのマナーについてです。
先日、人気のあるブロガーさんとお話した時のこと。

その方はいただいたコメントに対し、
こまめに全部、返事を書いているのだそうですが
あまりにも身勝手なコメントが多く
四苦八苦しているそうです。

そうなんです。
営業姿勢を貫こうとすると
どんなコメントでも「ありがとうございます。そうなんですよね~」と
なんでも肯定して、書かなければなりません。
つまり八方美人でないと、できないワザなのです。


では、どんなコメントが困った対象なのか、
複数のブロガーさんに聞いてみました。

●記事内容からかけ離れたコメント
 その記事に対してのコメントを書き込むのがマナーですね。
関係のない自分の世界観へ持ち込むのは失礼です。
そうしたいのなら自分のブログで書くべきでしょう。

●自分の知識自慢に終始してしまうコメント
 前述に似ているのですが、これはコメントではなく
単なる”自慢”ですね。この手の方は、第三者から見ても
「なにコイツ?」で終わってしまいますから要注意です。

●単なる読者なのに、乱暴な口調で書き込むコメント
 会ったことももないのに、「てやんでぇ、バカヤロ」みたいな
口調で書いてしまう方。書いた本人は親しみを込めたつもりでしょうが
コメント欄は、ブログ上の”相手のお宅”です。土足で家の中へ
あがってしまうようなものですね。

●熱い議論を求めるコメント
 多くはありませんが、議論を求めてくる方もいます。
これは記事を書いた本人の意志もあるので、まずは
メッセージで問うべきでしょう。コメントは公開の場ですから
それを望まないブロガーさんもいます。単なる
趣味で書き綴っている方にとっては迷惑なコメントです。

●何通もしつこく送るコメント
あくまでもその記事のコメントなのですから、
感想や情報を手短にまとめるのがマナーです。
意味も無く、何通も送りつけるのは第三者が見ても
「うざいね、コイツ」の不快感が残ります。

ざっとこんなところでしょうか。

とはいえ、通常は
楽しませていただいている
コメントが多いので、
ありがたく感じることのほうが
多いそうですけど。