やっと暖かくなってきて、ちょっと暑くなる日もでてきましたねニコニコ
さて今日も映像編集のことについて書いていきますぞ音譜

今日は編集点の映像効果ということを書いていこうと思います。

映像編集では映像と映像を繋げる編集ポイントにちょっとした効果をつけて
作品を作っていきます。それではちょっとまとめてみますね。

「カット編集」
編集の基本です。なんの飾りもない基本映像効果ですが、30分の1秒のタイミングの違いで
印象の違いがはっきり出てきます。逆を言えば、下手な編集ポイントもバレてしまうということです叫び
その為、このカット編集がうまい作品がクオリティーが高いものと言えますねニコニコ

「ディゾルブ」
繋げる映像を徐々に切り替えていく効果です。映像と映像の繋ぎをやらかく見せることができます。
ドラマとかだと回想シーンとかでよく使われていますね。

「ワイプ」
映像と映像の繋ぎをカーテンのような切り替わりをしたり、円や星、三角形などの形で切り替わっていきます。

「フィードイン」
シーンの冒頭で黒から映像がだんだん見えてくる効果です。冒頭で使わずに作品の途中で使えば、
新たな何かが始まることを分からせる効果があります。

「フェードアウト」
シーンの終わりで映像からだんだん黒になっていく効果です。終わりで使わず作品の途中で使えば、
一旦ここで終わるよーということを見ている人に分からせる効果があります。

「エフェクト」
光って次の映像に切り替わったり、ページがめくれたり、飛んでいったりという特殊効果です。
映像に強いインパクトを与えたい場合によく使います。


これらの映像効果の機能は基本編集ソフトで使えます。ただエフェクトだけはそれぞれのソフトで
使えるエフェクトの種類があります。

余談ですが、プロの現場ではエフェクトなどを使わずにカット編集で見せていくことが好まれます。


どうでしょうか?これらの映像効果を駆使してバリバリ編集しちゃいましょうニコニコ



Final Cut Studio



Adobe Premiere Elements 9 日本語版 Windows/Macintosh版



EDIUS 6 EDIUS6-J
パソコンからだとブログ更新出来ない時がありますね。
そんな訳でiPHONEで更新ですニコニコ

今日は映像と音の関係について書いて行こうと思います。
たぶんみなさんはお気づきだと思いますが、映像と音は非常に密接な関係があります。
映像に表現出来ない心情表現を音楽やSEで表現したり、逆に音で表現できない作品のカラーやコンセプトを映像で表現したりします。
お互いを効果的に使うと相乗効果でさらにクオリティ高い作品ができます。


でも、うまくいかない時も結構あるんですよ。
それは、下手な映像編集でも音をつけるとそれなりに見えてしまうことです。
その為、あとで冷静に見直して見ると結構がっかり映像編集だったってこともあります。
余談ですが、人気ドラマの中には音楽とかの音なしの状態で感動するぐらいのクオリティをあげて作っているものもあります。そんなものに音楽やSEをつけていくんですから、感情移入したり人気がでるのも当然ですねニコニコ

また映像がすごく凝って作っていても安っぽい音をつけると、何だかチープな仕上がりに見えてしまいます。
そして映像のカラーと合わない音楽がついていてもがっかりしてしまいますね叫び


そんながっかり事態を回避するには、
みんながいいと思っているような映像と音のバランス感覚を身につけることだと思います。
人気がある映画やテレビを見て研究するといいですよ。
最低限バランス感覚があれば、作品をマイナスな方向にもっていくことはなくなると思います。
さらにこのバランス感覚を独自性を追加できたらさらに面白いものができますよニコニコ


そうそう、映像編集の編集もバランスやリズム感がないと何だかまとまりのないものになってしまうんです。
たまに音楽をやってる人に映像編集をやってもらったら、本業の人よりカッコいい編集リズムで編集されていて凹むということもありますよ。

映像も音のお互いに影響しあって作品を形作って行きます。
なので、色んな映像や色んな音楽を記憶しておきましょうニコニコ

iPhoneからの投稿



効果音 ベスト


効果音全集(7)アニメSE



DXサウンドカプセルガイアメモリ5 台詞 効果音 ガシャポン ガチャ バンダイ(全7種フルコンプセット)
何だか寒いんだか、暖かいんだけ分からない今日このごろですねガーン
でも私は主にインドア派なので、あまり気候に影響されませんが。。。
それでは今日も元気にブログを書いていこうと思います。

今日は「撮影素材の整理整頓」です。
前に映像編集は整理整頓が基本と書きましたが、素材も整理整頓をしておくと
「あれ?あの撮影した素材はどこ?」とかで探す手間も省けて
クリエイティブな作業に時間を費やすことができるので一石二鳥ですニコニコ

ではそれぞれの映像ジャンルの撮影素材の整理整頓方法をご紹介します。

[結婚式記録ビデオ]
結婚式ビデオでの撮影素材はまず、大まかに時系列で整理します。例えば、当日式前、
挙式、休憩、披露宴前編、披露宴後編、インタビューなど。
そして大まかに整理されたものをさらに新郎寄りの素材なのか、新婦寄りの素材なのかを
分ける、もしくは印をつけていきます。こうすることによってあとで、新郎分と新郎分の
素材分量比率が分かるのでいいですよ。結構、「新郎の方が多かったプンプン」とか言われたりすること多いですからねにひひ


[TV-CM]
撮影は各カットのテイクごとに撮影されているので、それ通り素材を整理してゆきます。
どうやって何カット何テイクを見分けるかというとボールド(もしくはカチンコ)と
呼ばれる板に何カットと何テイクというのが書かれたものが各カット、テイク前に撮影されているので
その情報をもとにしてゆきます。

[映画]
映画は各シーンのテイクごとに撮影されています。またその素材情報は記録をする専門の人が
いて、その人から素材情報を聞いて整理して行きます。
映画のフィルム撮影されている場合は、一旦フィルムからデジタルデータにする必要があります。
あらかじめ決められたシーンのテイクがある場合はそれを現像してからデジタルデータにして
編集ソフトに取り込みます。
ただし、映画の編集は元の映像サイズだと大きいため編集用の小さいサイズの映像素材にしてもらいます。
そして編集が終わった段階でその使いどころの部分だけを最終版の映像サイズの素材をつないで
もらいます。

[VP(企業ビデオ)]
撮影素材を台本の分類に沿った素材整理をしてゆきます。
例えば、オープニング、Aという機械の説明、Bという機械の説明、工場の外観など。
コツはCMとかのように細かく分けないことです。何しろ撮影素材が多いですし長い尺で
撮影されています。その為、撮影の段階で台本の順番通りに撮影していたり、
Aという機械のパートに必要な素材をまとめて撮っていたりします。

[PV(プロモーションビデオ)]
PVの場合は曲タイミングに合わせて何台かのカメラで同時に撮影されています。
例えば、イントロからサビまでとか大サビ部分だけとか。
それで素材整理方法ですが、その複数の素材を同期させます。
同期方法は撮影素材に記録されているタイムコードと呼ばれる信号を同期させる方法か、
撮影時に曲を仮に流しながら撮影されているのでその収録されている仮の曲の音合わせで同期させます。
そして同期したものをタイムライン上の曲のタイミングに合わせて並べてゆきます。
今までのジャンルの素材整理と違い、タイムラインで素材管理をしてゆきます。
こうすることによって曲のどの部分にどういった素材があるかを曲を聞きながら把握していくことができます。
編集はそのタイムラインに並べたシーケンスを素材にして編集してゆきます。


とりあえず、こんな感じで撮影素材を整理して行きます。
次回のブログは順序が逆になってしまいましたが、ビン(フォルダー)分けのテクニックを書きたいと思います。

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