中学時代からの友達から、
「相談があるので、いつ電話していいか教えてください」ってメールが届く。
送信主とは、地元に帰ると会って遊ぶけど、
日ごろは全然連絡を取り合ってはいない。
なんじゃろう? と思い、連絡すると。
「何も聞かずに金を貸してくれ、返すのは3月末」
ほえー、借金の申し出か。
前から噂はあったけど、ついに俺のところにもきたか。
希望金額をきいたのが、こちらも丁度出費がかさんだばかりで、
対応できそうにない。その旨を連絡すると・・・
「じゃ、いつなら都合つく?」
うーん。金を貸すことは彼のなかで確定なのか。
なんだろう、この気持ち悪さ。
借金の取立てにあってる嫌な感覚になった。