皆さんこんばんは、小手川です。
先日私が前職時代に勤めていた会社が、新聞に出ていました。
久々に前職時代の記憶を振り返り、その時の事がとても懐かしく思い出されました。
いろいろな思いでがあるのですが、一番インパクトが大きかったのは、やはりこの話題かな。
前職時代私は、年功序列という環境の中で育って来ました。
昔からある古い会社でしたので、年齢であったり年次はすごく重視されます。
もちろんこれが日本社会の良い部分でもあると思ってはいるのですが、、、
その時の私は新人ということもあって教育される部分も多く、毎日ヒヤヒヤしていました。
私は入社4年ほどでその会社を退職したのですが、7年経った今でもその時しみついた習性がぬけず、、、、
会社内外関係なく、、、
人の前を歩くのが恐くって一歩引いて歩いてしまいます。
そしてエレベーターでは、ボタンの前をキープ。
なぜか話すときは敬語。
最近だいぶ抜けてはきたものの、頭の隅には「あれ??これでよかったかな?」と不安に感じることも多々あります。
でもこれらの事って、よくよく考えてみると外の方と関わる時や、自分よりも年上の方と接する場合には、当たり前のマナーですよね。やり過ぎに越したことはないと思いますし。
その時は深く考えた事無かったのですが、今思うと、先輩方々には、すごく大切なことをたくさん教えてもらったと感じています。
自分の行動を指摘してくれる先輩や、注意してくれる先輩。
人にマイナスの事を言うのって、とても体力のいる事ですよね。
本当に自分のことを思ってくれていないとそんなこと出来ません。
上の立場になって、改めて指導をして下さった先輩方のありがたみがわかります。
そんな昔の思い出からの、、、今後先輩方から受け継いだマナーやノウハウをどんどん後輩に伝えていこうと思います。
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
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