先日の都知事選に続きまして、今週末は区議会銀選挙が行われますが、ふと気付きました。
政治家になりたい!って声をあまりに聞かないですよね?
これって、政治家のみなさんは重く受け止め、原因究明及び改善に努めるべきだと思うのです。
テレビに映る職業って大体将来の夢のランキングに入ってきます。
プロスポーツ選手や俳優、アイドルなど。
でも、あれだけテレビに映るのに、政治家を夢見る子供や目標にする大人がいな過ぎですよね。
プロスポーツ選手やアイドルのような華々しさがないイメージがあるからでしょうか?
いや~、少なくとも経営者よりはあるでしょう。あれだけマスコミにも囲まれてますし。
でも、起業したい!つまりは社長になりたい!って人の方が政治家になりたい!と言っている人より多いと思います。
これは何を意味するか。
ビジネスの世界では、就活生に人気の業界や企業でなければ、優秀な人材を獲得するのは難しいと言われます。
これをそのまま政治の世界に転用できると考えれば、優秀な人材が政治の世界に飛び込んでいないのでは?とも考えることもできます。
これは由々しき事態ですよね。
給料面や各種特権を考えれば、政治家になるうま味が全くないというわけではないはずです。
でも、人材が集まらない。
むしろ該当演説をしている候補者を白い目で見てしまう雰囲気すら漂っているように感じます。
どうすればより多くの人が政治家になりたい!と言うようになるのか?
この問いの答えを探していくことが、復興に向けて頑張っている日本の一つのヒントになるかもしれないと思っています。
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