シェアブログedgeに投稿
ちょっとゆっくりのスタートになりましたが
みなさま、あけましておめでとうございます!

行ってきました、生まれて初めての岩手・・・。
空気も食べ物もおいしくて、人々はみなあったかくて
本当に素敵なお正月が過ごせました^^*

しかし。。

パソコンを手にして初めてのネットの通じない一週間・・・。
「わぁ久々に開放される~!!」
と、思いきや。

なんだかドキドキして落ち着かない。。
現代人の性なのでしょうか…
ちっさい自分に我ながら切なくなっちゃいますね(笑)

といったわけで、
溜まり溜まったメールを見て見ぬふりしつつ、久々のブログ更新!
みなさま、今年も東京買い出し紀行をよろしくお願いいたしますm(__)m


さてさて、2007年、年始
第一回目は
岩手南部鉄器に続き、地方産業のご紹介です。

以前、福井市の地域産業創造会議が母体となって
デザイナーと技術のある工場の二人三脚で新しいプロダクトを作ろうという
おいしいキッチンプロジェクト のご紹介をしたのですが、
おいしいキッチンプロジェクトよりももっとおおきな範囲で
地元の産業復興に取り組んでいる事業があることを知りました。

しかもその場所も場所。南青山にある
ガラス張りのお洒落なブティックの立ち並ぶパティオ、
GLASSAREA AOYAMA(グラッセリア青山) の中に
福井県のビジネス支援センター、ふくい南青山291 があったのです。

GLASSAREA

グラッセリア青山といえばANTEPRIMAやOptitude、DIFINO.などが軒を連ね、
「ちょっと小奇麗な格好をしていないと入りづらい」という印象の
おしゃれさん御用達の場所だと思っていたのですが、
その正面一番奥に、なにやら素敵な工芸品や傘や生地が見え隠れ…

じつはふくい南青山291 とは、福井県内の中小企業等のビジネス支援や
情報発信、U・Iターン就職の人材確保のために作られた施設で、
福井県の特産品・工芸品などを展示するとともに、
観光情報コーナー・企画展示コーナー・企画展示品コーナーなどを設け
各種イベントなどを催す拠点施設なのだそうです。

その1階には広々としたスペースを贅沢に使い、
健康長寿県・福井が生み出した食品類・地酒から
匠の技に裏付けられた伝統工芸品、
実は日本一のシェアを誇るというメガネなどの福井県産品など、
さまざまな商品が展示・販売されていて
もちろんその中にはおいしいキッチンの商品もありましたw

291 tofu

291 sake

291 casa

へぇ~これって福井特産だったの!?
という驚きも多々、素敵なお椀が意外とリーズナブルだったりという驚きも多々。
ちょっとお買い物のついでに立ち寄ってみても面白いと思います。

こんなに身近で、今まであまり身近じゃなかった福井県の伝統工芸や
職人技術に出会うことができてちょっと感動してしまいました^^
イベントも多数開催しているので
興味のある方はwebも見てみてくださいね。

ふくい南青山291
東京都港区南青山5丁目4-41グラッセリア青山内 google map icon 小
03-5778-0291
11:00-19:00
http://www.ma291.jp/

インテリアのブログランキング に参加しています。

よろしければ
クリック して「東京買い出し紀行」を応援よろしくお願いいたします。

シェアブログedgeに投稿

いよいよ今年もホント最期になってきましたねー。
思えば一年、長かったような、短かったような。。

この場を借りて、この5ヶ月、コメントをくれた方々
ぺたしてくれた方々、そして見てくれた方々、
ありがとうございました^^ 多謝。

来年もインテリアや雑貨、家具屋さんのことなど
どんどん紹介していきますので、ヨロシクお願いしますね♪

さてさてご挨拶はこれくらいにして、
ここのところ記事が滞っていたのも(苦笑
年末に3日間の休みを取るために、必死で仕事を していたからでありまして。。。
念願かなって今日の夜から休みになったんですっ!
せっかく休みがとれたので、私の相方のおばあちゃん家のある
岩手に これからいってこようかなと。

インテリア、雑貨好きとしては 岩手というとやはり思い出すのが、南部鉄器。



01
柳宗理デザインの南部鉄器


あの柳宗理がデザインした南部鉄器なんてものも存在するくらい
素材に優れ、日本人にはなじみ深い、伝統のある道具ですが、

今年最後はそんな南部鉄器でも特に有名な「釜定工房」を紹介します。
「釜定工房」は南部鉄器職人、宮伸穂(みや・のぶほ)さんが 三代目をつとめる、
岩手を代表する工房です。  

宮さんは「工芸品は、時代に合ったものでなければ使ってはもらえない。」
という思いのもと、あくまで基本の製法を深め、守り伝えつつ
デザインで既製の枠を突破するという、非常に意味のある活動をされています。


03  
鍋敷/釜定


06  

栓抜き/釜定




北欧などのデザインにまったく引けをとらないモダンな佇まいの鉄器は
海外での評価も高く、まさに誇るべきジャパンデザインです。
ル・クルーゼなんかの鍋も悪くないんですけど、やはりDNAなのでしょうか(笑
マットな黒い鉄のもつ緊張感や力強さに、どうしても惹かれてしまいます。


04
灰皿/釜定



写真でもおわかりだと思いますが、用の美といいますか

素材に向き合い、使い方に向き合い、無駄をそぎ落とした結果

立ち現れてくるフォルムは本当に美しい。



ヤコブセンやウェグナーなど北欧の優れた家具との相性もばっちりです!

北欧好きのかたもぜひ一度お試しを☆




釜定工房

岩手県盛岡市紺屋町2-5 google map icon 小
TEL:019-622-3911


インテリアのブログランキング に参加しています。

よろしければ
クリック して「東京買い出し紀行」を応援よろしくお願いいたします。

ずっとずっと見たかった「かもめ食堂」

遅ればせながら、先日やっと観ることができました♪
「やっぱり猫が好き」で育った世代にとっては
あのキャスティングったらもうなんとも言えない絶妙さw

そしてDVDを貸してくれた恩人いわく、もたいまさこさんの着てる洋服がかわいいから必見!と。
わくわくしながら見ているとそこはやはり北欧フィンランド、
いうまでもなくmarimekko(マリメッコ) ですよね^^

と、いうわけで見終わるや否やmarimekko(マリメッコ) 表参道店へ!

かもめ食堂×marimekko(マリメッコ)表参道店

ここは表参道の直営店といっても、何種類かのテキスタイルが
展示販売されているのかな~などと思っていたら大間違い!
テキスタイルの切り売りはもちろんのこと、クッションカバーにステーショナリー、バッグにタオル、
ファッション、キッズ、ベビー服まで、カラフルでおしゃれなアイテムがいっぱい*

階段を下りると、天井まである什器に、ズラ~っとテキスタイルが並んでいます。(上まで見たいっ見たいっ)

かもめ食堂×marimekko(マリメッコ)表参道店

私はここに来てはじめてマリメッコの歴代のデザイン服を知ったのですが、

1950年代当時、マリメッコの前身となるファブリック製造会社では
過去のテキスタイルプリントの伝統を覆すような
その大胆な色使いと抽象的な新しいデザインがあまりに斬新過ぎて持て余し、
そのテキスタイルをもってファッション中心の別会社を立ち上げ、
マリメッコ=「マリーちゃんのためのドレス」という意味の名でスタート。

そのモダンでカラフルなファブリックは脚光を浴び、
おしゃれに敏感な女性たちに受け入れられ広まっていったというストーリーもなんだか深く納得。

そもそも斬新でユニーク、飽きが来ず、かつ美しい商品を
戦後のフィンランドに生み出したいという思いでスタートしたのだそうですが、
その印象が現代でも変わらないってすごいことですよね。


※マリメッコのファッション変遷はこちらに掲載されています。
marimekko book
Marimekko: Fabrics Fashion Architecture



また、映画「かもめ食堂」の中で もたいまさこさんが着ている洋服も
とても似合っていておしゃれだな~と思っていましたが、
マリメッコのお店でなぜか私が欲しくなってしまったのはキッズ用品・・・


marimekkoマリメッコ子供服marimekkoマリメッコ子供服marimekkoマリメッコ子供服


んも~なんでおっきいのがないわけ!?とガッカリして帰ってきましたが、
帰ってサイトを調べたらマリメッコの日本公式サイトができていました!

モノによって親子おそろいもできそうですよ^^


また、かもめ食堂に出てくるインテリア雑貨をまとめた記事、
「かもめ食堂のインテリア」も宜しければご参考に。


marimekko 表参道店
渋谷区神宮前4-25-18 エスポワール表参道アネックス1marimekko(マリメッコ)表参道店地図
03-5785-2571
11:30 - 20:00
マリメッコ日本公式サイト
http://www.marimekko.jp/


インテリアのブログランキング に参加しています。

よろしければクリック して「東京買い出し紀行」を応援よろしくお願いいたします。




シェアブログedgeに投稿
クリスマスってやっぱ子供のものですよね。

今振り返ってみても、最近のクリスマスのことより
子供の頃のクリスマスの方が強烈に記憶に残ってます^^
なぜかグーニーズが異常に好きな子供だったみたいで
クリスマスの夜は何度もグーニーズを家族で観てたり。

クリスマス期間は何となく外国の子供の気分を
味わってるつもりだったんでしょう(笑

という訳でもないんですが、前にも書いた気がしますが
最近周りの人々が結婚&出産ラッシュで。。
プレゼントしなきゃって気もあるのか、子供のものに
ついつい目が行ってしまいまして。

ずっと気になってるのが今回紹介するコチラ。

offi01

offi Kids Chalk Board table

カワイくないですが??
しかもこの写真がいつも私の中のクリスマス心を
なぜかくすぐるんです。

テーブルが黒板になってるという、モノとしてはある意味
単純なアイデアですが、以外と他にないんですよね。
しかも真ん中にはステンレスのボールがくっついていて
子供がチョークやおもちゃをポイポイ入れれるようになっています。

offi02

こちらは「offi」 という1997年にアメリカ西海岸に設立された
まだ歴史の浅いファニチャーブランドのモノなんですが
このブランド、MoMA のショップでも販売されるなど、
高い評価を得ています。

offi Kids Chalk Board tableのデザインは「offi」 の副社長でもある
「エリック・ファイファー」というデザイナーのもの。

また若い夫婦などがターゲットなのか、お値段もそこそこなのも
魅力の1つです。

以前インテリアショップ(アクタスだったかな?)で見かけて
かわいい~ってちっちゃい椅子に座ろうとしたら
真顔で店員さんに、「大人の体重では座らないで下さい」
と叱られたというイワクツキノ商品でもありますが、
ぜひカワイイ、そして軽~いおちびちゃん達に使ってほしいですね。

いっぱい描いて大きくなれよ☆


offi オフィシャルサイト(英語)
http://www.offi.com/

offi 国内購入可能ショップ
BE-E (楽天)



インテリアのブログランキング に参加しています。

よろしければクリック して「東京買い出し紀行」を応援よろしくお願いいたします。

シェアブログedgeに投稿
私ごとですが、仕事柄、よく「post it」 を利用するんです。
分厚い資料にペタ、読みかけの本にペタ、雑誌の欲しいものが
載ってるページにペタ。

それはもう、貼っていない本が無いんじゃないか?というくらいの状態で...
特に小説などは、普通のしおりだとカバンの中でしおりだけ外れちゃって、
その度、どこまで読んだか分からなくなる、ってことがけっこうあって
貼れる「post it」 はとても重宝していました。

だけどその状態で積まれた本達を目の前にしてみて思ったのです。
「かわいくないなぁ」と。

本や雑誌の頭から無造作にはみ出してる「post it」
これじゃあせっかくの装丁も台無しです。(post it はそれはそれでかわいいのに)

というわけで(笑
かわいくて、貼れる付箋は無いものかと、常々探していた訳なんですが、
やはりありました、見つけてしまいました☆

それが今回ご紹介する「花付箋」


hana01

花付箋 は、写真のように花びら一枚一枚が付箋になっています。
良くある「好き?嫌い?」みたいな感じで、一輪の花から
花びらを剥がしてゆき、その花びら一枚一枚が付箋になるという
とってもよく考えられた付箋です。
hana02

まるでお花見をしながらぼーっと日向で本を読んでいたら
偶然、ページとページの間に花びらが挟まっていたかのような
控えめでストーリーを感じるデザイン。
しかも貼ったあと時間がたっても、押し花のような感覚で
本と花の関係に必然性を感じさせてくれるのです。


hana03

こんな素晴らしいものを考えだしたデザイナーは黒澤 夏子さん。
もともとは服飾やグラフィックデザインを学んでいて
2003年から「使う人が楽しむ事で完成されるもの」をコンセプトとして
もの作りをスタートしたそうです。

以前ご紹介したD-BROS に続く個人的にかなり期待しているデザイナーさんです。
みなさんもこの寒い季節に、こんなかわいい花付箋をかたわらに
ゆっくり読書はいかがでしょう??



「花付箋」オフィシャルサイト
http://www.plus-d.com/hanafusen/index.html


「花付箋」取り扱いSHOP 「楽天」
メイド・イン・ジャパン ショップ
http://item.rakuten.co.jp/mij/10000169/




インテリアのブログランキング に参加しています。

よろしければクリック して「東京買い出し紀行」を応援よろしくお願いいたします。

先日、久々に行ってきたのは原宿にあるSTOCK BY YRICO。

BY TRICOはフィンランドやイギリス、オランダなど、
世界中から新進のデザイナーやデザイングループを発掘してきては
いち早く紹介するインテリアショップで、
ひとつひとつのアイテムにユーモアがあったり
特定の使い方を想定されてデザインされていたりと
一つ一つがユニークで、まるでおもちゃ箱のよう。

店員さんに付きっ切りで説明させてしまったりすることもしばしば…(汗
見ていて本当に飽きないお店です!

今回ちょうどTRICOカードのキャンペーン中で、
入会費が500円、その会から購入のたびに5%OFFになるというシステムなのですが
会員になると一杯白ワインをごちそうしてくれるとのことで
「えっ、お店見ながら500円でワイン飲めるんですか!?」
ということで、もちろん入会即決!(笑

やぁ~ワインを飲みつつ、こんな不思議な空間にいたら
酔っ払っちゃうな~♪と脳の半分いい気分になりつつも
半分は大マジメに物欲と大格闘。
だって欲しいものがどんどん出てきてしまって止まらないんです!

なにやら最初にびっくりしたのはコレ。
by trico shelf
グニャグニャと揺れながらも、非常に安定した構造体を持つシェルフ。
触ったら「ぐわんっ」っと大きく揺れるものだから
「倒れるっ!」っと思っておおビックリ!!
でも棚板は常に水平を保つ仕組みで、ぐわんぐわんできます。
でも棚板の下は下にゴムで止めてあるだけなんです!
ほぇ~本当にすごい。地震に強そう…。


それからぷぷっと思ってしまったこのカトラリー。

by trico cutlery

ちょっとずつ欠けているのですが、
食べるのが早い傾向のある人のためのカトラリーらしいです。
「ゆっくりと落ち着いて食事を楽しんで下さい」だってw


それから今もかなり本気で迷っているライト。
(私照明好きすぎますね。笑)

by trico light


ハンガー付の照明で、どこにでも引っ掛けられるし
フックで掛けたり、置いて自立させて使用することもできるから
手元が暗いなぁってときにも間接照明だけでいいやというときにも使えるし、
なによりものすごい合理的。
うーん…欲しい。。現在も迷い中。


そしてぐるぐる一週して結局今回購入したのはコレ↓


by trico file


なんと屋外用ポスターの版ズレ品を再利用したファイル。
だから強度は抜群で、ちょっとぐらい濡れてもへいちゃらだし
店員さんも10年は使えますよ~なんて言ってました。

ちなみに私が買ったものは、なんや赤い荒野に
ヒゲもじゃとロン毛とスキンヘッドな非常にアメリカンなコワモテなおっさん3人集が
ニヒルにポーズをとっているようだけどはみ出しすぎていて
結局なんだかよくわからない衝撃的オシャレな構図ですw

ポスターが刷られ(ズレ)続ける限り、デザインバリエーションは無限に広がるそうですが
これ、選ぶのもキャッキャ言いながら時間かかっちゃった(笑

楽しいです、LOVE バイ トリコ。


BY TRICO
150-0001 東京都渋谷区神宮前6-9-1 地下1階google map icon 小
03-3532-1901
http://www.bytrico.com/


インテリアのブログランキング に参加しています。

よろしければクリック して「東京買い出し紀行」を応援よろしくお願いいたします。


すいません、私事ですが珍しく体調を崩して寝込んでおりました。
何かに当たったのか、風邪なのか、とにかく正露丸やら風邪薬やら
いろいろ飲んでたらだいぶ良くなってきましたので...

あまりモノを食べれなかったせいか、思いつくのは食べ物や飲み物に
まつわるモノばかリ(笑

というわけで復活したらおいしいお酒飲むぞーって
気持ちをこめて、今回はお酒を美味しく飲めるグラスをご紹介。


うすはりグラス


こちら松徳硝子 のうすはりグラス。
私も持っているのですが、りっぱな桐箱にどーんと
酒道具の3文字。
女子が堂々と購入するには、若干勇気がいりますが(笑
オンラインで買えば心配ないです。

私が持っているのはタンブラーSS~LLまで5段階あるサイズが
5個セットになっているもの。
それぞれのサイズに適したお酒が決められており
この5種類があればどんなお酒にも対応できるという優れもの。
硝子の厚さはなんと1mm以下!
これなかなか写真では伝わりづらいのですが
うかつに「乾杯!」なんていってグラスをぶつけられないのです。

松徳硝子株式会社
はもともと1922年(大正11年)に
主に電球用ガラスの製造する会社としてスタート、
そのノウハウを生かして作られたこの「うすはり」シリーズは
まさに電球のように硝子を薄く成形するという
巧みな技によって出来ています。

ちなみにこちらの職人さん達が作ってます(ほんと応援したい!サイコー!)


うすはりグラス

片桐 久夫
・東京都優秀技能者(東京マイスター)
・東京都伝統工芸士・墨田区マイスター


うすはりグラス

近藤稔
・東京都伝統工芸士
・墨田区マイスター


これで一回飲んでしまうと、飲み口の薄さがここまで
味を変えるとは、と必ず驚きます。


うすはりグラス


ちなみに次はカタチも最高なこの大吟醸を狙ってます。
お酒好きの方は是非^^

月に1、2度、工場に隣接するショールームオープンをしていて、
普段は一般販売をしていないこちらでも、この日はガラス器の
購入が可能で、うすはりの全種類をみれるそうなので
いきなりオンラインで買うよりは、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?


松徳硝子株式会社 本社工場/ショールーム
〒130-0013 東京都墨田区錦糸4-10-4 うすはりグラス
TEL : 03-3625-3511
Mail : mail@stglass.co.jp
http://www.stglass.co.jp/index.html


【楽天】うすはりグラス を楽天で探す



インテリアの人気ブログランキング
よろしければクリック して応援よろしくお願いいたします。


シェアブログedgeに投稿
先日滋賀県からDMが送られてきてとたんに惹かれてしまった
カップ&ソーサーたち…

tokinokumo
cup&saucer

滋賀県にあるうつわ屋さん、季の雲(ときのくも) さんでの
展示会のお知らせが素敵な写真とともに届いたのです。

この卵の殻を光に透かしたような柔らかい色味や
上品にすぼまった繊細なライン、
そしてひとつひとつ異なった取っ手のデザイン。
どれも指がかかりやすそう…
この持ちやすくてこだわりのある取っ手は10種類から選べるそうです。
迷うのも楽しそうですね♪

お客様が来たときに、ひとりひとり、
ちょっとずつ異なった形のティーカップが並ぶ…
それだけでちょっと洒落たおもてなしのような感じがします。

そんなちょっとした心遣いがデザインされているようで
本当に素敵だなぁとしみじみDMをながめてしまいました。

こちらのティーカップを作った作家さんは青木良太氏。
ふとしたことで陶芸教室に通い始めたのがきっかけで
本格的に学びたいと多治見市の陶磁器意匠研究所に入学、
卒業と同時に土岐市に築窯したのだそうです。

(ビールのタンブラーを作ったつもりが
焼きあがったらワイングラスのような細さにできあがって
即効めげた私とは大違い…。。)

今回の展示は、昨年夏スイスから帰国してからの集大成として
工芸都市高岡クラフトコンペで 2005年グランプリを獲得した作品など、
この1年半の間に発表されたアイテムの全てが
季の雲(ときのくも) ギャラリーの1階・2階に展示されます。

ほかにも展覧会期間中、季の雲(ときのくも) のレストランでは
青木良太さんのうつわを使ったコース料理をご用意されています☆

tokinokumo02

メニューはイタリアンベースの創作料理…

 本日の前菜の盛り合わせ
 若鶏と白葱のカルボナーラ 山椒風味
 本日入荷鮮魚のロースト モザイク仕立て
 シャラン産鴨のロースト きのこソース
 デザート盛り合わせ
 コーヒーor紅茶

などなど、お一人様 5,500円(完全予約制)、だそうです。

あぁ…仕事の休みさえあれば絶対絶対行くのになぁ。(泣

お店の雰囲気もとても素敵なので、
機会があれば是非足を運んでみてくださいね!


青木良太 展
12月9日(土)-17日(日) 詳細はこちら へ。

季の雲(ときのくも)
滋賀県長浜市八幡東町211-1 google map icon 小
tel:Restaurant / 0749-68-6070
  Gallery / 0749-68-6072
定休日:毎月第1月曜日/毎週火曜日
http://www.tokinokumo.com/

インテリアの人気ブログランキング

よろしければクリック して応援よろしくお願いいたします。
シェアブログedgeに投稿
数年前、冷蔵庫を「冷たいものを入れる収納家具」として捉え、
冷蔵庫にオリジナルのカラーリングを与えて、
居場所をキッチンから引っぱり出したことで
家電のデザインに一石を投じたのがインテリアショップpour annick さん。

原宿店の店頭に実にカラフルでスタイリッシュな冷蔵庫が並んだときには
いつもどこか異国情緒の漂う空気をアニックに感じていた私は
ウインドウのを見るなり度肝を抜かれつつも
「そうそう、部屋だけじゃないのよ!」
と深く納得したものでした。

だってお部屋のインテリアは家具屋さん、
電化製品は電気屋さん・・・って
結局テイストのコーディネートも自分でしなくてはいけないし、
どちらかに合わせたかったら合うものをまたイチから探さなければならないし、
それが得意でいろんなお店を知っている人ならいいのでしょうけど、
そうでなければ結局インテリアと家電のデザイン性や考え方も
バラバラになってしまいますよね。

今でこそデザイン家電という言葉もブームを通り越し、定着した日本ですが、
高級インテリアがブームとなっている韓国でも
家電製品をインテリアのイメージに合わせて購入する消費者が増え、
おしゃれな冷蔵庫が続々登場しているようです。


たとえばこちら。
art dios
キッチン家電に純粋芸術を融合させた新しいコンセプト、
「アートディオス(Art Dios)」を打ち出したLG電子の初製品。
幼い頃、冷蔵庫に落書きしたのを彷彿とさせるデザインです(笑
なんと(多分取っ手のところに)スワロフスキーがあしらってあるらしい…
さすがは高級化志向!

お次はサムスン電子の冷蔵庫、zipel。
韓国を代表するデザイナー、アンドレ・キム氏とのコラボレーション。
「革新的な生活を想像してください」というスローガンで
イメージを強調しています。色・柄ともに韓国っぽいですね。
zipel

対するこちらはチェロの垂直分割を形象化したデザインで
他社との差別化を図る大宇電子の「アルペジオ(Arpeggio)」。
これまた元気なRegainカラー。
arpeggio

こんな感じでキッチンにも新しいデザインのブームが到来した韓国。
高級感を求める韓国の人たちにとっては、
平凡な白い冷蔵庫ではもう満足できないようです。

確かに冷蔵庫って大きいですし、
キッチンの色や他の電化製品とかけ離れた色・形をしていると浮いてしまうけど、
あまりインパクトのありすぎるデザインには抵抗が…。

基本的に機能重視になりがちな冷蔵庫ですが、
このデザインブームを口切に、たとえば着せ替え携帯のような
もっとフレキシブルに個人の趣向に対応できるようなデザインや、
そもそも「大きくて四角い」というイメージを覆すような
デザインの冷蔵庫が出てきたら楽しいかもしれないですね。

といいつつ、個人的には業務用の
いたって無骨な冷蔵庫が一番好きだったりして(笑



よろしければクリック して
応援よろしくお願いします!
シェアブログedgeに投稿
ナンバーポータビリティーの騒動も
一息ついてきた今日この頃ですが、
みなさんは携帯何を使ってますか?

私はベタにと言いますか、INFOBAR→Talbyと
auデザインプロジェクトの携帯をずっと使ってきたんです。

もうTalbyはけっこうぼろぼろになってきてて
携帯を買い替えなきゃなーって、ずっと思っているのですが...
いいの無いんですよね、最近のau。
追い打ちをかけるようにSoft Bankの携帯が結構カッコ良くて
これを機に乗り換えちゃおうかなーなんて思っていたのですが...

このニュースをみて踏みとどまりました^^
「INFOBAR2 発表!!」
infobar01

デザイナーは再び深澤直人 氏。
コンセプトは口のナカで溶けかけた飴だそうです。
きれいですね、錦鯉カラーもご健在のようです。

infobar02



しかも他にも魅力的なコンセプトモデルがあります。


「kaos」
kaos01

kaos02

ひび割れたガラスのような模様が特徴のストレート型のデザイン。
亀裂がそのままボタンなどになっているようです。
はっきりいってINFOBAR2 よりも欲しいっ。断トツにかっこいいです。


「cypres」
cypress

単色に塗装された内部基板をクリアなボディで包んだデザインが特徴。
アシンメトリーなフォルムにクリアのアクリル。
首からかけることを考慮して作られたそうです。


「vols」
vols

携帯用酒瓶「ヒップフラスク」をイメージしたデザイン。
こちらは男性に人気出そうですね。

あくまでもコンセプトモデルとのことですが
特にINFOBAR2 はかなり近い時期に発売されるんじゃないかとの噂も。
Talbyはマークニューソンがコンセプトモデルを発表してから
1年半くらいで製品化された実績もありますし。

正直デザインのauっていうイメージを無くしかけてたタイミング
だっただけに、ほんと早く発売してほしいですー。

あとは今の携帯が発売まで持つかどうか...
がんばれ私のTalby♪

みなさんはどれがお好みでしょうか??



「INFOBAR展」「Trilogy展」案内ページ
http://www.kddi.com/design2006/

auデザインプロジェクト
http://www.au.kddi.com/au_design_project/index.html





よろしければクリック して応援よろしくお願いします!