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いよいよ今年もホント最期になってきましたねー。思えば一年、長かったような、短かったような。。
この場を借りて、この5ヶ月、コメントをくれた方々
ぺたしてくれた方々、そして見てくれた方々、
ありがとうございました^^ 多謝。
来年もインテリアや雑貨、家具屋さんのことなど
どんどん紹介していきますので、ヨロシクお願いしますね♪
さてさてご挨拶はこれくらいにして、
ここのところ記事が滞っていたのも(苦笑
年末に3日間の休みを取るために、必死で仕事を していたからでありまして。。。
念願かなって今日の夜から休みになったんですっ!
せっかく休みがとれたので、私の相方のおばあちゃん家のある
岩手に これからいってこようかなと。
インテリア、雑貨好きとしては 岩手というとやはり思い出すのが、南部鉄器。
素材に優れ、日本人にはなじみ深い、伝統のある道具ですが、
今年最後はそんな南部鉄器でも特に有名な「釜定工房」を紹介します。
「釜定工房」は南部鉄器職人、宮伸穂(みや・のぶほ)さんが 三代目をつとめる、
岩手を代表する工房です。
宮さんは「工芸品は、時代に合ったものでなければ使ってはもらえない。」
という思いのもと、あくまで基本の製法を深め、守り伝えつつ
デザインで既製の枠を突破するという、非常に意味のある活動をされています。
鍋敷/釜定
栓抜き/釜定
北欧などのデザインにまったく引けをとらないモダンな佇まいの鉄器は
海外での評価も高く、まさに誇るべきジャパンデザインです。
ル・クルーゼなんかの鍋も悪くないんですけど、やはりDNAなのでしょうか(笑
マットな黒い鉄のもつ緊張感や力強さに、どうしても惹かれてしまいます。
写真でもおわかりだと思いますが、用の美といいますか
素材に向き合い、使い方に向き合い、無駄をそぎ落とした結果
立ち現れてくるフォルムは本当に美しい。
ヤコブセンやウェグナーなど北欧の優れた家具との相性もばっちりです!
北欧好きのかたもぜひ一度お試しを☆
釜定工房
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