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日頃こうもPCの前にいることが多くなると
必然的に、PC周りのモノが充実してしまいますね。

なにせ一日で一番多く目にする景色はモニター周りですから。。

そんなストレスから、なにかパンチのある
PC関連のプロダクトはないものか??と
常日頃から探すのが癖になってきた今日この頃...

見つけちゃいましたよ。

その名も「木ーボード~樹魂(じゅこん)~」

ki01


樹の魂ときました!見てさらにびっくり、
こちら完全に木製のキーボードです。

少しでも木の加工の知識がおありの方は
これがいかに気の遠くなるような行程の果てに
できているか、お分かりかと思いますが。。。

ホントかっこいいですっ!
特にオススメはこのウォールナット。

ki03

問題はお値段、50,400 円(これでもかなりお安くなったとか)らしいです。
だけど手間とか考えたらスゴく安いのかも。。
ここまでやられたら何も言うことはありませんね^^

しいていえば、私macユーザーなのでmac版が出たら最高です。

ちなみにこのキーボードを見つけた【NIPPON STYLE】 というプロジェクトは
以前記事 でも書いたように、技術を持つ工場とデザイナーや
プランナーが組んで製品を開発する、という最近増えてきた
幸せな関係のプロジェクトのようです。

なかにはかなりユーモアあふれるものもありました。
たとえばこれ。

kuro

なんと日本の魂を感じる携帯電話カバーだそうです(笑

同じキーボードでも完全防水なんてのも

bousui

すごく職人さんたちが楽しそうに作ってるのが
目に浮かぶようで、ちょっとハッピーになれました^^

こういったプロジェクトがうまく行くと
日本の物作りも盛り上がるんですけどね☆

期待しましょう。

NIPPON STYLE
http://www.tanomi.com/nipponstyle/




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もうすぐ12月。街にはもうツリーがあちこち飾られてますね*

私はここ数年、

「クリスマスにケーキ作り♪」

なんてゆっくりとした時間がぜんぜん取れず、
周りの女子たちから手作りのケーキやスウィーツをいただきまくる
まるでバレンタインの男子のようなイブが多かったのですが、

(切ない…)

去年のクリスマスは
「いつもお世話になってる方たちにせめてもの気持ち」
と、プレゼントを買いに出かけたのですが
私の身の周りには、生クリームやチョコが苦手な(ワガママな)男性も結構多くて
ケーキもチョコもだめだし…と悩み、
何はなくともアニック頼み、何かあるんじゃない?と期待して
原宿のインテリアショップ、pour annick さんへ。

そして見つけてしまったのがコレ↓

stollen  
STOLLEN

以前にもご紹介したイノダコーヒさん の焼き菓子、「シュトレン」です☆

シュトレンはドイツの伝統的な製法で、
ドライフルーツをたっぷりのバターと一緒に練りこんで焼いた
素朴なお菓子のこと。

ドイツのでは11月の最終日曜日からクリスマスの準備が始まります。
クリスマスまでの4週間は毎週末、
イエス・キリストの生誕日が近づいてくるのをお祝いするため、
身内や身近な友人とささやかにティーパーティをするのだそう。
その際にシュトレンを1cmずつカットして食べ始め、
そしていよいよシュトレンが食べ終わり、クリスマスを迎える…
という素敵な風習があるのだそう。

そんなプレゼントに添えられそうなミニ知識も教えてもらいながら
ちょっと試食させていただいたら
もうとまらない…(x x

中にはいろんなドライフルーツが贅沢に詰まっていて、
外側は甘すぎないお砂糖がけのかわいた食感、
そして内側はフルーツを包み込むしっとりした食感の
3重ハーモニー♪

甘すぎず、上品で贅沢な大人のケーキ、
見つけてしまいました。

このシュトレン、今年もpour annickさんで
11月下旬から数量限定で販売されるそうなのですが、
絶対今年もゲットしに行ってきます♪
もちろん、プレゼント用と、自分用に☆。.:*:

数量限定のため、気になる方はお早めのお問い合わせが良さそうです!

pour annick原宿店
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-22-12 マニンビル google map icon 小
TEL:03-5411-5366
www.pourannick.com


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インテリアのイベントもりだくさんの11月ですが、
今年の極めつけはこれ、
東京国際家具見本市(International Furniture Fair Tokyo /通称IFFT)

IFFTは社団法人国際家具産業振興会が
東京ビッグサイト で毎年開催している
世界中の家具が東京に集まる展示会。

家具やキッチン用品のみならず、ホームシアター、アウトドア家具、
照明器具、カーペット、ルームアクセサリー、インテリア雑貨などなど
世界中から家具を中心に旬のインテリア関連商材が
東京に集結する日本最大のインテリアトレンドショーです。

今年は特に「デザイン」「ブランド」「ライフスタイル」をより重視した
ハイクオリティーなライフスタイル提案型イベントとして
ヒト、モノ、情報との「出会いの場」 となるべく
全面的にリニューアルされるとのこと。ますます期待が高まります!

“新生”IFFTがテーマとする
「デザイン、ブランド、ライフスタイル」のキーワードの
具体化の一つとして注目なのが中央会場。
日本の最新トレンドをスタイルブランドとデザインブランドという
2重構成で展示して、インテリア人気ブランドの
「新旧夢の競演が実現」するらしいのです。

「Style Brand」として出展しているのは
AD CORE(エーディコア・ディバイズ ) や、
カッシーナが東洋の美意識とモダンデザインの融合をテーマに展開する
"ixc. East by EastWest"(イクスシー イースト・バイ・イーストウエスト) ほか、
現在のライフスタイルをリードするおなじみのブランドが数多く登場。

一方、「Design Brand」としては、
トネリコ
Tonerico

nendoのone percent products
nendo

ほか、ハーマンミラージャパン(株) や、
以前「インテリアショップ池袋」の記事 でご紹介した
(株)イルムスジャパン などなど、
ミッドセンチュリーを代表する名作や
今年のミラノサローネで話題を呼んだイタリア人デザイナーの新作、
各賞を受賞した日本の若手デザイナーさんたちの話題作などが並ぶそうです。

今までは商談向けの業務的な要素が強かった気がするのですが、
今年はインテリアショップやデザイナーさんの展示会めぐり気分で
普通に楽しめそう。

基本的には業者さんなどプロ向けの展示会なのですが、
後半の24日(金)と25日(土)は一般公開されますので、
インテリア好きの方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。


2006東京国際家具見本市 - Life & Living Design 2006
International Furniture Fair Tokyo 2006

東京国際展示場(東京ビッグサイト)
東京都江東区有明3-21-1google map icon 小
03-5530-1111
商談日:11月22日(水)、11月23日(木)
一般公開日:11月24日(金)、11月25日(土)
時間:10:00~18:00(最終日は17:00終了)
入場料:一般1,000円/団体900円

http://idafij.or.jp/

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おいしいキッチン

(今回はちょっとまじめです^^)

小さな町工場や地方の職人さんってとてもいい技術を持ってるのに
やって行くのが苦しくなってきている、という状況があります。
自分で作るインテリアの記事関連 で、最近下町の工場とか行くのですが
ほんとみんな腕はいいんです、ただ今わたしたちのような一般に届くには
それだけでは難しい、とみなさんおっしゃっています。

ということで最近はそういう技術はあるんだけどっていう工場や職人さんと
私たち消費者がみんなでハッピーになるには?ということを考えたりして
いろいろ調べたりしてるんですが...

そんななか、ぜひみなさんにご紹介したいプロジェクトがあります!

「おいしいキッチンプロジェクト」


「おいしくご飯を食べよう」というコンセプトのもとに、
福井市の地域産業創造会議が母体となって、デザイナーと
技術のある工場の二人三脚で新しいプロダクトを作ろうというこのプロジェクト。

コンセプト通り、5組のデザイナーと工場がタッグを組んで実際に動き出しています。
おいしいキッチン
デザインユニットflask + 山内スプリング製作所


おいしいキッチン
料理創作ユニットGoma + 荒川レース工業

おいしいキッチン 包丁
プロダクトデザイナー廣田尚子 + 高村刃物製作所

おいしいキッチン ポンポン食器洗い

デザインユニットwool,cube,wool! + ネオテックス

おいしいキッチン ダイニングテーブル

インテリアデザイナー五十嵐久枝 + 福地


これまでの地域産業活性化のものとは一線を画すこのかわいらしさ。
ただ声高に地方が大変といわれても困るし、これまでの地場産業の製品の陥りがちな
どうしても自分の生活に取り入れられないデザインセンス。

そういったこれまでの問題(お説教っぽさなど)を軽やかに、かつかわいらしく飛び越えた
これらの製品群は、重要なことですが、地場産業の活性化というバックボーンを
まったく知らなくても買うことができそうです。


ほかにも飛騨産業とエンツォ・マーリ のコラボなど楽しみなプロジェクトが
増えてきました。こういった試みが成功するか、これからますます楽しみですね。


+ おいしいキッチンプロジェクト


+ 「HIDA」飛騨産業+エンツォ・マーリ

+ おいしいキッチンの詳しい情報はこちらでも…
new interior shop ROUNDROBIN(ラウンドロビン)


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ちょっと前の話になってしまいますが、
自分で作るインテリア の記事でちょっとお伝えしたライトがついに完成しました!
オーガンジーのリボンで作ったハンギングライト。

これがもとになったオーガンジーのリボン。

organdy

本当にきれいな出来栄えで、
思ったよりもとっても綺麗…というより
想像していたよりもなんだか高級な雰囲気になってしまって
「BARとか薄暗い感じの古い喫茶店とかにあってもいいんじゃない?」
なんて話していたら、

「これ、商品化してみる?」

という展開に・・・(!)

ど、どうなることやらちょっとドキドキしています。

crista03
crista02


そしてはじまった事の顛末は、こちら へ。


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先日、以前ご紹介したロッタ・ヤンスドッターことロッタちゃんの
秋冬コレクションが入荷しました~というご連絡が届きました。

webにも秋冬ものがアップされていると書いてあったのですが
webをチェックしたらトップにはspring&summerって・・・。(お~い)

全商品を覚えていないのでどれが秋冬の新作なのか
イマイチ分かりかねますが、ひとまず来年のカレンダーは
ニューデザインで登場していました(ホッ。)

Lotta jansdotter
lotta jansdotter

私が大好きなのは写真上のファブリックポスター。
使い終わった後はキッチンタオルとして使えるようにフックが付いているので
1年終わった大晦日にしみじみ使うもよし、
飽きちゃったらキッチンゆきでもよし、なのですが
なんかこの生活を大事にしてる感じに癒されます。

下のタイプはミシン目で切ってポスターとしても飾れるタイプ。

なんだかもう2007年のカレンダーの時期なんですね…

寒くなり始めたばっかりで、
正直来年のことなんてまだ上の空なのですが、
いつぞや年が明けてからMUJI のテーブルカレンダーを買おうと思ったら
どっこの店舗からも発見できずに悔しい思いをしてから
お気に入りのカレンダーは早めに買わなきゃなぁと思い知った私です。


Lotta Jansdotter(ロッタ・ヤンスドッター)の記事はこちら


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今回、デザイナーズウィークの開催前に全く前情報を持たずに
会場に行ってから「おっ」と思ったデザインが多かったのが
FROM THE HEART 10×ダッチデザイン

なかでもおしゃれだったのが
Brunklaus Amsterdam(ブランクラウス・アムステルダム) のこの照明。
大きめのシェードランプなのですが
黄金の木々の写真がプリントされていて遠くからでも目を引きました。


brunklaus light01
brunklaus light02

二コレッテ・ブランクラウスのデザインする照明は
このほかにも巻き毛の模様やシャンデリアの模様のプリントされた
シェードランプなど、遊び心のあるおもしろくておしゃれなデザインばかり!

最近こういうデザインのインテリアが目にとまることが多く
インテリアもファッションと感覚が似てきたなぁとつくづく思います。

brunklaus light03

light wand

こんなゴシックな雰囲気も二コレッテ・ブランクラウスの特徴ですが
なんだかディズニーランドの
ホーンテッド・マンションを思い出すのは私だけでしょうか…。

このライト、ライトを付けると17世紀のオランダの黄金時代に活躍した
アムステルダムの豪商の肖像画が浮かび上がるのですが
消した状態だとただの白いオーバル型で
白い壁と一体化し、姿を消すというコンセプト。

やっぱりどちらにしてもホーンテッドマンションだなぁ・・・


そうそう、東京デザイナーズウィークのイベントブックが
webでも見られるようになっていました。
出展企業のサイトにも直接飛べるのでちょっと便利ですよ。
http://www.c-channel.co.jp/jp/images/book/tdw_contents/flash/F_viewer_standard.htm

Brunklaus Amsterdam
http://www.brunklaus.nl/

FROM THE HEART 10×ダッチデザイン
http://www.holland.or.jp/from_the_heart/japanese/

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みなさん、9坪ハウス ってご存知ですか?

1951年、レーモンド建築設計事務所に勤め始めて半年の
増沢洵という方が設計した自宅で、「新建築」という雑誌に
「最小限住居の試作」の名称で掲載され、設計期間2ヶ月、
工事期間3ヶ月のスピードで1952年3月に竣工した
建築面積が9坪の住宅(通称 最小限住居)がはじまり。


9tubo02

(こちら小泉誠さんのSAHというプラン、萩原邸と同じ仕様)

それから50年以上たち、狭い日本の住宅事情と和の文化、
必要最低限で潔く、美しく暮らそうという時代の空気がマッチしたのか
「最小限住居の試作」は「デザイン住宅 9坪ハウス」として
再び盛り上がりを見せています。

この「最小限住居」有名にしたのが、すまいやインテリア、
家具など生活のデザインに関連した展覧会や出版を手掛ける
デザインディレクターの萩原修さん。

増沢邸に惚れ込んだ萩原さんが基本構造はそのままに、
自分たちの生活に合わせて建てたその三鷹にある自邸は、
ご夫妻の娘さん2人の名前から「スミレアオイハウス」と
命名されました。

ちなみに現在「スミレアオイハウス selectshop」 ということで
「スミレアオイハウス」によく出入りされている、
萩原さんのお知り合いデザイナーさんなどの食器や雑貨を
オンラインで購入することもできます。
実際にスミレアオイハウスでの生活で使用されているものが
ほとんどだそうで、こういう意味のある住宅に住まれる方の
日用品のチョイスとしてもとても興味深いです。

9坪ハウスはその価格も魅力のひとつで、「株式会社コムデザイン」 という会社が
「家具」を買うようにライフスタイルに合わせて「家」を買うという
コンセプトで、様々なデザイナーを起用し、実際に販売してるとのこと。

ざっと名前をあげても

「建築家 田井幹夫」「建築家 西田司」「空間デザイナー 小泉誠」
「デザイナー 五十嵐久枝」「建築家 手塚貴晴+手塚由比」などなど
そうそうたる顔ぶれ。

ちなみに一番安いプランで、工事価格 ¥8,700,000-と驚きの価格。

9tubo01

一番安いプラン、こちらも小泉誠さん)

と、長々書いてしまいましたが、こんな魅力的な9坪ハウス の展覧会が
近々行われるようなので、ちょっと紹介しますね。

建築家・阿部仁史氏が「9坪ハウスTall」に続きデザインする2つめの「9坪ハウス」
の発表と販売開始を記念し、「9坪ハウス2006 NEW MODEL&コンペ・ベスト99」が
渋谷 電力館2F TEPCOギャラリー にて開かれるようです。

同時に、2005に私の友達も応募してた「9坪ハウスコンペ2006」の作品展も開催!
若い建築家の卵たちの新しい発想に触れられる絶好の機会です。

オープニングレセプションなどもあるようなので興味がおありの方は
ぜひぜひ行ってみてください。



9坪ハウス2006 NEW MODEL&コンペ・ベスト99

電力館2F TEPCOギャラリー

東京都渋谷区神南1-12-10 google map icon 小
http://www.denryokukan.com/

会期 11月16日 - 11月28日
時間 10:00 - 18:00(水曜日休館)
入場無料


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スウェーデンスタイル2006のテーマだった「もうひとつの楽園」

この「もうひとつの楽園」とは、
夏と冬の気候の差の激しいスウェーデンにおいて、
その気候や自然の変化はスウェーデン人のライフスタイルや創造性と
とても強く結びついている。
スウェーデン人の自然への深い愛情をもって、これをひとつの楽園とするなら
激しい冬の寒さの中、部屋で過ごす時間の長い彼らにとって
「家庭」 はもうひとつの楽園である、と提言したもの。

だからこそスウェーデン人はカラフルな家具を選び、
インテリアにユーモアや刺激を織り込み、
それぞれの家庭で人と交わり、食事をし、読書をし、休息を取る。
厳しく長い冬を乗り越えるために生まれるライフスタイルや
インテリアへの価値観が必然的に生まれてくるんですね。

そんな風にしてデザインされるインテリアや
北欧独特の色のセンス、
自然と共存、共鳴するなかで生まれるデザインのセンスは
いつ見てもやっぱり自分の根源とはちがう何かが混ざっていて
いつも新しい刺激を受けます。

そんなスウェーデンのライフスタイルを垣間見ることができたWallflowers展
とても素敵だったので、パチパチっと撮った簡単な写真ですが
雰囲気だけでも伝わるでしょうか・・・。

swedish style01
swedish style02
swedish style03
swedish style02

またこちらはその後にふらっと行った赤坂アークヒルズ
Professional Exibition

pro exibition
ark hills
exibition
chairs

そうそう、それから今ならアークヒルズにフィンランド・カフェ がOPENしています。

フィンランド政府観光局が毎年秋に開催している期間限定イベントで
11月1日(水)~12月2日(土)までの1ヶ月間のみのOPENですが、
今年はフィンランドデザインの巨匠、
アルヴァ・アアルトのアルテック社 が全面協力しています。

ランチやディナーでのフィンランド料理や地元のビール、カクテルなど、
レストラン&バーラウンジセクションも充実!
名作椅子ランチ、最高です♪


フィンランド・カフェ
港区赤坂1-12-32 アーク森ビル2F google map icon 小
03-3580-9231
2006/11/1(水)~2006/12/2(土)
11:00~23:00 ※最終日は18:00まで
休業日  :2006/11/12(日)、11/20(月)

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先日も強行手段で回ってきました、
スウェーデン大使館のスウェーデンスタイル2006「Wallflowers(壁の花)」展
スペイン大使館のスペイン・カラー(フレッシュ・エアー・イン・スパニッシュ・デザイン)
赤坂アークヒルズの東京デザイナーズウィーク2006 professional Exibition
表参道ヒルズのデザイン見本市BLICKFANG(ブリックファング)

ひとまずインテリアイベントがラスト1日しかないので
ざっとご紹介しましょう!

スウェーデン大使館エキシビジョンホールで開催中の
スウェーデンスタイル2006「壁の花」展は
今注目を浴びている若手人気デザイナー4人がスウェーデンから一堂に集まり
大きなフレームの中でそれぞれの作品を表現するという展示会。

SWEDISH STYLE

クッションやテキスタイルが垂れ幕のように天井から吊らされていたり、
本の装丁としてのデザインの展示や、
ちょっとでしたが家具も置いてありました。

お次はスペイン・カラー(フレッシュエアー・イン・スパニッシュデザイン)。
素敵なテキスタイルに包まれたカタログを頂き中に入ると
さっそくスペインのドリンクやフードサービスが♪
ワインを飲みながらインテリア鑑賞なんて
ちょっと展示会のレセプションパーティーにお呼ばれしたバイヤー気分♪♪

そしてインテリアはやっぱりかっこいい!
以前ご紹介したナニマルキナ の真っ赤なラグや、

Nanimarquina

カラフルな家具、ポップな照明、
こんなタトゥー入りのカトラリーなどもありました。

frankie barroco

次に向かった東京デザイナーズウィーク2006 professional Exibition
こちらは製品化を目指すプロの見本市で
2006年Tokyo Designer's Week のテーマ「LOVE」をイメージした
ファニチャーたちが並びます。

見て回る順番が悪かったのか、
「公募の作品か~」と思いつつ見ていると、急に伊東豊雄さん、岩倉榮利さん、
川上元美さんなどの著名なデザイナーさんたちの作品に突然出くわしたりして
「・・・同姓同名!?」
そんなワケないです、、ちょっと天然っぷりを発揮しました(笑


そして最後に表参道ヒルズで開催中のデザイン見本市、ブリックファング。
思いのほか洋服が多かったですが
インテリアあり、雑貨あり、アクセサリーあり、の盛りだくさん。
展示即売会なので直にデザイナーさんと話すことができるので
素材とか、コンセプトとかいろいろ聞けて面白いですよ。

私はここでまたほんと~に一目ぼれした椅子があるのですが、
webにはまだアップされていないとのこと…残念!
このほかにもここ3日間のイベント巡りで見つけた素敵なインテリアが
たくさんあるので、また改めてご紹介しようと思っています☆


ちなみにスウェーデン大使館の目の前にスペイン大使館があり、
スペイン大使館をグルッと回ると赤坂アークヒルズに出られます。
赤坂アークヒルズから渋谷まではバスで一本。
渋谷で半蔵門線に乗ると表参道駅に出られます。


ご紹介のイベントの公式HPはこちらへ

スウェーデンスタイル2006「Wallflowers(壁の花)」展
http://www.swedenabroad.com

スペイン・カラー「フレッシュ・エアー・イン・スパニッシュ・デザイン」
http://spain-color.com/spaincolor/

東京デザイナーズウィーク2006 Professional Exibition
http://www.c-channel.co.jp/

BLICKFANG(ブリックファング)'06
http://www.blickfang.com/


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東京デザイナーズウィークほか関連記事はこちらです。

100% Design Tokyo×TOKYO DESIGNER'S WEEK
「東京デザイナーズウィーク 2006」 インテリア・デザイン
東京デザイナーズウィーク スペイン・カラー
100%DesignTokyo&コンテナ展

BLICKFANG(ブリックファング)
スウェーデンスタイル2006「Wallflowers(壁の花)」展