ここのところイベント盛りだくさんで
色々な所をふらふらとしていたのですが、

先日、特に私のお気に入りスポットでもある
原宿~外苑前近辺で、お決まりのコースになっている
play mountainafternoon tea livingpour annick
見て回っていたところ、最後に行ったpour annick のスタッフさんに
「今日、目黒のpour annick ユーズド が、北欧から商品入る日ですよ」と
教えてもらい、まんまとのせられて(笑、急遽目黒へ。

pour annick USED..01


目黒通りの「pour annick USED..」 は、ユーズド家具という性質上
決まった仕入れと種類などがないので、頻繁に行かないと
もう無くなっちゃってる、ってことが良くあります。
しかも天下の目黒通り!目の肥えたお客さんがたくさんなので
ほんと回転早いです。

でも、さすがの入荷日!かなり充実してました。

pour annick USED..03

特にグッときたのがこちらのチェック柄のソファ。
寒い時期に無垢の木とこのあたたかなチェック..
すてきです。

pour annick USED..02

こちらのガラスとテーブルの上に置く台もきれい!

閉店時間だったにもかかわらず、すごくいろいろ聞いちゃったんですが
やはり1950~1960年代くらいの北欧の家具は、ホントに
木の状態(特にチーク)と職人の技術が充実してた時代だそうで
その頃のものを中心に置いてあるのだそう。

pour annick USED..04


しかもちゃんとメンテナンスの仕方やオイルのことなど
かなり細かく教えて頂いちゃいました。

買い付け前にスタッフに頼んでおけば
指定したデザイナーや年代で家具を探して来てくれる
サービスなんかもやっているそうです。
北欧好きの方はぜひ一度行ってみては?


プールアニックユーズド
〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-1-13 google map icon 小
03-5722-2355
http://www.pourannick.com/




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ついに先日行ってきました、東京デザイナーズウィーク 100%DesignTokyo☆

100% DesignTokyo

「100% Design」は1995年にロンドンのキングスロード沿いに
設営された小さなテントでスタートした
コンテンポラリー・インテリアデザインの国際見本市。

現在では世界でもっとも影響力をもつトレードショーといわれています。

対する「100% Design Tokyo」は去年日本で初めて開催され
今までにない新しいタイプの展示会として
国内外のデザインコミュニティーから賞賛され、
日本のプレミアなコンテンポラリー・インテリア・デザインのイベントとして
その地位が確立されました。

最新で、もっとも革新的なプロダクトに特化したと謳われるだけあって
upperでエッヂなものばかり!

メイン会場に大きく張られたテント内には
インテリアやプロダクトの目新しいアイテムがブースごとに展示、
ちょっとしたカフェスペースがあったり、
デザイナーさんたちが最新プロダクトを自ら販売するバザーなどもあったり。

テント内をようやく見終わると、今度は学生展&コンテナ展が軒を連ね、
見終わる頃にはも~お腹いっぱい!
今年1年分のデザインを見ちゃったような気分になれます(笑

神宮外苑を見終わっても、青山、渋谷、原宿あたりにも
各インテリアショップがDesign Tide東京デザイナーズウィーク
各イベントを開催中なので、丸1日デザインに浸りきれます♪

でも、見るだけでも思いのほか体力が必要なので、
余裕のある方は前もってコースを決めたり
近くのカフェなどチェックしておくのがおススメです。

私は7月にリニューアルした外延前のSign で一休みしてから
白山陶器の展示会へ・・・
バテバテの1日でした。


東京デザイナーズウィーク関連記事もご参考に。

100% Design Tokyo×TOKYO DESIGNER'S WEEK
「東京デザイナーズウィーク 2006」 インテリア・デザイン
東京デザイナーズウィーク スペイン・カラー
スウェーデンスタイル×スペインカラー×ブリックファング

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ここは、吉祥寺、インテリアショップ Roundabout(ラウンダバウト)
元はキャバレービルだったと聞けばこの不思議なビルの作りに納得。

roundabout ラウンダバウト

もとは真っ赤であっただろう絨毯の階段を上って、
2階にあるのがこのお店。

何屋さんといったらいいのか、
ナチュラル系のデイリーウェア、革製品、
キッチン用品、雑貨、文具、北欧のガラス食器、
ワーク系・工業製品的な家具、外国の軍隊の質流れ品のようなもの(笑)
職人さんが長年使い続けたような道具、
味のあるガラスの瓶、そしてアンティークのショーケース…

あげたらキリがないほど、オーナーの小林和人さんが
海外を飛び回ってセレクトした
素敵なアイテムで満たされています。

電車が通るとお店がカタカタと揺れる、
いい意味で埃っぽい外国の乾いた空気を感じる
独特な雰囲気の漂うかっこいいお店。
このお店のセレクトも雰囲気も素敵なのですが、
なによりもここに佇む家具や雑貨から伝わる
小林和人さんの紳士的で静かで温かい人柄が
このお店の空気に一味も二味も色気を加えている気がしてなりません。

このお店に置いてあるアイテムたちが
なんとなく小林和人さんというフィルターを通して
セレクトされていることが伝わってくるのは、
一つ一つのアイテムがとても味があって、
そしてなんだかとても愛されている感じがするのです。

長い間愛され続けた時間を感じる道具たちや家具、
これから愛される姿が目に浮かぶような日用雑貨やベビー服…。

あ~こんな素敵なお店が作れたらいいのにと憧れてしまいます。

ちなみに店名のRoundaboutとは英語で「環状交差点」のこと。
様々な物や人が行き交う場所になることを望み、
物の新旧、地域性を問わず、身の廻りの生活用品をはじめとした
幅広い商品のセレクトをする、というのがこのお店のコンセプト。

一度訪れたら魅せられてしまうRoundabout(ラウンダバウト)。

夜は覚めやらないラウンダバウトの話を肴に、
吉祥寺の屋台居酒屋で一杯…っていうのが
いつもの私のスタイルです(笑

Roundabout(ラウンダバウト)
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-7 2F インテリアショップ Roundabout(ラウンダバウト) 吉祥寺 場所
0422-47-5780
Mon-Fri. 13:00-20:00
Sat-Sun. 12:00-20:00
http://roundabout.to/

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これ、最近久々にひとめぼれしてしまったアクセサリー。
とにかくすごくカワイイ!&美味しそうなんです♪

Q-pot

女子ならきっと誰もがこころ奪われるこのアクセは
以前、「ROO-shopper」(ルーショッパー) ECOバッグ でご紹介した
BABY ROOのアーティストコラボレーション でも作品が販売されている
ワカマツタダアキ氏の作品。
自身のブランドQ-pot.(キューポット) のディレクター兼アクセサリーデザイナーです。

Q-pot.とは謎の壺のこと。QのイメージはQuiz(クイズ)、Question(クエスチョン)、
Quality(クオリティ)、Queen(女王)など
何が飛び出してくるかわからない謎の壺を意味しているそうです。
たとえばこのコーヒー豆のアクセサリーが
コーヒー豆のサンプルのようにケースに入っている姿なども本当にユニーク!
次は何を作り出して楽しませてくれるのか、本当に楽しみです☆

Q-pot coffee2 Q-pot coffee

ワカマツタダアキさんのアクセサリーやオブジェはau styleや雑誌FUDGE に掲載されたり、
RAFORETのビルボード広告などにもなっているほか
多数のお店ででお取り扱いをしているようです
。詳細はこちら

ちなみに私はコレがリアルに狙いだったのですが、

Q-pot tshirts

SOLD OUTだそうです・・・残念。。


Q-pot.(キューポット) 原宿本店
東京都渋谷区神宮前6-11-4 google map icon 小
03-5467-5470
12:00 ~ 20:00

Q-pot. OFFICIAL WEB SITE
http://www.gramme.jp/

ZOZOTOWNでも購入できます。
Q-pot.(ZOZOTOWN SHOP)

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一ヶ月前からしつこく告知してきましたが、
本当に目の前まで迫ってきました、東京デザイナーズウィーク(TDW)

その東京デザイナーズウィークに際して、
私の手元にスペイン大使館経済商務部からお知らせが届きました。

スペインのデザインムーブメントが熱い!ということで、
この東京デザイナーズウィーク期間中、
スペインのデザインの最大の特徴でもある「色」を全面に出した
“カラー”をテーマに、スペインのデザインを紹介する
展示・イベントを多数開催するようです。

デザインというとサローネの行われるイタリアや
フランス、北欧などのイメージに持っていかれがちな感がありますが、
以前ご紹介したnanimarquina(ナニマルキナ)のデザイナーズラグ なども
大好きなスペインのデザイナーの一人ですが、
情熱の国、スペインのデザインも面白いものがたくさんあるのです!

私も回れる範囲で見てこようと思っていますが、
デザイナーズウィーク 期間中に一般の方も見て回れるイベントをご紹介いたしますね!

開催場所と期間がそれぞれ異なりますので要チェック☆


展示会「スペイン・カラー フレッシュ・エアー・イン・スパニッシュ・デザイン」
spain color

「スペイン・カラー」をテーマにした展示会で
家具・照明器具・カーペット・小物など
デザイン性の高いインテリア製品、
セラミックタイル製品を一堂に集め、
実際に見て触って試せるユニークな展示会。

会場ではスペインのドリンクや軽食も
用意されているとか♪

←ちょっとこのサークル、
すごい細かくてびっくりなので
クリックしてサイトに飛んでみてください。


スペイン大使館 B1階
東京都港区六本木1-3-29 google map icon 小
10月31日(火)~11月5日(日) 10:00~17:30


100% DESIGN TOKYO
SIDI:スペイン モダンインテリア協会 ブース出展

スペインのデザイン企業団体SIDIが100% DESIGN会場にて、
スペイン最先鋭のインテリア製品といまアツいデザイナーをご紹介するブース。
セレクトした家具・照明・装飾品のプロダクトの展示とビデオの上映などもあるらしいです。

神宮外苑メイン会場 google map icon 小
100% DESIGN TOKYO パビリオン内 ブース番号:A-54
10月31日(火)~11月5日(日) ※入場料\2,000かかります。


「カルメンに捧げる靴」展
carmen's shoes

自由を愛し、情熱的でスキャンダラスなまでに
生き生きとした感情を持つ女性、カルメン。
ビゼー作オペラ「カルメン」の主人公にインスパイアされた
スペインの靴デザイナー約30名が
情熱的なカルメンをイメージする靴を創作したそうです。
スペインの靴って本当に素敵なものが多いですもんね!

モーダポリティカ1F
東京都港区南青山6-6-21 google map icon 小
10月31日(火)~11月2日(木) 12:00~20:00
11月3日(金)~11月5日(日) 10:00~21:00(※5日は20時まで)


ハビエル・マリスカル デザイン・セミナー
Javier Mariscal

バルセロナオリンピックのイメージキャラクター“コビー”のデザイナー
としても有名なハビエル・マリスカル。プロダクト、グラフィック、インテリアと
分野を問わず活躍している彼が、自分自身とスペインのデザインについて語るセミナー。

サントリーホール 小ホール
東京都港区赤坂1-13-1 google map icon 小
11月1日(水) 11:00~ ※事前登録制


ASCER:スペイン セラミックタイル協会セラミックタイルセミナー
スペインは世界第2のセラミックタイル生産国。
タイル企業とアーキテクトたちが、タイルを使用した最新のプロジェクトをご紹介。

スペイン大使館 B1階
東京都港区六本木1-3-29 google map icon 小
11月2日(木) 15:00~ ※事前登録制


リヤドロ展示会「Lladró Bath」 - ポーセリンアートの新たな地平 -
ポーセリンアート(磁器の芸術品)として名高いスペインのブランド「リヤドロ」。
幼少期、磁器や人形に興味のなかった私ですら
おさなゴコロにリヤドロの透明感にうっとりとさせられたリヤドロの魅力…。
そんなリヤドロ社が『バスルームはすべてを包括するデコラティブな空間である』
というコンセプトでデザインした「バス」コレクションが発表!
東京では来春発売予定らしいですが、いち早く銀座のリヤドロブティックでお目見え☆

リヤドロブティック銀座本店
東京都中央区銀座7-8-5 google map icon 小
10月27日(金)~11月9日(木)


マルティ・ギシェ展示会 スペインの先端デザイン
MARTI GUIXE

インフォメーションキャナルサイドギャラリー
製品から食品まで何でも幅広くデザインし、
アーティストとしての顔も持つスペイン人デザイナー、マルティ・ギシェの展示会。
お気に入りのインテリアショップ、BY TRICO(バイ トリコ) にて♪

BY TRICO
江東区東雲1-9-17-203 マイウェイ2F google map icon 小
10月28日(土)~11月12日(日) 12:00~20:00


というわけで、もりもりの内容ですね!
個人的にはインテリアではないですが、カルメンの靴もかな~り気になっていますw
あのちいさな物体に凝縮された感じがロマンですよねぇ…

東京デザイナーズウィーク自体に関しては
下記の記事でもご紹介していますので、よかったらご参考に。

100% Design Tokyo×TOKYO DESIGNER'S WEEK

「東京デザイナーズウィーク 2006」 インテリア・デザイン


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思い余って自分で作り始めた照明…
自分で作るインテリア に事の発端が。)

それとは別に、ずっと探していたレトロ照明のお店を
今お世話になっている照明の業者さんに教えてもらいました。

goto light

エジソン球(レプリカライト)で、なんか薄っぺらいアルミのシェード、
と言っていいのかも微妙な、ちょこんと傘がついている感じ…。

アンティークの照明屋さんに行けば全然あるし、
下手すればハンズなどにもあるのですが、
私はこのタイプのペンダントライトで、かつシェードがガラスっぽいものとか
ホーローっぽいものとかを求めていて、
もうアンティークショップのお値段の張るものを買うしかないのかなぁと
なかばあきらめていたところだったのです。

ところが教えていただいた後藤照明さんは
創業1895年(明治28年)の歴史ある業者さんで、
残念ながら廃盤になってしまった型もたくさんあるのですが、
とはいえまだまだ魅力的なシェードが残っていました!

light light02 light03

左の屋外用っぽいようなアルミのガード付きも捨てがたいなぁ…

こういうのを元にアレンジしようか
吹きガラスの職人さんを訪ねようかと検討中なのですが、
そんなこだわってるゆえになかなか決まらず、
引っ越して半年経つのに結局引っ越し当初のままのお粗末な我が家の照明…

でもここまで来ると余計に中途半端なもの
買えなくなっちゃったなぁ…


後藤照明株式会社
http://www.glf-lighting.com/

後藤照明取り扱いショップ
日本で生まれた生活雑貨
Made In Japan Shop



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これ、いま狙っている「ATELIER LZC(アトリエLZC)」テーブルクロス。

AtelierLZC

サイズが150×150cmもあるのでテーブルクロスじゃなくて
何か作ろうかな、とも思っているのですが…w

「ATELIER LZC(アトリエLZC)」
フランスの3人組デザインユニットです。
最近よくtord boontje(トード ・ ボーンチェ) と並びで紹介されていますが
はじめて見かけたときには私もトード・ボーンチェかなぁと思ってしまったほど、
レースのように細かな光が透過しそうなビジュアルアイコンと
動植物をモチーフとした切り絵のようなデザインが似ています。

LZC

ATELIER LZCはVanessa Lambert, Barbara Zom, Michael Cailoux の
女性2人、男性1人の3人のデザイナーグループで、
LZCは3人のイニシャルですね。

3人ともパリの美術学校、L’ECOLE DUPERREを卒業し
2001年に”ATELIER LZC"を設立。
手作業によるシルクスクリーンプリントの
テキスタイルデザインやセラミックデザイン、
イラストレーション、スタイリングなどを手がける
グラフィックオブジェデザイナーのアトリエです。

シックな室内にキッチュなファブリックやポップなカラーで彩る
パリジェンヌ的なお部屋づくりの先駆けとなり、
現在ではBaccarat(バカラ),Esprit(エスプリ),
Habitat(ハビタ),gap(ギャップ)など様々な企業とコラボレートし、
パリの一流デパートやインテリアショップで必ずといっていいほど
扱われている人気ブランドです。

日本ではテキスタイルや紙ものが多く販売されていますが
結構好きなんですよね、この実用性のあまりないモビール的なオブジェ(笑

LZC objects

ATELIER LZC(アトリエLZC)
http://www.atelierlzc.fr/


こちらの楽天ショップでも販売されています。
Select zakka shop LOGIC

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小町 渉


komathi01


数年前、偶然とあるカフェにいったとき
とても気になるソファがありました。

Usedソファに独特の柄がプリントされたそのソファを
見て以来、ずっと気になっていたのですが。。

最近つくった方がわかったのです(不勉強ですいません..)
デザイナーと呼ぶにはあまりにクロスオーバーな活動を続ける
アーティスト、名前は小町 渉さん。

CIBONE などで展示も行っていて
関西に方は行かれたかもしれませんが、最近はinart gallery という
大阪のギャラリーでHAVE A NICE DAY! FOREVERという
展示もやっていたみたいです。


komathi03


その作風は家具、陶器、古着など様々な製品、すでに作られたものたちに
コラージュ的な画風のオリジナルプリントを 施し、リプロダクトする
というもの。

とくにユーズドの家具にプリントを施した作品群は
ユーズド家具と、時にはアンバランスに、時にはその空気を
極端にデフォルメして(あくまで私感ですので...)
既に存在する「もの」を新しい「もの」へと変えています。
しかもその手法は実はとても丁寧で、よくある無茶な
リプロダクトものとは一線をかくすクオリティーです。


komathi04


画像はシボネ での展示品ですが、ほかにも
ミュージシャンBeckのヨーロッパツアーTシャツを手がける等
海外での活動を本格的に展開しています。


komathi05


ホントにセンスがいいて、こういうことだと思います。
伝統技術と、ユーモアとセンス、そのバランスが絶妙です。
正直、家中を彼の作品で埋めたいっ!という
強烈な願望に駆られています(笑



inart gallery
大阪市浪速区桜川1-4-4
google map icon 小
06-4392-9120
www.inart-g.com


CIBONE ●● GALLERY @CIBONE AOYAMA
東京都港区北青山2-14-6 青山ベルコモンズ地下1階 google map icon 小
03-3475-8017

http://www.cibone.com


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『アイデアの鍵貸します』 TV番組


design_logo


『ニューデザインパラダイス』という番組が終わってしまった
という記事を以前書きましたが
、さすが小山薫堂 さん、
『禁じられた遊び』『お厚いのがお好き?』『ニューデザインパラダイス』
に続く、大人のための知的情報番組をしっかりスタートさせてました!

『アイデアの鍵貸します』 というこの番組。

テーマはその名もずばりの『アイデア』。
大手広告代理店に勤める、自称一流クリエイティブディレクター
八嶋智人さんが扮する、平明太(ひら・めいた)!?が
トップクリエーターのアイデアの発想や思考を紹介していくという
内容になっています。

ちなみに1回目のクリエイターは
あの「日清カップヌードル“hungry?”」や
小便小僧がしゃべる「サントリーDAKARA」などの
有名なCMを数多く手掛ける、CMディレクターの中島信也さん でした。

しかも2回目はインテリアデザイナー、森田恭通さん
予定しているとのこと。

まだまだ始まったばかりで、番組の評価はこれからかと思いますが
NISSANプレゼンツのこの番組枠は、いつもなにか期待してしまう
ところですね。


全貌が見えてきましたら、また詳しく記事にしたいと思います。


『アイデアの鍵貸します』
放送局/放送日時 フジテレビ/毎週金曜日深夜25:05-25:35

http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/idea/index.html



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「真白のレクサス レクサスギャラリー」
の記事でご紹介した 吉岡徳仁 氏の
[Tokujin Yoshioka × Lexus L-finesse Evolving Fiber Technology] 。

透明なファイバーのインスタレーションによって詩的な空間を作り出し
今年のミラノサローネで話題を呼んだあの舞台で発表された
PANE chair(パーネ・チェア)を、
雲のようなインスタレーションで展示する
吉岡徳仁、スーパーファイバーレボリューションがもうすぐ始まります。


Yoshioka Tokujin

医療用の繊維を円柱の塊に丸めて紙管に入れ、
104℃の窯で焼き上げることによって
繊維が椅子の形に記憶されるようになっていて、
焼加減を調整すると、椅子のボリュームもフンワリしたりするのだとか。
まるで本物のパンみたい…!

pane chair
PANE chair

今までの椅子の作り方の常識を覆したこの椅子は、
ミラノサローネでも世界中の注目を集め大きな話題となり、
パリのポンピドゥー・センター に永久所蔵品として加わることが正式に決定、
新たな椅子の歴史を刻む功績をおさめました。

3年間の試行錯誤と実験を繰り返して生まれたこの椅子の
新たなファイバーの可能性を探る試みや未来への構想が
ファイバーによる雲のようなインスタレーションによって発表されます。

また、展覧会ではイギリスのアート出版社ファイドン・プレス社 より
世界同時出版される最新版全作品集
「Tokujin Yoshioka Design」も発表されるとか。

規制の概念にとらわれることなく、
実験的な手法を重ねて現在の境地を切り開いた
空間デザイナー・吉岡徳仁氏の最新版写真集、
個人的にとっても気になっています。


吉岡徳仁展
スーパーファイバーレボリューション
(建築へと繋がる未来の構想)
10月27日(金)~11月05日(日)
11:00~19:00(最終日は17:00まで)

アクシスギャラリー  
東京都港区六本木5-17-1google map icon 小
03-5428-0830
http://www.axisinc.co.jp/

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