人間の尊厳性を破壊する経済②
前回の記事の続きですが、バブル崩壊と同時に生きるエンジンが崩壊してしまいます。今回の不正操作事件では、ちょっと数字をいじるだけで、一般庶民が実物経済で汗水たらして稼ぐ利益をよりも遥かに大きな利益を簡単に手にしてしまう金融システムによって起こる貧富の格差と破壊される人間の尊厳性。そこに99%の人たちが不平・不満の気持ちを抱くのは、至って当然です。人間の尊厳性を破壊する経済はやめるべきです。不正操作で一握りの人たちだけが利益を得る経済、支配権力のための政治、「本来の人間」の尊厳性が教えられない教育、、、こうした「国家」が1%の支配階級の道具として貶められている現状に、熱しやすく冷めやすいと言われた日本で、数万人規模のデモが日増しに規模が大きくなっている現象も出てきています。そしてこの世界的に資本と労働力、お金と人間のアンバランスの危機状態を解決していく大きな貢献をしていくのが日本であり、人間力、人間関係力が重視される21世紀「心の時代」は、日本の時代の幕開けでもある、と提唱しているのがNoh jesu氏です。利潤追求のアメリカ資本主義は崩壊し、社会保障システムのドイツに無かった人間力・人間関係力(心)を持っているのが日本です。潜在的に眠っている「和心」のある人間関係力によって成功した日本のモデルを、明確に教育体系でバックアップしているのがNoh jesu氏が提唱・開発している日本哲学・観術なのです。人間1人ひとりの尊厳性に貢献できる国、それを観術では「フィールド国家」と呼んでいます。(詳しくは「観術で生かす日本の和心」)観術で生かす 日本の和心/盧 在洙(ノ ジェス)¥1,575Amazon.co.jp機械ではなく人間そのものをバージョンアップさせられる悟りの教育によって、人間一人ひとりの人間力・人間関係力を高め、世界に求められる憧れの職業を創出しながら、「和の産業化・悟りの産業化」を通して、日本から人類の黄金時代を創建していくことのできる心の時代を私自身も共に拓いていきたいと切に願います。クリエイティブライフ ブログランキングへ