最近、仲間たちとセッションを通して、
4C能力(カウンセリング、コーチング、コミュニケーション、コンサルタント)を
実践している中、
こんな本を本屋さんで発見。

まだ途中ですが、
親が子供という存在(=魚)の環境(=海)となり、
依存ではなく、自立した存在として
子ども自らの可能性を引き出せられるようなベースで接していくコミュニケーションのケーススタディが数多く載っていました。
私はまだ独身で子はいませんが、
普段の人間関係にも役に立つ一冊として読み進めています。
うちのお客様で3児のお母さんがいますが
「育児は忍耐よ。」と
冗談っぽく語っていたのを思い出しました。
私は、実際に子がいないですが、
仕事で新人さんや後輩を育てたりする事にも通じるものがありますし、
誰もが自分の中に何かしら子供の部分って持っているので、
愛情を持って目の前の人の成長を促したり、
責任感と自立心が芽生えるように育てていく事が
そのまんま子育てなんだな~と感じる日々です。
表面に見える言葉、行動、表情にとらわれず、
相手の奥深くの感情、イメージ、アイデンティティ、、、まで
意識化できるかだな~。
課題はたくさんあるけど、一つひとつ乗り切っていくぞ~
