現メンバーでは初の自主レコとなるが、アカシア氏とは以前に何度も今回のような形で作業しているし、ホシノ アツ氏もセッティングやら何やらは慣れたものなので今までで最もそれっぽくやれる気がする。
自主レコだと時間や経費を気にせずにやれるのが良い所であるが、録り音に関しても自分達次第なので、出来るだけ良い音で録れるように色々気をつけたいと思います。
一応、前もって仕込みは終わっているので忘れ物をしないように気をつけねばな。
そんな感じ。
チャオ。
近頃、オーディオインターフェイスのマイク入力の調子がおかしくなり、自室でギター録りなどをやろうとしようものなら入力レベルをマックス近くにしなければならぬような状態に陥ってしまい、まぁ、やれんわけではないものの、やっぱり故障している状態ではアレなので新しいのを購入せんければならぬのかな、でもPro tools との互換性がどうとか調べるのも億劫であるな、そうだ、マイクケーブルが劣化してかような状態に陥っているに相違ない、などと現実逃避をして、とりあえずマイクケーブルをモンスターのものを購入して交換してみた。
すると、全くの盲点だったのだが、先述の症状は改善されなかったものの、録り音の質が非常に向上したのである。
わたくし、ギターのケーブル関連はペダルのパッチケーブルに至るまでモンスターにしているのだが、マイク関連はすっかり手抜きをして比較的安いものを使用していたのである。
思わぬ収穫ですね。
なので、現在わたくしはM BOX mini というオーディオインターフェイスを使用しているのだが、それも今では製造を停止しているような前時代的なものらしいので、この際、オーディオインターフェイスも新しいものに買い替えようと思って居る。
我等がサンセッツの自主レコもあることだしね。
ああ、それと昨日スープパスタを食していたら、つい一年ほど前に歯科で治療してもらった銀歯の詰め物が取れたんだが。
いや、速攻で病院行って詰め直してもらったけどね。
それでも、キャラメルとかを調子こいて食ってて、詰め物が取れるのならわかるのだが、スープパスタて。
スープパスタて。
マイク、ビシャビシャやないか。
チャオ。
やあ。
昨夜はサンセッツ・リハ。
前回、レパートリーに加えることにした「ウエストサイド・デュエル」を演ってみた。
数回やってみると流石のアカシア・ドラムスは安定し始め、アグレッㇱヴなホシノ アツ氏の演出も相まってまた新しい「ウエストサイド・デュエル」が展開された。
やはり、同じ曲でも演る人が違うだけで全然変わって来ますね。
まだ幾らかレパートリーを増やそうかという話になっており、メンバー同士アイデアを出しながら色々その場でセッションしてみました。
やっぱり、バンドというのは新しいことに挑戦して新スタイルを開拓して行く面白さがありますからね。
どんどん新しいサンセッツを開拓して行きたいと思います。
そんなこんなで、すっかり上機嫌になったホシノ氏はうっかり酒が進んでしまい、セット練習に移行する頃には酩酊状態になっており、彼がヴォーカルを取っている時は酔っ払いがいい気分になっているようにしか見えなくて わたくしとアカシア氏は笑いをこらえきれませんでした。
でも、前進はしてます。
そんじゃ、チャオ。
昨夜は我等がサンセッツの歌うたい&ベース弾きでもあるホシノ アツ氏の主催するバンド、CHAFF のライヴを見学して来ました。
ドラムスのアカシア・カズヤ氏も一緒に行けたら良かったのですが一年ほど前から有名な座敷童子を見学するために旅館を予約していたので今回は不参加でした。
自分は自身が出演しない時にはライヴハウスには滅多に足を運ばないので、かなり久々でしたが、やはり独特な雰囲気ですよね。
その辺が一般の方々からしては敷居が高くなりがちというか、コンビニ行くくらいの気楽な感覚でライヴハウスにぶらっと入ってライヴを楽しむようなシーンが出来れば良いのにな、とは改めて思いました。
音楽自体は需要があるものだと思うしね。
話を戻してライヴ。
演奏する楽曲が知っている曲だというのもあって自然に楽しめました。
ホシノ氏も穏やかな表情で余裕を感じさせつつも気合の入った演奏をしていました。
良いライヴでした。
しかし、予想通りホシノ氏は昨夜またもや飲み過ぎて帰宅出来なかったらしく、漫喫に宿泊して猛烈な内臓の痛みを伴いつつ帰宅中だというメールをわたくしは今朝頂きました。
はい。
我等がサンセッツでの活動も再始動出来るように堅実に頑張って行きたいと思います。
チャオ。
昨日はサンセッツ・リハ。
いつも演っている8曲をまた改めて練習。
すると、ベースのホシノ アツ氏が「弦が古いせいかチューニングがどうもおかしい。」と言っていたのでどれくらい張りっぱなしなのかと尋ねると二年程前のキッチンのライヴの時からだと思うと仰っておられました。
いや、それは流石におかしいだろ、と言うと「古い弦の音の方が好きなんですよ。」とヴァンヘイレンのようなことを言いつつ、しかしながらチューニングが合わないのは困るので休憩中に弦を張り替えておられました。
それを見た、アカシア氏が「ホシノさん、弦、張り替えられるんですか?」とナチュラルに無礼なことを仰っておられました。
そんなこんなでストイックで緊迫した空気の中、我々は羅刹の如き表情でムーンウォークをしたり、ある者はほろ酔い気分でコンディションを整え、8曲をセット練習したのですが、やはりここのところそういう練習はあまり、やってなかったせいか個人的にはまだ、いまいち調子が出ない感じがありますね。
要するにまだ俺は正月気分なんだぜ!!
ヘイ!!一年中怠けていたいのさ!!
いけないかい?(B J Cのニュアンスで)
けれど、バンドとしては大まかには良くなって来ましたね。
もっとレコーディングとか出来るくらいに細かいところもきちんと詰めて行くというのが今後の目標です。
あと、「ウエストサイド・デュエル」という曲も現メンバーで改めてレパ-トリーに加える予定です。
オリジナルのデモで想定していたようにブラストビートを使うのでアカシア・カズヤ氏のツインペダルがようやくツインペダルとしての存在意義を発揮しそう。
そんな近頃。
チャオ。