昨夜は業務終了後、サンセッツ自主デモの歌録りへ。
いよいよ完成に近づきつつあります。
目標の曲の歌録りが終わって余裕がまだあったので個人デモの歌録りもやって来ました。
本日からミックスに取り掛かって行く予定です。
そんな感じ。
チャオ。
昨夜は業務終了後、サンセッツ自主デモの歌録りへ。
いよいよ完成に近づきつつあります。
目標の曲の歌録りが終わって余裕がまだあったので個人デモの歌録りもやって来ました。
本日からミックスに取り掛かって行く予定です。
そんな感じ。
チャオ。
昨日はサンセッツ リハ。
ライヴに向けてのセットリスト通し練習開始。
初のセット練習だったのでやはり、思いもかけないところでメンバーそれぞれトチりますね。
わたくしも個人レベルでのセット練習は既にやっていたのですが、三人で合わせようとすると思いもかけないところでミスしたりするもので、コンビネーションはコンビネーションで磨かねばならないというのを改めて感じました。
繋ぎを考えなければならない箇所もありますしね。
ただ、個人レベルの成果として、日頃から練習していた分は以前より肺活量が上がっている感じがしたりと、進歩した面もありました。
二週目のセットからはなんとなく全員流れが分かって来たり。
本番に向けてあと何回リハに入れるかわかりませんが、今のセットリストをしっかり詰めて行きたいと思います。
チャオ。
久々にペダルを購入しました。
BOSS 技CRAFT TU-3 W。
ただのチューナーですけどね。
わたくし、これまでは十年近く昔に購入したTU-2 を使用し続けていたのだけれども、近頃、使い勝手が同じようなものでトゥルーバイパス機能を搭載したTU-3W というのが発売されたというので気になっていた。
というのも、これまでのBOSSのペダル型チューナーTU シリーズというのは繋ぐと音痩せが酷いという評価が一般的にあったからである。
それでも自分的には実用に支障が出るような極端な音痩せは感じられなかったし、そもそもエフェクターを使用した音作りをする際にアンプ直結のような方向性の音は求めてもいないので大して気にはしていなかったのであるが、実際トゥルーバイパスにすることで現在の音がどのように変化するかということには興味があった。
かようなわけでこれは我が音楽的好奇心に任せてちょいと試してみようと思った次第なのである。
わたくしの音楽的好奇心と来たら音が良くなると聞いてパワーサプライも買い替えたほどのものであるからね。
いや、その時はいまいち違いはわからんかったけれどもね。
んで、昨日現物が届いたのであるが。
このTU-3 W の素晴らしいところはカラーリングが黒いということである。
以上。
なーんちゃって。
なーんちゃって。
まぁ、ペダルボードに組み込んだ際、カラーリングが黒いことで以前より見た目が格好よろしくなったのは真実なのであるが、やっぱ、音ですよね。
当機では元々のモデルと同じ、バッファモードとトゥルーバイパスモードを切り替えられるのであるが早速ギターを接続して鳴らしつつ両者の違いを検証してみた。
まずはクリーンでコードを鳴らして切り替えてみたところ。
どこが違うのか?
わたくしにはどうもわかりませんでした。
嗚呼、またオカルトとかロマンの類ですか、と思いながら単音でスケールを弾いたのを聴き比べたところ。
トゥルーバイパスの方が音が伸びる感じがするのである。
弾きやすい。
サスティンが伸びるというよりはバッファモードの時の方がややトレブリーな感触の音になりますね。
これがきっと音が痩せるという評価をされるところなのかな、と昨日初めて気付きました。
さらに後段にファズなどをかます場合、トゥルーバイパスだと劇的に音が変化するというのでそれも試してみました。
確かに。
やはり、バッファモードの方がエッジの立ったトレブリーな音がしました。
以上、個人的な見解ですが、バッファの音も音痩せなどという、ただ単にマイナスなものではなく、音の方向性の問題であって、こっちの方が好きな人は好きなのであろうと思うし、自分はクリーントーンに関しては前述のような理由からトゥルーバイパスの音が選べるようになって今回TU-3W を購入して良かったな、と思いました。
あと、黒いしね。
インジケーターも青くて格好よろしいしね。
そんなもんですわ。
チャオ。
昨夜はサンセッツ自主レコ。
ヘッドフォンアンプやらHD MTRやらを持ち込みつつ、三人でセッティング。
アカシア氏のドラムスだけではな く、ホシノ アツ氏のベースも同時に録りました。
途中、ヘッドフォンの性質のせいでクリックがいまいち聴き取れないというシーンがありましたが、一曲ベースとドラムスまでは録り終えました。
ギターやベースは宅録出来るので、どんどんドラムスだけでも録って作業を進めて行きたいところです。
あと、意外とホシノ アツ氏がベースが上手かったので驚きました。
アカシア氏は大丈夫だろうと思っていたのですが。
良い作品に仕上げたいですね。
そして、2016年秋、アカシア・カズヤ主催のもと、演奏会が開催されるやもしれません。
生温く待て。
チャオ。