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ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

やあ。

 

ザ・サンセット ラプソディーというバンドは現在第三期に当たるのですが、ギターのわたくしとベースのホシノ氏の二人がヴォーカルを取ります。

 

この「置き忘れたクレヨン」という曲は一曲の中で二人がパート分けしてヴォーカルを取るというスタイルの曲です。

 

自分の聴いてきたパンク系のバンドではこういったツインヴォーカル・スタイルの曲が割と有ったりして、個人的にはそういうのが好きだったりします。

 

ちなみに第二期サンセッツではメンバー三人全員がヴォーカルを取っていました。

 

 

「置き忘れたクレヨン」

 

訳もなく1人飛び跳ねたりしてみて 日が暮れるまで塗りつぶす 

 

形のあるものが壊れていく最中 かき集めては叩き割る 

 

願い集めた単語 どこに置き忘れたんだろ 長い沈黙の後の溜息の意味はなんで? 

 

笑ってOK 

 

ああ陽炎が揺れるあの街角の隅で 日が暮れるまで塗りつぶす 

 

交わした約束 放物線の先に膝を抱えて滑り込む 

 

あの日誓った夢とそこに置き忘れたクレヨン 長い闇の後の光の先はOK? 

 

選んでおけ

 

 

 

 

チャオ。

 

 

 

 

 

2016年に配布したデモを You Tube にアップロードして行くことにした。

 

サンセッツではメンバー三人だけで自主レコーディングをしてデモを作成している。

 

何本もマイク立ててドラムスを録音したりね。

 

素人のやることなのでクオリティーはお察しなのだがスタジオのレコーディングパック等の時間や料金を気にせずにマイペースに作業できるというメリットもあります。

 

あと、プロにミックスダウンやマスタリングをやってもらうと、等身大以上のクオリティーになってたりするので、そういった意味でも慢心に繋がりにくくなるしね。

 

そんな感じで2015年に現メンバーが定着して2016年に着手し始め、その年のうちに自主制作デモ「レインボーナイト」が完成しました。

 

その中から「ウエストサイド デュエル」というインスト曲なのだが、わたくし個人的に MAD3 等のガレージサーフ系が好きでその系統の曲を作成していたのだが、それにグラインドコアのブラストビートを取り入れてみたら面白いのではないかと画策したのがこの曲です。

 

アカシア氏はグラインドコアやブラストビートなど全く知らなかったので、参考資料を渡しつつ説明してやってもらった経緯があります。

 

ライヴではオープニングに演奏してました。

 

 

 

 

 

チャオ。

 

 

 

 

 

 

長らくわたくしのボードの中の空間系は Way Huge Aqua-puss MkⅡというアナログディレイだったのだが、最近この cloud burst というリバーヴに交代した。

 

別に Aqua-Puss に大きな不満があったわけではないのだが、どちらかというともっと浮遊感があるというかサイケ感があるというか、まぁその辺のニュアンスがもっと強いペダルがあればいいなと思考していたところ、このペダルに到達した。

 

strymon といえば評価の高いブランドであることは十年以上前から認知していて、blue sky というリバーヴもずっと気にはなっていたのだが、けっこうな高価格であって、歪み系のペダルには五万くらい平気で払うくせに空間系にその価格を支払うのは金銭が惜しい、などというわたくし自身の極めて偏執的な気質によって購入を躊躇していたのだった。

 

だが、近頃僕も大人になって、長年高い評価を受けているブランドであるのならば体験してみても良いのではないかと思い立ち、購入に踏み切った次第であったのである。

 

その際、候補に挙がったのは前述の blue sky であったのだが、you Tube 等でサンプルを視聴していたところ、より自分好みの音を出していたのはこの cloud burst だったのであった。

 

音を出してみたところすぐに気に入りました。

 

アンビエント。

 

さすが strymon 。

 

高品質ですな。(このペダルしか知らないけど)

 

MOD というツマミがついていて、上げると音に揺れが出ます。

 

こういう機能がついているのはわたくしは体験したことがなかったので面白いなと思いました。

 

あまり上げないけど。

 

なおこのペダルにはアンサンブルという機能がついていて、中央のノブを倒すとギターを弾いた後にシンセのストリングスのような音が追従します。

 

PRE-DELAY を下げて MIX を全開にするとギターの実音は消え、シンセのストリングスのような音になります。

 

何故こちらはギターの音を出したいのにシンセの音を出すのか。

 

このストリングス追従モード周りが評価が高いような雰囲気なのですが、バンドアンサンブルの中では微妙な気がするのだけれども。

 

サンプル動画の演奏でもギター一本で演ってたしな。

 

因みに先日のサンセッツリハの時にギターと歌だけの状態で始まる「レインボーナイト」という曲でこの機能を使用してみたのだけれどもメンバー二人とも全くのノーリアクションでした。

 

わたくしのエフェクターセンス、略してエフェセンが欠落しているということなのであろうが、普通のアンビエント・リバーヴとしてしか使用しない気がする。

 

三つあるモードのうち、一つしか使用しないのであるから、価格も三分の一にして頂きたいものである。

 

確か 36000 yen くらいしたのだからな。

 

けれども単純にリバーヴとしては極めて良いペダルだと思いマスカット。

 

小さいしね。

 

あと、水色だしね。

 

そんな感じ。

 

チャオ。

 

 

いや、エフェクターボード重すぎだろ。

 

マジで。

 

わたくしがリハに行くときは徒歩及び、チャリンコライダー及び、トレインで移動することになるのだが、エフェクターボードの重量がマジでキツイ。

 

横70㎝くらいのものを使用しているので電車内ではスペース的にもまあまあ邪魔になるのである。

 

車内が空いていれば良いのだけれどもね。

 

チャリンコに乗車しているときも昭和の蕎麦屋の如くに必然的に片手走行になるし、イレギュラーが起こると急ブレーキ、急発進もままならずデンジャーですしね。

 

そんなわけで、リハの度にうっすら手にマメが出来たり腕が引き千切れるのも億劫なのでエフェクターボード、略してエフェボをハードケースタイプのものからソフトケースタイプのものに替えてみることにした。

 

 

外観 Before

 

 

おそらく7,8㎏ほどあったように思われる。

 

運搬方法は持ち手のみ。

 

 

外観 After

 

 

おそらく5㎏前後になったものと思われる。

 

持ち手の他ショルダーでも運搬出来る。

 

サイズもかなりコンパクトになった。

 

 

内観 Before

 

 

シンプルに横一列に並べられ配線も明確なので良かった。

 

各ジャックへの負担も特になさそう。

 

 

内観 After

 

 

スペース的に一つ上段横向きに配置しなければならなかった。

 

通常、配線及び、パワーサプライは裏側に回すらしいのだが、その手法を取るとジャックに負担のかかりそうに感じた箇所は表側に回している。

 

サプライ本体も見えていないとトラブルがあった時など対処し辛そうなので表に回した。

 

 

 

総評としてサイズは大幅に減少し、重量はまあまあといったところ。

 

運搬方法が手で持つしかなかったのがショルダーで運搬できるのは良いですね。

 

更にギターも背負うとなると衛生兵のようになりますが。

 

セッティングしていて思ったのが以前よりもジャックに負担がかかっているような気のする箇所が増えたところとトラブルが起きた時対処し辛そうな気がする。

 

杞憂ならば良いのだけれども、こればかりはしばらく使用してみなければわかりませんね。

 

そんな感じ。

 

チャオ。

 

 

 

 

どうも、全集中、蛤の呼吸 一の型 「浜焼き」 貝柱です。

 

嘘です。

 

完全に前記事等で発表するのを失念していたのですが、我等がザ・サンセット ラプソディーは再始動致します。

 

実に約4年ぶりに。

 

まあ、中華ウイルスがなければ休止することもなく活動は継続していたのだけれどもね。

 

それでも、すんなり再始動に同意してくれた楽団員に感謝致します。(リンゴォ・ロードアゲイン風に)

 

さて、茶番はこれくらいにして。

 

昨日は、サンセッツ再始動に向けてのリハビリテーションの日でした。

 

久々にギターと死ぬほど重いエフェクトボードを持って移動したら腕が引き千切れました。

 

スタジオに向かっていると我等がベース奏者ホシノ氏が歩行しており、氏もこちらに気が付いたので合流しました。

 

すると、ホシノ氏が以前は持っていなかった筈のエフェクトボードを手に提げているので何を使用しているのかと尋ねると新たにコンプレッサーを導入したとのことでした。

 

わたくしの中のイメージではホシノ氏がエフェクターを使用している印象がなかったのでそう伝えると「私も進化しているのですよ。」とほくそ笑んでおられました。

 

スタジオに到着し、音出しを始めた時、自分のギターの音もですが、ベースの音も以前のような爆音ではなく控えめなのでホシノ氏に尋ねると「私も進化しているのですよ。」とほくそ笑んでおられました。

 

音を大きくし過ぎると弱めのニュアンスで歌った時に聴こえなくなってしまうので音を小さくすることで歌の強弱がつけ易くなり、表現の幅が広がります。

 

かような至極当然のことをいい年こいたおじさんになるまでやらないというのも素敵ですね。

 

この日はリハビリテーションということもあり、シンプルな曲から演奏しようということでホシノ氏のレパートリーを演りました。

 

やはり、コンビネーション以前にアレンジを結構忘れてましたね。

 

そんなわけでホシノ曲ばかりを繰り返し演奏していると、異変に気付いたのか「何でリョウくんの曲は演らへんねや?」と我等がベース奏者が疑わしい目をして言って来たので、「別に億劫なわけではないですよ。」と嘘を吐いて、渋々わたくしの曲も演奏しました。

 

ギターも立って演奏するのが久し振りなのでしっくり来ず、歌も予想通り不調でした。

 

アレンジ関係はそれぞれ少し思い出して来たかな、といった感じ。

 

音は何となく合っていてもコンビネーションやらドライブ感やら音圧やらはほとんど感じないという有様なので、その辺を意識して改善して行きたいところですね。

 

はい。

 

では、また。

 

チャオ。

 

「ホワイト餃子」。

 

名前くらいは聞いたことがあるがどのような餃子なのであろうか。

 

つーか、餃子って基本白くね?などと思いながら下町のアル中達と僕達は入店したんだ。

 

着席すると餃子柱は「どれにしますか?」と尋ねられた。

 

しかし、わたくしはホワイト餃子なるものは完全に未知の領域なので「どれにしますか?」と呆けた顔をして鸚鵡返しをした。

 

「やっぱ16個だね、いや24にするか。24を2人前、あと、もやしナムルとキムチとビール2つ。」手慣れた様子で柱は注文なされた。

 

「少し時間かかりますが、良いですか?」外国籍の年配の女性店員が言うと「いいよ。」と柱はお答えになられた。

 

他愛もない昔話、実はザ・サンセット ラプソディーというバンドは結成から17年経っているので結成当初の話は全て昔話になってしまうのだが、そんな昔話に花を咲かせていると丸い餃子が目一杯搭載された皿が運ばれて来た。

 

別に極度に白くはねぇな、などと思い、食してみたところ、まぁ、普通かな、と思い、率直に柱に伝えると「そうぉ。」と柱はお答えになられた。

 

その目は「だから貴様は駄目なのだ。」と仰っているようにも見えた。

 

しかし、5個、6個と食っていたら美味く感じて来たので「これ、5、6個目位からキますね。」と言うと、「へ?来ますって何?」と柱は困惑しておられた。

 

さらに目一杯餃子の搭載された皿がわたくしたちの卓に追加で運ばれた来た。

 

わたくしたちの視界はホワイト餃子で埋め尽くされた。

 

そして、延々とサンセッツ昔話をしながら、わたくしはひたすら餃子を食べ、柱はひっきりなしにウーロンハイを飲み干しては注文するというループに入った。

 

そのうち柱がウーロンハイを注文すると店員が返事をするまで奇妙な間が空くようになった。

 

その表情は明らかに我々に対する不快感に満ちていた。

 

過去にも見たことのある表情だ。

 

ファミリーリストランテ等において我等がアカシア無双がひっきりなしにアルコール飲料を注文すると、「ウチは飲み屋じゃねーんだよ。」という表情をして不愉快だという態度を取る輩がたびたび居たものだが、それだね。

 

だが、そんなのは無視だぜ。

 

気付けば一緒に入店した下町のアル中は早々に退店し、店内の客は我々二人だけであった。

 

二人の店員のうちの年配の男性店員は眉間に皺を寄せてチラチラと我々の様子を窺っていた。

 

そのような張り詰めた空気の中おかまいなしに柱はウーロンハイを注文し続けていた。

 

そのうち、私は異変に気付いた。

 

何故、この餃子どもは減らないのだろうと。

 

わたくしはアルコールが入るとあまり食えなくなるタイプではあるのだが、餃子が到着してからひたすらに食い続けている。

 

確かに量的には我が胃袋に収まらないというほどではないが、どうやらこの餃子は油で揚げられている仕様のようでわたくしの額は既に胡麻油になっていた。

 

さらには熱々だった餃子が今では冷え切っており、すっかり味も落ちている。

 

つまり、もう食いたくない。

 

かような状況であるにも関わらず、我々の卓の上には目一杯餃子の搭載された皿が三皿来たのだが、まだ一皿半ほど残っているのである。

 

つまり、この中にあまり餃子を食っていない人狼がいます。

 

じっちゃんの名にかけて。

 

人狼がまたウーロンハイを注文し、また不自然な間が空き、眉間に皺を寄せながら店員が酒を運んで来た。

 

これで大量の餃子を残すようなことがあるとしたならば、そうなったならば、まあ、我々はまあ、ギルティだよね。

 

公正な視点で見てもね。

 

わたくしは胡麻油の額で餃子を詰め込み続けた。

 

さらにウーロンハイが注文された時、店員が半ギレで「八時までなんですけど。」と言った。

 

お館様は「ああ、大丈夫。」と仰られた。

 

制限時間付きで餃子が残り八個ほどになった時にわたくしは限界を迎え、「俺、もう食えないですけど大丈夫ですか?」と恐る恐る尋ねた。

 

「ああ大丈夫、あと2個食ってよ。」と我が師は仰られた。

 

「俺もう30個以上食ってると思うんでマジで2個しか食えませんよ。」と弱音を吐いてわたくしはようやく2個の餃子を詰め込んだ。

 

宣言通り柱は残りの餃子をスムーズに召し上がられた。

 

完食するとちょうど八時であった。

 

全て柱の計算のうちだったのかもしれぬ。

 

修行所を後にして話をしているうちに私は店員が男性と女性の二人だと思っていたのだけれど、餃子柱は二人とも女性だと仰られた。

 

そんなことある?

 

確かにおじさんのような年配女性が世の中に存在するのも事実ではあるが。

 

友よその答えは風に吹かれている。

 

真夏の夜の生暖かい風にな。

 

チャオ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PISS の演舞が終焉し、我々はオルフェウスの階段を下り、街道に出た。

 

既に夕刻ではあったが真夏の日差しはまだ高く、我々を照らし続けていた。

 

八月の斜陽に溶けてみかん色に輝きながら我が敬愛するアカシア氏は厳かにこう仰られた。

 

「餃子好きですか?」と。

 

わたしの脳裏は刹那に「珍来」という文字で支配された。

 

我が師とわたくしの間では小岩の珍来の餃子の評価が高いという認識がわたくしの中に強く根付いていたからである。

 

「珍来ですか?」とわたくしが言うと、我が師は「こいつマジで馬鹿の一つ覚えしか出来ねぇんだな、死ねよ。」といった表情を浮かべながら、「餃子は珍来だけではないのですよ。」と仰られた。

 

「ここ小岩の地に珍来の他に美味い餃子を出す店があるのですか?」とわたくしが問うと、師は短く「はい。」と仰られ、静かに何処かへ向かって歩まれ始めた。

 

その背中は「だからそう言ってんだろうがカスが。」と語っておられるように見えた。

 

そして、まだみかん色に輝いていた。

 

他愛もない談話をしつつ、餃子柱に付いて行くと一軒の店の前にちょっとした人だかりが出来ていた。

 

柱は「げっ、並んでんのかよ。」と静かに呟かれた。

 

「さっさと死んで俺の道を空けろよ、塵芥共が。」と聞こえたような気もするが蝉の鳴く声だったのだろう。

 

店の前まで近づくと下町のアル中といった風情の壮年の男達が三名程佇んでいた。

 

彼等は私達にあと六分程度で開店することを教えて呉れた。

 

わたくしが見上げた店の看板には「ホワイト餃子」と書かれていた。

 

面倒臭くなってきたので次回「自決の刃 餃子修行編 二の型」に続く。

 

チャオ。

 

 

 

 

 

 

いや、死んでねぇから。

 

はい。

 

実に2年振りのブログ更新になるようですね。

 

昨日、我等がサンセッツのベース奏者であるところのホシノ アツシのバンド「PISS」のコンサートが小岩オルフェウスで開催されるというので見学に行きました。

 

早目に出発したところ、ライヴハウスの開場時間前に到着してしまい、このままだと開場時間前に現地到着して開場を心待ちにしている熱心なPISSのファンだと思われてしまうので、それを避けるためにビルの裏に回って時間を潰すことにしました。

 

数分も過ぎない内に狭い道路の向う側を見覚えのあるレジェンド・オブ・アカシア・カズヤが辺りをしきりに見回しながら歩いて来るのが見えました。

 

手を振るとこちらに気付いたのですぐに合流しました。

 

実に約四年ぶりの再会です。

 

出会うなり開口一番レジェンドは「あれぇ、ここに BUSHBASH(今回行くのとは別の以前出演したことのあるライヴハウス) あったんじゃ無かったっけえ?」と飲食店だか、何だかわからぬ店舗を指さして首をかしげており、いや、ライヴハウスの真裏にライヴハウス作るパターン普通は無ぇだろ、と僕は思考したのですが、「もっと逆の方じゃなかったですかね。」とお茶を濁しておきました。

 

まるで先週にも会っていた感じでした。

 

我々が活動休止前に自主企画「夕暮れ協奏会」を演ったのがオルフェウスだったのですが、6年振りに中に入ると随分と狭く感じました。

 

わたくしとアカシア氏がビールを飲んで談笑していると、現在 Youtuber としても活躍しているホシノアツ氏がやって来ました。

 

出番前の筈なのですが、すでに数杯飲んでおられるようでまたカウンターでさらにビールを頼んでおられました。

 

「ホシノさん、アル中だから飲まないと指が震えてベース弾けないですもんね。」と声をかけると「誰がアル中や、マイクビシャビシャやないか!!」と大声で恫喝されました。

 

その姿はどう見てもアル中でした。

 

実に四年ぶりの再会です。

 

フロアに入ると、やはり記憶よりも狭く感じました。

 

オルフェウスってかなり広い印象だったんだけどな。

 

そうこうしているうちに PISS のライヴが始まりました。

 

生でライヴ演奏を体感したのは久々だったので面白かったな。

 

コンサートが終了し、ホシノ氏に挨拶をして、アカシア氏と外に出るとおもむろに氏はこう申されました。

 

「餃子好きですか?」と。

 

次回「自決の刃 餃子修行編」に続く。

 

チャオ。

 

 

 

 

 

 

いや、マジで。

 

拝啓、ご無沙汰しています。

 

皆様、どのようにお過ごしでしょうか。

 

感染者が減少して来てサンセッツの活動をゆるゆる再開してみやうか、などと思考が及ぶ度に感染者が急増いたす、という流れが三回ほど続いているのだがこれは何なんですかね。

 

マジで。

 

まあ現在はインターネッツなどでも色々やり取りが出来る時代ではあるので、そちらの方向で出来る活動をしてみようか、あるいはみまいか、などと思考することもある夏の日々。

 

そんな感じですね。

 

チャオ。

 

 

 

 

 

いや、違えから。

 

サボタージュじゃねえから。

 

コロナ禍のせいなんですよ。

 

マジで。

 

マジで。

 

日頃から半分脳死して過ごしているせいでいつの間にかサンセッツの前会合から半年以上が経過してしまった。

 

前年は見事に日和ったまま一年が終了してしまったので今年は何とか音源を完成させライヴも演れるように頑張るつもりでいたんですよ。

 

マジで。

 

まあ感染だけは絶対回避したいので日々気を付けて自粛し続けるしかないのでしょうね。

 

マジで。

 

そんじゃ。

 

チャオ。