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ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

さて、昨夜は練習。


もう、ここ数週は毎回なんですが、ツイン・ペダルの練習。


一曲を12セットくらい演ります。


その甲斐あってか2ビートは板について来ました。


ツイン・ペダルに関しては練習というよりも慣れが必要なようでもう少しですね。


つっても、ライヴハウスであのレベルで平気な顔して演ってるヤツはけっこう居ると思うんですが、我々の場合、やるからには最低でも自分達で自然に納得出来るレベルで演りたいのでねー。


まぁ、そんな感じ。


チャオ。

そして、このあとスタ。


寒さが本格的になって来たは明日も出勤だわで行きたくないオーラが全開なわけですが。


本年度の練習も残り数回なのでだらけないでやろうと思います。


そんじゃ。


チャオ。



はい。

明日がスタだそうで、2週間ぶりのスタジオでアカシア・ツイン・ペダルが目覚ましい変貌をとげているのかどうか。

目下の目標はこんな感じらしい。

たぶん。

コルセットも含めて。



チャオ。
毎年、アカシア・カズフィーの住んでいるマンションで近所の子供達を集めてクリスマス・キャロルを演奏したりするささやかなパーティーが行われているらしい。

しかし、当然といえば当然ではあるが、その演奏をするバンドのドラムスがタッチの軽い無害な演奏をしているとかでアカシア氏は毎年煮え切らない気分でその演奏を会場を通り過ぎる際に漏れ聴いてるらしいのね。


そんなわけで今年はトナカイの被りものをした我等がドラム・ヒーローが白目を剥き、奇声をあげ、仕込んでおいた血のりを口の端から噴出しつつ、腕ずくでそのパーティーに飛び入りし、力の限りドラムを叩き、X JAPAN の「紅」を演奏し、挙句の果てにはドラム・セットを盛大に破壊したのち、某パンク・バンドのように豚の臓物をオーディエンスに向かって投げつける、そして、ドン引きした会場で左右の足を交互に高く真横に振り上げ、陽気に踊りながらみんなにケーキを配って回る、そういったイリュージョンを展開するとかしないとかスタジオ練習の合間に話していた何ヶ月か前。


君にはクリスマス・キャロルが聞こえるか?


チャオ。



帰りに近所のヨークマートへ行くとやる気のなさそうな、いささか化粧の濃い中年女性がサンタクロースの帽子を着用して気だるそうに業務に就いていた。


その一見楽しげな風貌と彼女の労働意欲の欠落の対比。


決して巡り合うことのない星々の抱えた諦観と絶望。


忘れ去られた衛星。


その悲哀。


それは僕の胸を凍てついた空に無機的に響いた銃声のように打って落涙を誘う。


などというのは嘘で、ふと、店内を見回すとレジスターの係の者達はみんな件の帽子を着用している。


つまり、強制的に全員がサンタクロースの帽子の着用を義務付けられておるわけだ。


わたくしは思い出した。


去年もかような光景を当店にて目の当たりにいたし、嗚呼、自分はヨークマートの従業員でなくて良かったなぁ、などと一人静かに胸を撫で下ろしていたことを。


君にはクリスマス・キャロルが聞こえるか?


チャオ。




やはり、昨日とはうって変わって普通の寒い日。


晴れたからまだマシだけどね。


というわけで、リ・アレンジを進める。


バック・トゥー・ザ・フューチャ―なども久々に観る。


デロリアンのデザインてイカすよな。


今やずいぶん昔の作品になってしまったが、やっぱ名作だと思うね。


チャオ。



今朝、うっすらと覚醒いたすと、外の世界は大雨と強風にまみれている音がした。


わたくしはまどろみの中で思った。


マジで今週は練習がなくて良かった。


けれども出勤は、せんければならねぇ、嗚呼、面倒臭ぇな、と。


しかし、本格的に起床し、出勤の時間になると雨足は弱くなり、職務が開始されるころになると太陽が顔をのぞかせて、まるで初夏のような空気になった。


異常気象だぜ、ベイベー。


けど、いつもこんだけ暖かければいいのにな冬も、と思いました。


冬の、ある暖かい一日。


チャオ。




ベンジーとテリーがまたバンドをやるという話は知っていたのだけれども、音は聴いてなくてね。

このバンドもいいけれども、またブランキーやらないかな、って思ってしまいますよね。

チャオ。