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ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

はい。


第二話での問題の解答を発表します。



ドゥパラトゥパストゥラ  ドゥパラトゥパストゥラ ドゥパラトゥパストゥラ めるけそ、ジャン!!(← ドラムロール)


答えはEの「お言葉に甘える」でした!!


自分のほうが明らかに上手いのが分っていたのに、まんまとお言葉に甘えて持てるテクニックをあますところなく、みんなにアピールしたアカシア少年。


はい、オスカー・ワイルド(仮名)の立場皆無。


メンバーにチヤホヤされるアカシア少年。


ドグシャァ!!!!


そして、休憩時間が終わり、ふと、気付くとオスカー・ワイルド(仮名)の姿が消えていました。


彼、いつのまにか黙って帰宅してしまわれたそうですよ。


しかも、その結果バンドの新ドラマーにアカシア少年が就任するという超展開が。


意味わからん。



そして、場面は2010年のスタジオに戻る。



俺 「げらげらげらげら、馬鹿じゃないの?」


ア 「超気まずかったよ、げらげらげらげら。」



なんじゃぁ、そりゃぁ。


空気読もうぜ。


けれどもそれがサンセット ラプソディーの真骨頂。


おあとがよろしいようで。


チャオ。


そして、スタジオでアカシア少年が目の当たりにしたのものは驚くべきものであった。


そして、スタジオでアカシア少年が目の当たりにしたのものは驚くべきものであった!!


はい。二回書いてみました。



通常、ドラムスを演奏する際、手首を使い、スナップを効かせるというのは、ほとんどドラムスを演奏したことのないわたくしでも知っていることで、多少頭脳を使用すれば素人でもわかりそうなものなんであるが、その「凄い上手いバンド」のドラム奏者の方は完全に手首をロックし、スティックをガチガチに握りしめながら力一杯、狂人のように叩く、という極めてワイルドなスタイルで演奏なさるせいで、どの曲を演奏してもイントロはいいのだけれども、曲の中盤にさしかかるとスタミナが切れ、テンポが下がる、というありさまで「駄目だ、こりゃ。」という感じだったそうなのね。


メメタァ!!


そして、失望したアカシア少年がこんにゃくゼリーのぶどう味のような死んだ目をして乾いた声で「うまいねー。」(←棒読み)などと適当に調子を合わせていると、件の全身、力み過ぎドラマー、こと、オスカー・ワイルド(仮名)が大変気分を良くしたらしく、「スティックはねぇ、こう握るんだよ。」などと、例の阿呆のような握りを初め、色々講釈をたれ始めたそうな。


それに対しても「へー、そうなんだ、すごいねー。」(←棒読み)などと適当に返していると、いまや、絶好調のオスカー・ワイルド(仮名)が、もはや哀れとしか言いようのないタム回しまで披露し始め、「やってみ!!」と爽やかな笑顔でアカシア少年にスティックを差し出したそうな。


さて、突然ですが、ここで問題です。


その際、アカシア少年が取ったのは次のどの行動でしょうか?


A、 自分の方が明らかに上手いので、相手を傷つけないように「いえいえ、恥ずかしいので遠慮しておきます。」と華麗に辞退した。


B、 自分の方が明らかに上手いので、相手を傷つけないように無言で華麗にチョーク・スリーパーで絞め落とした。


C、 「馬鹿!うな重は今、何の関係もねぇだろ!!この馬鹿!!」などと狂ったフリをした。


D、 白目を剥き、奇声をあげ、仕込んでおいた血のりを口の端から噴出しつつ、力の限りドラムを叩き、X JAPAN の「紅」を演奏し、挙句の果てにはドラム・セットを盛大に破壊したのち、某パンク・バンドのように豚の臓物をオーディエンスに向かって投げつける、そして、ドン引きしたスタジオで左右の足を交互に高く真横に振り上げ、陽気に踊りながらみんなにケーキを配って回った。


E、 お言葉に甘えた。


どれか、わかるかな!!


続きと正解はアカシア少年の奇妙な冒険 第三話で。


チャオ。

この間の練習の際、アカシア・閣下より、また興味深い話を賜った。


千葉の極めて一部で英雄視されがちなアカシア・カズフィーが高校生くらいの頃、凄い上手いバンドが居るという噂が仲間内で話題になり、既に自身もドラムスをやっていたアカシア少年はその「凄い上手いバンド」の練習を見学しにスタジオへ行ったそうな。


そして、スタジオでアカシア少年が目の当たりにしたのものは驚くべきものであった。


ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・

 

次回、アカシア少年の奇妙な冒険 第二話に続く。


チャオ。



本日も出勤。


なんか、今週でピークが過ぎるのかと思いきや、まだ往生際の悪いことを企んでいらっしゃるようで来週も忙しいらしいね。


まぁ、今週みたいに土曜出勤は無いようですけれども。


そろそろ、作業を再開したいのでパワーを充填したいところ。


んじゃ。


チャオ。



また、アカシア・テナーに捧ぐ。

ま、それはいいとして「SPEC」の最終回は良かったですね。

低視聴率だったってのも解る気もしないではないが、個人的には面白いドラマでした。

つーか、ドラマ自体観るのが久し振りだったんですけどね。

うん。

最後にガツンとやってくれた感がありますねー。

ちょっと、盛り上がりに欠けるまま終わってしまうのかと思ったりもしましたが。

さすが、堤幸彦。

んじゃ。

チャオ。

はーい。


また例の如くこのあとはスタです。


今年の練習もあと2回だか3回ですね。


集中してしっかりやりたいと思いマスカット。


チャオ。

いつの間にやら12月も半分終わっている始末。


忙しいのであっという間ですねー。


明日はスタなので軽く事前練習しました。


いやー、全然仕事の野郎が忙しいままなんで、どうもねー。


まぁ、今年も本当に残りわずかになりましたが、出来るだけのことはして行きましょう。


ハイヤー。


チャオ。


いやぁ、寒うございましたね。


雪になるかと思うほどでございました。


寒気と雨のコラボレーションということで腹の立つことこの上ない感じですね。


まぁ、そんなぐらいな一日。


チャオ。

たぶん、来週が終われば仕事のほうもピークを越えるのではないかと思われるのでギター録り等の諸作業はそれ以降ですな。


そんなわけで本日は、だらだらしつつさっさと寝てやるぜ。


来週も土曜出勤らしいしさ。


そういえば、この間の練習中にアカシア氏の口から「ストレイテナー」という言葉が出て、「ストレイテナーなんて何処で覚えたんですか?」などと言って爆笑しました。


最近のロックバンドを全く知らない方なんで。


いいことですね。


チャオ。