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ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

さーて、素敵な連休も半分が過ぎましてアレですね、愉快な時間は過ぎるのが本当に早いですね。


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チャオ。



前歯が折れた。


夢を見た。


こう書くと、つまらない悪ふざけのように思えるだろうが、さっき目覚めるまではシャレになってなかったんだからな。


久々に夢で良かったという類の夢を見たね。


何か前歯で一本だけ不安定になっているようなのが一本あって、それをいじったらあっけなく折れたんだわ。


夢の中でね。


かなり衝撃的でした。


職場にまだそれほどトシではないにも関わらず、既に入れ歯をしたりしていて、歯が少なくなっていっている先輩がいるのだけれども、彼が自分の歯に起こった悲劇を語るたびに、わたくしは、げらげら笑って居ったのであるが、自らの身に起きるとそういった今までの態度も含めてかなりの衝撃がありますね。


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チャオ。




オイッスー。


代休を取ったので平日の昼間からインターネッツをやるという良い身分でげす。


本日はアルバム「サッドソングス」の5曲目、「今は遠き日々」のセルフライナーノーツです。


この曲は自分が十代の時に聴いていたビート・パンクをメロコア風に演るという、まぁ、微妙なコンセプトで作った曲です。


しかし、曲調が明るいせいか、案外、好きだと言ってくれる人が多かった曲ですね。


ギターはレスポールでリズムパート、キャパリソンのデリンジャーでリードパートを弾いています。


パンク系はベースの存在感が大きい方が個人的には好きなので割とラインを動かす感じで弾いています。


ドラムスはアカシア・ドラムスの特徴である「スカン!」という音抜けの良いスネアが曲調にマッチしています。


テンポが速い中でも細かいフィルを強引に叩いてしまうところが凄いですね。


パンク系ではメインヴォーカル以外のメンバーも一部ヴォーカルを取って絡みをやったりするのですが、自分はそれが好きでこの曲でもそういった演出を使っています。


曲の中間部でアカシア氏がヴォーカルを取るというのをライヴでもずっと演っていたのですが、今作ではそれに追加して1コーラス目のサビでも掛け合いで歌ってもらいました。


もともとライヴでもコーラスやら一部ヴォーカルを取ってもらったりしてたので録りもすんなり行きましたね。


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チャオ。



相変わらず、最近はピアノの練習が中心になっているワケなのであるが、ミスを一切しないで一曲弾き切るというのが難しい楽器なのかな、とか思う。


そこそこやってる人でもミストーンを出してるのを何度か見たことあるし。


なのでミスをしないようにする練習をしている。


しかし、楽器は上達するのに時間がかかるもんだよね。


特に始めたばかりの時ね。


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まだまだ寒いが、仄かに風の中に春の匂いがする。


気がする。


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チャオ。





年末の忙しさの報復とばかりに今週と来週に代休を取って差し上げました。


イェーイ。


それでアレですよ。


やろうやろう言ってたことを実現せんければ。


もう職務は忙しくないワケで、それで結果が出ないというのは単なる怠惰であるからね。


そんなわけでアルバム「サッドソングス」が通販中である。


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アルバム「サッドソングス」4曲目、「お前が嫌い」のセルフ・ライナーノーツです。


サンセッツでのレパートリーといえばマイナー調のクールな感じの曲がメインだったわけですが、元来、普段の会話にしろ、何にしろ馬鹿な要素というものはあったワケで、曲調としてもパンク色の強く頭の悪そうな曲を単純に演ってみようということで製作した曲です。


そういうのも自分のルーツとしてありますしね。


そういったワケでベタベタな3コードガレージ・ロックンロールが出来上がりました。


詩に関しては他の曲とは全く違う乱暴でストレートな口語体です。


何処か懐かしい十代の未熟なパンクバンドのレベルですね。


最初はスタジオでさえ、演るのが恥ずかしい感じでしたが、ライヴで演ってみると自分個人の予想に反して評判は良かったです。


やはり、シンプルでベタな方が人には伝わりやすいんですね。


ただ、この手の3コードの曲調は同じようなことを演っている人とカブりまくるのは明らかであるので、印象的なキメを作ったりして工夫はしてみました。


ギターはストラトとグレッチで左右にそれぞれ振ってます。


ソロもストラトです。


やはりガレージだとキンキンした感じのシングルコイル・トーンの感触が好みなのでストラトメインになりました。


でも、太い音で厚みを出すのも良いかと思ってグレッチも足してみました。


ベースは当初はロックンロール定番のラインを使って動く感じで演っていたのですが、聴いてみるとちょっとポップ過ぎる感じがしたので無骨なルート弾き中心のアレンジに変えました。


ベースの場合はフレーズに限らず、ノリで個性を表現する、という要素があるとは思うんですが、やはりルートオンリーで無個性になってしまわないようにラインを練り直しました。


ドラムスはこの曲の母体が出来た時にアカシア氏とその場で打ち合わせしながら即興で作ってもらったのですが、氏の引き出しの広さが上手いこと出る結果になりました。


全体的に単調なアレンジの中でドラムスが各ブロックでニュアンスを変えて楽曲に広がりを見せています。


まぁ、単純な曲調を単純に演るというのも良いと思うのですけれども、我々は我々らしいスタイルで格好よろしくベタなロックンロール・ナンバーを演れたと思います。


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チャオ。



へ―イ、今日出勤したら明日は休みでげす。


リハビリみたいな感じですね。


以上。


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チャオ。



いよいよ年も明け、職務も開始。


朝、起床するのが億劫でしたね。


そして、もはや外が「寒い」というより「冷たい」。


冬よ早く去れ。


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チャオ。