オイッスー。
代休を取ったので平日の昼間からインターネッツをやるという良い身分でげす。
本日はアルバム「サッドソングス」の5曲目、「今は遠き日々」のセルフライナーノーツです。
この曲は自分が十代の時に聴いていたビート・パンクをメロコア風に演るという、まぁ、微妙なコンセプトで作った曲です。
しかし、曲調が明るいせいか、案外、好きだと言ってくれる人が多かった曲ですね。
ギターはレスポールでリズムパート、キャパリソンのデリンジャーでリードパートを弾いています。
パンク系はベースの存在感が大きい方が個人的には好きなので割とラインを動かす感じで弾いています。
ドラムスはアカシア・ドラムスの特徴である「スカン!」という音抜けの良いスネアが曲調にマッチしています。
テンポが速い中でも細かいフィルを強引に叩いてしまうところが凄いですね。
パンク系ではメインヴォーカル以外のメンバーも一部ヴォーカルを取って絡みをやったりするのですが、自分はそれが好きでこの曲でもそういった演出を使っています。
曲の中間部でアカシア氏がヴォーカルを取るというのをライヴでもずっと演っていたのですが、今作ではそれに追加して1コーラス目のサビでも掛け合いで歌ってもらいました。
もともとライヴでもコーラスやら一部ヴォーカルを取ってもらったりしてたので録りもすんなり行きましたね。
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チャオ。