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ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

こんにちは、トランスポーターですか。


本日はアルバム「サッドソングス」の7曲目、「夜間飛行」のセルフ・ライナーノーツです。


タイトルはサン・テ・グジュペリの小説から取りました。


タイトルからイメージして詩の内容を膨らませて詩と曲を作って行きました。


イントロでは左と中央ににストラト、右にテレキャスと、3本のギターの絡みです。


シメの部分でフレーズを合わせてハモらせています。


本編のギターはお馴染みの左がレスポールで右がキャパリソンですね。


この曲はBメロでバンド全体のキメがあるのですが、その際に左右のギターのリードを交互に切り替えたりもしてます。


中央には常に動く感じのリードギターが入ってます。


この曲に限ったことではないですが、ギターが既に散々動いているので通常のセオリーから言えばリズム隊はシンプルにするものなのでしょうが、サンセッツの場合は全てのパートが結構動いたりしてます。


ゴチャゴチャしてるアレンジでしか出せないニュアンスがありますからね。


シンプルにまとまったアレンジというのは既に世の中に溢れかえっているので、わざわざそれに縛られることもないということです。


それでもただアイデアを垂れ流すだけではなく、自分達の中ではバランスを取っています。


基本的な理論は踏まえているので、原則に囚われず、やりすぎにもならない程度にといった具合に。


そういったワケでベースも基本はシンプルな8ビートですが、Bメロとかでは結構動いてます。


ドラムスも同様でシンプルでダイナミックなプレイの中、要所要所でアカシア流のタム回しが聴けます。


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チャオ。



早くも2月になったようだな。


くわばらくわばら。


そして、明後日には免許の更新にきちんと行こうと思う。


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チャオ。



たぶん、夏頃からやっているのでピアノの練習に重点を置き始めてから約半年。


大分、カンを取り戻した実感があるが、そろそろ創作の方にもウエイトを傾けたい今日この頃。


けれども、また現段階でピアノをおろそかにすると、きっと元に戻ってしまうんだろうな、とも思うのでどうしたものか。


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チャオ。


今日は暖かかったですね。


やはり、確かに日は伸びているようだ。


春が近づきつつありますね。


そんでそろそろ次回作の製作について色々計画を立てようと思ふ。


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チャオ。

何処となく暖かくなって来ている気がするのだが、気のせいだろうか。


そういえば、最近レッチリを聴くようになった。


前は敬遠していたのだが。


年を取って間口が広がったようだ。


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チャオ。



まーた、雪が降ったりしてるわけだが、刻一刻と時は過ぎて行く。


作詩作業だけ済ませればデモを録れる状態なので進もうが進むまいがちょっとずつ時間を取って行こうかしら。


やらんければ進まないですしね。


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チャオ。



実は本日、免許証の更新に行こうかと思っていたのであるが、たぶん行かないと思う。


何故か。


それにはいくつか理由がある。


まず、第一に寒いからである。


暖房やら何やらで適温になっている室内から脱し、わざわざ草木も凍てつく冷気の中に出て行こうというのは、まず正気の沙汰ではない。


極端な例を挙げれば、この寒いのに、わざわざ意気揚々と白銀の世界へと出かけて行き、一体幾ら経費が懸るのかわたくしは知らぬが大層なヘリポクターを出動させ救出されたり、間に合わなかったりする方々をテレビジョンで見かけることがあるが、要するにそういうレベルなのである。


第二に気だるいからである。


要するに人間というものは、なかなかに繊細な生き物であり、変に無理をしたりすると胃に穴を空けたり、毛髪が円形に抜けてしまったりするものであるから、大恩ある義理の叔父の決闘に馳せ参じるだとかの大事が無いのであれば、出来るだけ無理はしない方が良いのである。


そうすれば夜眠る前に温かいミルクを飲み、20分程のストレッチをし、11時頃に就寝すれば翌朝、赤ん坊のような気持ちで目覚める、などといった植物のように静かな人生を送れる、かもしれないのである。


第三に手続きの期限にまだ若干の余裕がある、ということだ。


じゃぁ、わざわざ今日行かなくても来週行けばいいじゃん、という論理が成り立つのだ。


これはなかなか単純なようで覆すのが難しい意見だ。


別に免許の更新をしないと言っているわけではないからね。


早い段階で手続きをすれば、ギブソンレスポールカスタムが貰えるなら行くが、そうでないなら来週でもいいじゃん。


その通りなのである。


以上、挙げようと思えば挙げられるが、おおよそ上記三つの理由からわたくしは本日、免許の更新に出かけることを放棄する。


などということをぼやけた頭で思考しながら僕は知ったんだ。


悪い意味で大人の階段を登り過ぎなのだと。


あの頃の僕等が笑って軽蔑した恥ずかしい大人にいつからか、なっていたのだと。


僕は砂の果実 氷点下の青空、と。


まぁ、そういうワケでアルバム「サッドソングス」が通販中です。


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こんにちは、久し振りのセルフライナー・ノーツのお時間です。


サンセッツのアルバム「サッドソングス」の6曲目「アネモネ」です。


この曲はサンセッツを結成してから製作した曲です。


サビのメロディーはそれより以前からストックしていたのですが、新曲を作る際に全体を仕上げました。


ゼペット・ストアの音をさらに激しくする感じで製作しました。


半音ずつクロマティックに移動するヘヴィなイントロから始まってダウナ―でメロディックに展開する曲です。


ギターは左にレスポール、右にキャパリソン、中央のリードをまたレスポールで録ってます。


シンプルながらメロディックかつ、印象的なプレイを意識しました。


自分の場合、音源の際には色々音を重ねてカオス感を出すのが好きなのですが、この曲はシンプルにまとめました。


ベースはへヴィネスを意識した8ビートのルート弾きで、サビなどでは全体を引っ張る感じを意識して演奏しました。


ベースと言う楽器はルート弾きで弾き手の個性が出る気がしますね。


フレーズがシンプルになった途端に気が抜けてただ音を出してれば良いという状態になる人。


しっかり、ペースを守って堅実に弾く人。


前ノリでグングン、アンサンブルを引っ張って行くように弾く人。


とても大雑把な印象を挙げるとこういった感じです。


わたくしは3番目の前ノリのタイプの人が好みです。


さて、ドラムスは全体的にシンプルながらフィルで細かくパターンを変えたり、バッキングの際にフロアを折り混ぜたりと、アカシア氏の得意なタイプのプレイです。


この曲に限らず、アカシア氏のプレイは、ただタイトに叩くだけでなく、細かいところで工夫しているのでドラムスに集中して聴いてみると色々な発見があるでしょう。


ラストはコーラスで曲の終盤を飾ります。


もともと聴き易い感じでウケを狙って制作した感があるので最も評判が良かった曲かもしれません。


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チャオ。



まぁ、アレだ。


会社の遅い新年会だったワケだが、タダ酒をいいことに散々飲んで帰って来てるワケですね。


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チャオ。



今年も始まったと思ったら、もう1月が終わろうとしているのだね。


アレだ。


ふと、今朝思ったんだが作業予定表のようなものを製作致せば充実した時間を過ごせるのではないかと。


まぁ、思っただけさ。


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