何も知らない真白いキャンバスに描いていた夢は いつのまにかがんじがらめで色褪せて 僕はずっと高く飛ぼうとしてたのに 時々歩くのさえままならない想い 狂い咲く花々を胸に抱いたまま 風よ聞かせてくれ僕を惑わすものはまやかしだと 何も知らずに何も持たずに走り抜けるのさ 前だけを見て 信じるものがまだあるのなら 守りたいものがまだあるならば 唾吐かれても嘲られても関係ねぇだろ 前だけを見ろ