空に焦がれた夢はきっと月の雫
眩しく落ちる夜に貨物列車乗り込み
歌う星屑のメロディ口笛合わせずっと遠い地平線の彼方へ
全てを信じ過ぎる君の胸は今もまだ痛み感じてるのか
疑い過ぎる僕の心は今はもう 君にはもう遠すぎるか
それでも乾いた風が吹いて星々の煌く夜には
時々また飛べるような気持ちになるよ 悲しみなど泡立つ青いソーダ水の中に溶けて
まるで何も知らずに済んで 何も知らずに済んだみたいに
終わらない太陽に向かいひまわりの中
揺れる君はとても眩しくてきれいで
僕はいつだってそこに行けた
まるで夢が永遠に終わらない気がして
深遠の闇の底で光を見続ける瞳を持つならば
またその手を結ぶ事ができるかな
二度と離れぬ血の誓い交し 燃え上がる夕陽の中で
裏切り欺き続けた果てに虚ろな目が見たのは
失われた色彩の広がる無感情な荒野
その場所に昇るべき新しい太陽を探して
まるで何も諦めきれずさまよい続ける鳥のように
それでも乾いた風が吹いて星々の煌く夜には
時々まだ飛べるような気持ちになるよ
悲しみなど泡立つ青いソーダ水の中に溶けて
まるで何も知らずに済んで 何も知らずに済んだみたいに