59歳誕生日、髪の話 | 59才の希望と野望

59才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

久しぶりである。

59歳になり60歳までカウントダウンである。

 

55歳では、ものすごく老けた感はなかったが、

さすがに、60手前になると、ぼんやり老いを感じるようになってきた。

 

人より老けを感じるにはおそいほうだったと思う。

50前後はまだはつらつだった。

 

ただ、最近、頭頂部の髪が急激にもどりはじめた。

 

乳がんの治療が終わり、多分それが2022年ごろかな、

そこからほんとに髪が、前髪がのびなかった。

育毛クリニックにも行った。

 

この件過去にも話しているが、

最初は育毛クリニックもいいかと思い、通っていた。

が、1年通い、そのあとバラバラいって、一年目の写真に、

”どこかかわりました?”

が実感であった。

かわらず、上から照明があたると頭皮がすけてみえる。

そんな状態だった。前髪はのびない。

が結果だった。

 

育毛クリニックの医者もあきらかにアルバイト。

頭皮をマイクロスコープでみて、特に問題ありません、前と同じ薬でいいですね。

で終わり。

卒業がなさそう。どこまでも、お金を吸い取られる感じ。

 

そこをやめ、自力であれこれ続けつつ半ばあきらめていたら、

最近急に増えてきた。

 

サプリは飲み続けていた。パントガールとIherbのサプリ。

これが効いたかといえば謎である。

あと美容室の育毛スパをはじめた。あくまで気休めだったが、

これをはじめてから伸びた。

単に偶然と思うが。

 

一番は生活がおちついたである。

ここ数年あれこれあり、ストレス度が高かった。

結局はここに来る。

ストレスがへった、そして、今、季節は冬から春。

ガンから5年ほどすぎた。

 

こういうことが重なっているのかと思う。

 

ミノキシジルもこうなって、ようやく効果を発揮するのかと思う。

薄くなった状態では、どれだけミノをぬっても、生えるところまではいかないと思う。

進行はおくれるかもしれないが。

 

女性ホルモンがへるなかで、ストレスで男性ホルモン優位になった体が、

薄毛対策をしてくれなくなっていたのかもしれない。

 

男性の薄毛では、ファナステリッドを処方してくれるが、

妊娠する状態であると、子供への影響もあり、女性には処方してくれない。

(医者によっては、閉経年齢には出す医者もいるようであるが、

これ、接触するだけも、子供に影響を与えるそうで、妊娠可能性のある娘さんがいる家では注意である)

 

私は、多分、男性の薄毛のシステムと同じ状態だったかと思う。

 

50代の髪についてアドバイスをするなら、

生活が闘争的な状態であったら、薄毛解決は少しむずかしい。

この年はいろいろあるので、時期がすぎ、おちつくまで待つしかない。

増やすというより、進ませない対策が大切思う。

 

食べ物は大事。サプリもお金がかかるが、心配なら気休めで続けるのはいいと思う。

あと、ブラッシはしている。これも大事と思う。

結局血流である。

他、シャンプーは増えるまでは刺激の少ないものがいいと思う。

 

髪の医療クリニックはいくのはいいが、若い人は効果があるかもしれないが、

50代は、そのお金、ストレス解消につかったほうがいいと思う。

今通院していて、効果がでているならそのままでいいが、

疑問に感じているなら、一旦、髪の医療クリニックはやめたほうがいい。

 

薄毛が始まっている人にアドバイスするなら、

まずはストレスが少ない環境をまつ。

その間、

ブラシをかかさず、シャンプーに注意する。

美容室で今探せば、育毛メインのスパをしてくれているところもあるので、

そういうところで、リラックスかねてうけるほうが、個人的にはだが、

いいと思う。

美容室はやはり女性気分をあげてくれる。

 

家で、こまめにマッサージ、サプリ、リラックスをしていたら、

冬から春にかけて、急にふえてくる、もあるかもしれない。

そうしたら、薄いミノキシジルなどで、ブーストするのがいいのでは、

が、最近の私の髪の経過である。

 

付け加えるなら、ほんとに、ここ数年頭頂部が生えなかった。

もう頭頂部用のカツラかなとおもったが。

 

正直あれこれやりすぎて、なにがよかったかわからないが、

一つだけ言えるのは、

育毛のクリニックは、疑問に感じたら、やめたほうがいい。

 

前記事で勧めたこともあり、反省である。