21世紀は引き落としばかり | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

私の20代になくて、今あるもの、

それは、こまごまとした、

引き落としという固定費

 

昔はネットフリックスもなく、spotifyもなく、

外部倉庫も、便利な自分管理ソフトもなかった。

あるとしたら、衛星放送ぐらいか。

ネットは20代後半にはあった。ADSLというやつ。

使う分だけ課金される。

 

40代ぐらいからじわじわと、数百円の固定費が増え、

現在では、

細かな、一つ980円などの、

数百円数千円の固定費の集合体から抜け出せなくなっている。

 

ちりも積もればで、かなり気を付けてはいる。

 

昔、バス停でバスの到着を携帯で確認したら、

隣に長く待っていそうな高齢者のご夫婦がいたので、

”バス、もうすぐきますよ”と伝えると、

”携帯便利でいいですね、お金がかかるからもってなくて”

のようなことを言われ、はっとした。

 

もうこの話、三十年近く前の話になる(ひえーーー)

自分には近い過去なのに、そんなになる。

申し訳ないが、あの時の高齢のご夫婦はもう、鬼籍になられている、と思う。

 

もとに戻り、

その時、あぁそうかと。

自分には8,000円(確かドコモ携帯がそれぐらいだったような)

ぐらいでも、年金生活になると大きい。

年額10万ごえである。

(その後格安が現れ、その半分以下になった)

 

あの頃は、数百円の固定費って、なかったような。

私が30代ぐらいの話である。ほぼ半分の年齢(ひえーー)

 

少し前に、固定費の見直しをした。

家計簿管理アプリをエクセルに移行した。

前からエクセルで作ろうと思いつつようやく重い腰をあげ作った。

これは続くと思う。

 

以下見直しで

〇やめたものも

先ほどの家計簿アプリ、料理アプリ

アマゾンオーディブル

 

やめたが、再度はじめるしかなかったもの

 

〇音楽

今のところspotify アマゾンミュージックに変えたが、また戻る。

悩み中。

1000円ほど

 

〇エバーノート

これは、年額を引き落とされたが、やはり続けないと思う。

色々あって。

 

〇youtube

やめて無料で頑張って広告をみてをしていたが、

宅建の勉強をはじめたので、再度再開。

最終的にはやめたいが。

780円

 

〇やめられないもの

 

XZ:クローゼットアプリ 全体を見渡したいので必要 

200円

FITBIT:睡眠を計測しているので必要 

640円

Notion: 自分のもろもろを管理している。

気に入っている 年 2万5千363円

トレーディングビュー: 投資をしているのでこれも必要経費 これはめちゃ高い

マイクロソフト: エクセル等をかこいこまれいるので、もう、やめられない。

        これはむかつく。値上げされたし。

        インフラだろこれ、な気分 年 2万1千300円

dropbox:  外部倉庫 入れすぎてだせなくなった。罠にかかってます。笑 年 4千800円 

google one: 外部倉庫 写真をいれているので、これもやめられない 年2千900円

icloud     外部倉庫 ipad用 いくつ外部倉庫もってんねん 月々450円 

アマゾンプレミア:最近これの意味がわからない。(昔は早く到着したりがあったが)

アマゾンキンドル:これは今のところ必要 月々980円

 

健康食品(便通用)定額

更年期対策アプリ 定額

 

このブログの月額代

 

リアル倉庫代(部屋が狭いので)

それにプラス、服だけの外部倉庫代

マンション管理費

 

一つだけ、投資情報

 

他二つほど、アプリ使用のもの、一年ごと更新(続けるか魅力的だが迷い中)

 

夫用の海外時のVPN (金額不明、数年ごと)

 

ウィルスバスター(2年か3年ごとだったか)

 

こんな感じで、固定費が月、年と、やまほどある。

Xをつかっているが、Xも、月額いくらですよ、と聞いてくる。

 

うちは子供がいないので、まだ、なんとかなるが。

あと夫が、こういう月額がつもらないよう、徹底的に注意する人なので、

なんとか、あれこれ、月額10万以内におさまっている。

 

10万が安いと思う人、高いと思う人色々と思うが、

(ネット、携帯、リアル倉庫、マンション管理費等を含んでである。)

 

長々ですみません。

 

21世紀、

安い!と飛びついたり(服とか)

月額引き落としをはじめたりすること、

のなんと危ないことか。

(ネットフリックスは魅力的だが、ゆえにみません。)

 

そう思い出した、

これも20年近く前かな、携帯屋のお兄さんが、

どれだけ無料にするか頑張っている、曲はyoutubeだけと言っていた。

私も、曲はあきらめないといけない気もする。

 

最近、無料で使っていたものが、ほぼ全部、月額、数百円になった。

980円設定が多いが、1000円だろそれである。

東京都最低賃金 1226円

毎月、自分の1時間を差し出すかどうか。である。

私無職だけど。

 

こまめに固定費の引き落としは見直している。

特に外部倉庫は、なんとかしたいと思うが、時間がかかるので、

いまだずるずる続けている。

 

ざっとみると、一見すると便利そうなアプリは、

必ず、無料ではじめさせて有料になる。

21世紀の罠である。

 

まあ維持費を考えたら、有料は理解できるが。

 

もうすぐ還暦である。

年金生活も近い、確実に、この固定費はまずい。

 

ああそうだ、この前チャットGDPも有料にした。

3000円なり。

 

私が20代は、こんな引き落としはなかった、

追われるのは、服や靴の、ボーナス払いぐらい。

思えば、いい時代だった。

今の若者は、月々の引き落としに気を付けないと、

えらいことである。税金で引かれ、固定費で引かれ、

家を借りていたら家賃と、

月々全く残らない。

給与はずっと変わってないのに、月額引き落としは、確実に増えた。

 

便利だけど、お財布的には、やばめな21世紀です。