自分に似た若い人に 簿記の話など | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

以下、前提として、女性、学歴は高くなくて、

なんとなく会社に入れて、今はまだ二十代で若さもありなんとかなってる。

が、会社でもやもやしている、将来への不安を感じている。

まあまあいるのではないかという若い人へ、です。

 

自分がまさに上記な二十代でした。バブルのシッポにつかまったネズミで、

会社は中堅でしたが、運よくすべりこみ。

地方出身で、(大人になったらわかる)地方でビジネス教師に教えられ、ろくに勉強の基礎もできてない、

穴ぼこバケツのまま、東京に出てきて、

ビジネスマンになり、基礎ができてないので、激流に溺れそうになった。

 

勉強は不得意だったが、なんとなく就職はできた。

が、能力のなさに、

ひそかに悩んできました。

 

で前おきはここらで。

 

今、目の前に、そんな私がいたとして、

”何か資格をとろうかと思うんです”といわれたら。

 

まず一番におすすめするのが、

”日商簿記2級”です。

事務系のお仕事をしていてたら特にすすめます。

民間企業勤務ならぜひ。

 

ほんとうなら、大学でとっておきたいところです。

 

逆にすすめないのが、英語の資格を真っ先にすること。

これで人生一発逆転なんて、英語を頑張るのは、

正直、社会人であったら、無駄です。

 

なぜなら、東京なら特にですが、

英語できる人たくさんいます。

しかも帰国子女、ネイティブ山ほどいます。

彼らには勝てません。

 

大学生であれば、簿記2級、英検2級は、

学生中に最低とっておいたほうがいい。

英語資格をとりたいなら、学生のときまでで。

 

くりかえしますが、大学は、Fランとか、そのちょっと上ぐらいの想定で話してます。

大学の時、上記をとってない、社会人で、二十代なら、

まず簿記2級、そのあとは、FPなどで人生の金を勉強するのがいいかと。

で、そのあととるなら宅建とか、

現実的なもので自分の人生に役立つもの。

働いていたら時間がない。同時に英語も簿記もなんて、

学生じゃないので。

 

動産も、FPも、稼ぎながら生きる上には持っていたほうがいい知識をくれます。

昔からの比較的持っている人が多い資格に挑戦する、がいいです。

 

持っている人が多いということは、持ったほうがいいということです。

 

そのあと英語を勉強したければ、英検をがんばればいい。

社会人で海外経験もないのに、英語を頑張っても、

貿易をする会社に行きたいとかなければ、

あまり役に立たない。

ビジネスで使える英語を身に着けたいなら、大学から始めないと遅い、が私実感です。

 

(私は、何度か英語をチャレンジし、やめを繰り返してきたのですが、なかなか伸びなかった。)

 

社会人で英語をバリバリやってぐんぐん伸びたなら、

もともと向いてたが、大学時代に怠けてただけ、

それはそれで、自分を罵倒したほうがいい。

もっと早くやれば、もっといい位置に早くにつけた。

それをしなかったということ。

英語って、好きなら、自主的にやります。

やらなかったってことは、やはり向いてない人が多いのかと思います。

 

(20代想定で)、

どうしようもない会社にいるなら、簿記をとって派遣で総務経理を学ぶ。

今、給与計算は、学校で教えてくれるところがあります。

経理がわからないと、ほんとのところの給与計算もわからない。

この二つはセットです。

これが強くなれば総務の仕事ができます。

総務はどこでもあるので、経験としておくといいです。

もちろん今パソコンソフトで、経理知識、給与計算は、わからなくてもできますが、

知識の裏付けがあれば、これでいいのかなぁ、なんてもやもや仕事をするはなくなります。

社員や上の人にも、わからないことがあれば聞きやすいし、相手が話すことが、

(それ違うだろうも含め)わかります。

 

ちなみに私は、この二つをつけ、小さい会社に就職し、総務、営業補助なんでも屋をやりました。

私がそこをやめたあと、別の仕事をしていた子が、

しかたがないので給与を担当し送ってきたのですが、

間違えてました。

これ、給与がわかってないと、みてわからない。

 

経理2級をとり、その勢いで、給与計算の基礎知識を付け、派遣で経験したいとお願いすれば、

若ければ特に、総務経験を派遣でつめます。サポート程度でも、知識があれば、

この会社はこういうやりかたでやっているのかと、勉強になります。

総務の仕事は、のちのち、結婚してからも夫の給与などをみてもよくわかりますし、

自分の給与の仕組みもわかります。

ついでに、株をやろうと思うなら、財務諸表がなんとなくわかりやすいです。

もっといえば、自分で独立開業するなら、簿記は必須です。

若ければ特に、経験していい職種です。

 

そこをステップに、若ければ、英語をやってみたければ始めればいい。

何か一つ、これで食べていけるという仕事のスキルと経験をもてれば、

集中してできます。

一つ一つです。

 

これから何か資格をと思うなら、現実的な資格、

とってすぐ就職に役立つもので。

英語は時間がかかるわりには、会社にはすでに、ベラベラなネイティブ女子がいて、

当然学歴は上、会社でもヒエラレルキーで上。勝てません。

 

そんな子たちとガチで戦うには、

(想定、地方出身、大学はそれほどでない、普通の家庭の子が)

留学して、海外で仕事の経験をつんで、

帰ってきたら、言葉はできるが、ビジネスは実はよくわかってない、

20代でこれをはじめたら、できあがったときは30代半ばとかでは。

 

今、簿記2級は昔より難しいです。算数数学苦手だと、

一回では合格できないかもしれませんが、

あきらめず、集中して頑張れば、とれます。

(だから同時に英語とかはやめたほうがいい)

 

やってみて、思ったより早くとれたなら、

若ければ、ぜひ上級もチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

 

ちなみに私は、簿記2級結構苦労しました。

なので1級はすすまなかったです。

 

以上、アラカン前にした私の、経験から思うことです。

もちろん、違う考えの方が沢山いるとは思いつつ。

私の人生から思うことでした。

 

追加ですが、

パソコン、エクセルワードは、大学生中に、最低勉強しておいたほうがいいです。