リラックスして生きるために | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

リラックスして、気持ちが安定し生活するには、

自分の暮らしが、(自分で)コントロールできている~という、

手ごたえ感覚が、必要。

 

子供を育てている人には、ハードルが高いとは思う。

子供はコントロールできるものではないから。

 

会社、子供、お金と、年をとったら自分の体、

コントロールできないものは、実は、ずっとついてくる。

 

なので、人生にはコントロールできないものがあるを前提で、

残りの、コントロールできる部分をコントロールする習慣、

考えずさっとできるまで身体化、習慣づける必要がある。

 

コントロールできないものに注力できるように、

コントロールが自分でできる部分は、

自然に当たり前にできるまで習慣づけると、楽である。

 

人生で逃れられない、ずっと続けるものは、

食べる(作るを含む)、片づける

である。

 

子供の時は、”食べる”、ある一定の年までは”片づける”も、親がやってくれる。

この二つ、どこまでも続くものである。

高齢になり、老人ホームにはいれば、食べるからは逃れられるが、

好きなものを食べるができなくなる。

またそういう場所では、家財道具一式持ち込むわけにもいかず、

結果少ない荷物となり、やがて片づけるも人にお願いするようになる。

 

自分で作り食べられる、片づけられていれば、

実家にいても、専業主婦でも、

自立し生きている、人生を生きている。

 

色々な困難があっても、自分でコントロールできる部分、

(自分のものを)片づける、食べる、ができていれば、

よし。である。

 

どれだけ旦那にイライラしても、

収入で養ってもらっている、夫が主(あるじ)感があるときでも、

自分は、今もっている自分の荷物は自分でコントロールできる、している自覚。

食べ物も、自分でごはん味噌汁は作れる。

基本はできている、それでよしである。

 

困難があれば、少々でいいので、片づけやすいところを片づけるも、

気持ちが落ち着く。

 

そんな気分にならなくても、

少しでいい、ほんの2、3分でいい、

(いやなことはすごく長く感じるが、時間を計ってみると、

案外短かったりもする。)

片づけをしてみてよう。

 

子供のとき、算数読み書きを身に着けることは、もちろん大事だが、

それとあわせて、片づける力はつけさせないといけない。

以前もブログに書いたが、

仕事ができる人は、片づけ上手である。

片づけ上手は、仕事でも何が大事で、何が必要でないか、見極める力がある。

もっといえば、大事なものを残し、あとはばっさり捨てる勇気がある。

これは受験でも大切な点と思う。

見極め、無駄をはぶき、合理的に集中し、学習する、仕事をこなす。

 

人生にも通じる、何が大事か、大事でないか、

それは”今”必要なのか。

”考える”力は、片づけで身につく。

生活の中で身につく。

”考える力を鍛える”は、生活の中、あちこちに転がっている。

 

部屋がぐちゃぐちゃというのは、

何が必要か見極められないからおきる。

(私がそうだったので)

ただ、ものが少なければよしではない。

自分の人生に今必要でないかなと思うものを”ばっさり捨てる”勇気は必要だが、

一つ一つ全部把握し、意味がセットになっているものなら、

他人がからみたら、ぐちゃぐちゃでもいい。

 

(問題は、片づけをしていて、こんなもの買ってたんだ、である。)

 

ものすごい書籍の量があり、一見するとぐちゃぐちゃだが、

あの資料は、あの本の下にあるとわかっている作家さんがいたが、

そんな感じ。

 

棚卸、を、自分の家でも都度するのがいい。

今、朝、ジャーナリングをする方もいると思うが、

毎日でなくても、月の1度か2度、

家族でジャーナリングの時間をもち、

あわせて今持っているものを見直す、

このものはなぜあるのか、

今の生活にこれはなぜ必要なのか、活用しているか?

子供がいたら、子供と、小学校で必要なもの、遊びで必要なもの、

と、今もつ物に向き合う時間をとる、はいいと思う。

 

自分のライフスタイルを、メモしふりかえり、

このものは、会社で必要、たとえば婚活していたら婚活で必要、

など、なんのためにこの物をおいているのか、

捨てなくてもいい、その物が家にある理由を、いっきに全部でなくていい、

今日はここのものを考えてみようでいい。

 

物の戻す場所を決めるのと同じく、

あなたが私の家にいる理由を、口に出してみる。

あなたがいてほしいと言われれば、私のものも、うれしい。

 

こんな風に、家にこもり棚卸する時間をもてば、

これをやれば、旅行もなんとなくさらに楽しく感じる。

爪の先まできれいにしている気分になる。

 

食べるも、前にも書いたが、基本的な食事が作れる力があればいい。

(ごはんに味噌汁)

それと、あと一品でいい。

 

独身なら、今月は食をテーマにしよう。

1か月だけは外食中食をやめ自炊してみる。など食に向き合ってみる。

1か月が大変なら、10日、20日。

 

同じく今月は掃除をテーマにとやってみる。

1年の間で、片づけ、食事、交互でこのテーマでやってみる価値はあると思う。

 

自分で作り食べる。これができれば、もっといえばさっと意識することなくできるまで落とし込めば、

もう、それだけで、ちゃんと生きていける。

味噌汁と、ごはん、(次のステップとして)それに1品でいい。

具沢山の味噌汁をまずつくることを、当たり前にする。

 

今の世の中時間がいくらあっても足りない。

昔より、全体をみ、何が必要か必要でないか見極める力がいる。

これは将来に通じるものなのか、今か、先か。

 

子供に、今持っている物の意味を考えさせる、

それは、なんのために私のそばにおいてあるのか。

必要度も。

 

ざっとでいい。

お金を使うときにも、

なぜそれがいるのか、ほしい!でなく。

子供が小さいときは店でぐずれば、しかたなしで買っても、

あとあと、それにむきあわせよう。

今は写真もとれるから、とって忘れずに、子供になぜそれが欲しかったのか、

しつこくでなく、少し時間をおいて聞いてみる、考えさせる。

ずっと飽きずにつかっているなら、どこが好きかと聞いてみるなど。

ようは、意識させることが大事である。

 

だんだんと、衝動も、やらないよりは、減ってくると思う。

考えず気持ちのまま買う癖は、早くに少なくしたほうがいい。

 

その前に、母親から、あふれるほどある服類にむきあってほしいが。

(自分の反省から)

 

片づける、食べる。これが安定していたら、

コントロールできないものに向きあう余裕ができる。

 

早くから、片づける、食べる、の基本を、

意識なく自然にできるところまで落とし込み、

身体化すること。

それは、人生を楽にし、リラックスして生きるコツと思います。

 

えらそうな、当たり前の、今日の内容ではありました。