大腸がん検診のすすめ 便秘系の方へ | 58才の希望と野望

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去年57歳にして、ファースト大腸がん検査をした。

しなくてはしなくてはと思いつつ、してこなかった。

 

以下きれいでない話もあるので、ここで終わってもいい。

 

人間ドッグの検査で便血がみられるとのことで、

再検査となり、はじめての大腸がん検査、腸にカメラとなった。

 

で、手短にいうと、

大腸がんカメラをいれての検査、楽なものではありません。

看護師2名体制で、痛いというのか、もうカメラが入ってる感、カーブを曲がるときの、

もうやめてください感。

そのたび看護師が痛みを軽くするために体制を変えたり、色々してくれた。

 

大病院なので、下手な先生ではないと思う。

母が同じ病院でうけたが、うまいほうだと言っていた。

 

勧めているのに、脅してどうするであるが、けして楽な検査ではない。

そのことは言っておく。

大腸をきれいにするために下剤を大量にのむのだが、

これは飲みやすい。これに関してはこんなものかである。

味も悪くない。

 

で、私の大腸がん検査の結果だが、

それはそれは大きなポリープがみつかった。日帰り手術でとるには最大級のものだった。

ほかポリープが何か所もあり、ポリープができやすい体質のようである。

それをとるのもあり、痛みというか、不愉快な検査だったのもある。

 

ポリープは遺伝もあり、できやすい人そうでない人がいると聞く。

 

で、なぜこの検査を勧めるかの本題である。

私はずっと、少し忙しくなると、腸にガスがたまってパンパンになることがよくあった。

もちろん便秘気味。

出ないときはガスがたまり、妊娠中ですかというほど腹が張った。

きたなくてもうしわけないが、ガスでるときは、爆発というでかただった。

 

それが、腸をふさいでいたポリープをとったとたん、なくなった。

当然である、腸をふさいでいた蓋をとったのである。

みたが、ほんとに、腸をきれいにふさいでいた。

 

便秘もなくなった。

今、マイフローラという、お通じにいい飲み物を飲んでいるのもある。

これはとる前も飲んでおり、その時も効いてはいたが、

とってからのほうが、さらに効く。

スーパーで売っていたのを購入し、よかったので、定期購入しているが、

便通にお悩みの方にはお勧めする。

興味があれば検索してください。

 

で、なんでこんなに便秘、便秘に注目しているのかというと。

乳がんになった時に、食事をとらなくなった、というかとれなくなった、

腸にものがはいらないないので、下剤をもらい、全部だす。

あるいみ、ファスティングである。プチ断食。

その時の、悪いものが出た感じ、あれが忘れられなく、抗がん剤が終わってからは、

腸活に気を付けるようになった。

出たときのすっきり感。自分はがんが広がるほど、悪いものをためていたのかもしれない、

という出たときの、すっきり感。

(がんイコール便秘が絶対ではないかもしれないが、つながりゼロではないと思う)

 

便がでないということは、悪いものが体にたまっているということである。

つくづく、乳がんになるまで、ほんとに尿も便も、よくなかった。

悪いものをいれるのはたまには仕方ないとして、問題は排泄である。

ともかく、”出る”は大事である。

 

健康な体なら、多少の悪いものも、すぐ"出る"ので影響は少ないが、

年をとり、排泄力が弱まると、悪いものを体から出す力が弱る。

そこにどんないいサプリだ食べ物をいれても、ダメなのである。

基本、”出せる力””出せる若さ””出せる健康な体”だ!と、

病気を超えて思った。

 

脱線すれば、今の若い人は、自分の手入れに余念がないと思うが、

年をとり病気をすれば、そんなコツコツの積み重ねの美も、あっという間に吹き飛ぶ。

 

美とは健康が土台、いや、健康が美とさえいえる。

と乳がんを超えて思った。

 

まずは、きちんと出すを、整える。

そして、できればなるべく、きちんと食べる。

そうしていれば体も整う。多少のストレスにも耐えられるようになる。

精神もおちついてくる。

少し歩いたりすれば体力もつく、出かけようかと思う。

旅などするリフレッシュする。

自分に自信がついてくる。もう少しだけ負荷のかかる運動でもしてみようかとヨガなど始める、

体力がつく、料理を作る気力もわく、少し外で買うものも減る。

精神がおちつくので、無駄な買い物も減ってくる。

 

まあ、こんな風に、いい風にまわる可能性がたかい。

 

たかだか腸なのだが、すべては腸なのである。

 

便秘気味なかた、出るがおかしいは、何かおかしい。

一度も大腸検査をしたことがなければ、(保険外だと3万ほど多分かかるが)、ぜひしてみてほしい。

それで腸に問題がなければ、マイフローラなど、今腸にいいものはあれこれあるので、

腸活する、歩く。

 

まずは出すを整える、そのためには、カメラでリアルに見てもらうが一番。

こんな年で初腸カメラをした私が偉そうにいえることではないが、

ぜひぜひ、体験してほしい。

今女医さんがしてくるところもある。

はっきりいって男性医師でも、なれたものだし、そこはすごく気を付けてくれているので、

やってみると、入れるときはこんなものである。

すっとはいるが、問題は、腸をまがるときである。(脅してどうする)

ガスだまり、おなかパンパン、便秘を考えれば、一度ぜひ検査してほしい。

一度して問題がなければ、毎年しなくてもいいものらしいし。

 

ぜひ。