58歳の 髪について | 58才の希望と野望

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58歳になりました。

ここでブログを始めて10年、ほそぼそと続いたのは、

無料だったから。

最近は、なんでもかんでも認証と、お金がいるようになり、トホホです。

 

今回のお題、

58歳の髪です。

 

乳がんになり、髪が一度全部ぬけるまでは、薄毛の悩みなどなかった。

50代前半、正社員で仕事をしていたとき、

抜毛が最近多いなとは思っていたのですが。

ストレスが高い、更年期ゆらぎへ突入していたころで、

切り替わりの時は、気づかないもので。

 

母が80代後半でも髪がたっぷりだったので、

まさか薄毛で悩まされるときがくるとは思いませんでした。

 

やはり一番大きいのは、抗がん剤治療での抜毛。

このあと、一気に、髪が生えるのがおそくなり、

はえなくなりました。

 

これほどはえなくなるとはです。

 

昔の写真をみると、髪をアップにしていたり、あれこれ髪を楽しんでいたのですが、

もうアップはできません。

前髪がのびないので、額も隠せない。

 

頭頂部が本当にのびなくなくなった。

 

一日髪をあらわないと、後ろは地肌がでる。

 

のびることが、ものすごくすごく、おそくなり、

床に落ちる髪で10センチ以上のものがなくなった。

 

これほどくるとはです。

 

ただ、

85歳の近所のおばあちゃんは、髪たっぷり。

(抗がん剤治療経験があるかないかわしりませんが)

遺伝もあると思います。髪質も。

私は髪は母に似ていると思ったのですが、

父方だったのかも。

 

今顔の皮膚の老化予防にがんばっている、私より下の世代の方へ、

髪がはえなくなると、ぐっとふけるよ。

 

おばあちゃんが帽子をかぶる理由がわかったこのごろ。

あと、前髪全開の理由も。

前髪がつくれなくなるのです。

前髪ぱっつんができたころが懐かしい。

 

姉は、60代だが、抗がん剤経験もなく、で、

それでかいまだ髪型をどうしようかと悩んでいるほど髪がたっぷりある。

若い頃は剛毛で悩んでいたが、今はちょうどいいらしい。

 

私は若い頃から細い髪で、優しい感じの髪だった。

髪は自慢だった。

 

抗がん剤が終わり、クリニックにかよったり、

サプリを飲んだりしているが、

残念だが復活しない。ややましなぐらい。

眉も同じくうすくなった。

 

比較的、年齢より若いと言われていたが、

やはり病気というのは、人をふけさせるもので。

 

乳がん検診をしていない方は、忘れず1年に一回は行きましょう。

また、私より若い方は、皮膚だけでなく、育毛も気を使うことをお勧めします

 

髪は女の命ということを実感する、58歳です。

健康体にもどったことは、ありがたいですが。

 

髪のクリニック治療は断念。

高い高い治療ならはえるかもしれないが、

1万ぐらい月々治療なんて、私にはきかなかった。

 

今は、家で、コツコツマッサージするぐらいです。

 

若い方をみると、髪がたっぷり、これこそ若い!

と思います。