結婚生活を一言でいうと | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

年末年始を越え、早くも2025年

夫と年末9連休、家にずっといた。弁当作りがないことと購入おせちのおかげで、

調理時間を自分のしたかったことにあてられた。

 

家事に年末年始などない。

いつもよりはゆったりではありつつ、夫がいたらいたで、

昼ご飯は、いつものようにちゃちゃっとはすまない。

自分がやりたいことに集中しはじめたのに時間切れは、平日より多い。

 

夫がいてなによりだめなのが、テレビの音。

年配男性あるあるなのか、ずっとテレビをつけたまま、

ゴロゴロみるのはいいとして、

音が流れっぱなしで、部屋が狭いこともありつつ、

音がずっとある、がだめな私である。

音には音をで、イヤホンで別を聞くが、それも疲れる。

 

なんとなく、お互いなにやらピリピリした雰囲気の年末年始だった。

 

去年、夫の職場が東京にもどり、平日も夫がいる日々となった。

(年の半分は出張にでるので1年中いるわけではないが。)

 

私は晩婚で、50になり結婚した。

その時点、夫の職場は関東近県だったので、一緒に過ごすのは土日だけ、

しかも年の半分であった。

本当の結婚生活が、東京に職場が戻り、始まった。

 

結婚とは何か。に答えが出た。

それは、”食べさせるために作る”、”料理を毎日作る”ではないか。

すくなくとも、まだ女性は、これかと。

 

家事代行も当たり前となった昨今、

水回り掃除をお願いすることは一部金持ちの特権ではなくなってはいるとは思う。

掃除は一部外注はあっても、食事はそうはいかない。

中食利用はあっても、人をいれ食事を一年中つくってもらっています。

という人はまだ多くないのではと思う。

 

30代共稼ぎで、夫も妻もバリバリ働いており子供もいて、

子供の分も作っていただく、という一部スーパーリッチ家庭でも、

それでも、どこかで、自分で作るにいつかは戻る、

 

いや私は食事は作らないまま結婚生活を続ける、となると、

現役時代は、志摩さんのようなスーパーカジテツ人に365日頼み、子供が育ち、夫婦ともに役員となったら、

互いにバラバラに外食、週末たまに夫婦で外で外食、

で、最大、二人とも70近くまで現役で働き、そのまま高級有料老人ホームに入り食事は出してもらう。

でもないと、無理である。

 

今年こそ結婚するぞと決めている方に、

結婚とは、

料理をつくることである。

 

夫が作ってくれる人も、若い人では増えたと思うが、

それでも女性が料理を作る、が多いのが実際では。

 

結婚したら、たまに彼氏につくる、とは全く違う。

毎日毎日、今日の献立を考える。

誰かに食べさせるため、食料調達のために働き、

健康を考え献立を考え、食材をスーパーで購入し、

もどり疲れて意識が遠くなりそうでも購入物を冷蔵庫にしまい、包丁をにぎり、

何か作る。

作ったら食洗器がなければ洗う。

一人にもどるまで続く。また一人になる日まで、誰かに食べさせる、が続く。

これが結婚である。

 

食べてくれる誰かがいる今は、いい時だろうと思いつつも、

今私が、30代子持ち共稼ぎだったら、切れそうになると思う。

働きながら旦那の弁当自分の弁当、子供の弁当、夕食、朝食×365日、食べることはずっとである。

すくなくともそこから二十年は、ひたすら何か料理を作る、しかない。

 

結婚とは何かと聞かれたら、

誰かに、作ってたべさせること、以上である。

58近くになり、はっきり言える。

 

明日の弁当何にしょうかと考える。

学生、子供の弁当はせいぜい6年だが、旦那の弁当は、ずっと続く。

たまに職場で、実家から通っている女性で、お弁当をおかあさんが作っているという方がいたが、

娘が嫁ぐまでずっとである。

社食支援は、大切です。

 

繰り返すが今年結婚を考えおられる方、

まずは毎日弁当を作れるでしょうか。

毎日、しっかりとした夕食をつくれますか。

それができないようなら、私は家庭的、はアピールしないほうがいいかと。

 

婚活時、相手が食にうるさくないか(自分がつくるものにケチが来る可能性あり)

食にうるさくないならないで作りがいがない。

作るのがすきか(本当にすきか?)

稼ぎも大事だが、相手の”食べる”の意識はもっと大事と思う。

 

年初、夫が昼にラーメンを作ってくれた。野菜をいためのせ。

それを二人ですすりながら、おいしいおしゃれなところにはつれていってはくれないが、

まあ、これでもいいかと思う私である。

 

婚活時、この人と、どんな食を前に、どこで何をたべているのか、

ラーメンでもゆるせるかなど含め

ぜひイメージしてみて。