快適にストレスなく生きるために | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

いままでは、性善説が通ってきた日本。

それはもう終了となったようで。

 

都会では、人をいい人とみると痛い目にあう、

ぐらい思いにっこり笑いながらも警戒が必要となった。

 

東京も、海外並になったということか。

 

この先に必要なものは、

人を見る目

金である。

 

海外から帰ってきた人が、日本は、いろんな人が同じ地域にすんでいる、

と言っていた。

海外では、極端に、金持ち地域と、そうでない地域にわかれていることが多い。

ゲートにかこまれた住宅街もある。そのなかに保育園、公園、買い物にプールとあり、

一日をゲートで終えることもできる。

国土が広い国の話であるが。

 

同じような人生を生きてきた人たちがあつまる、また、同じほどの金融資産がある人があつまる地域に住む。

それだけでも安全度がます。

金があれば、比較的安全な領域にすめる。

 

でも東京は、そうである人もそうでない人も、同じ地域、同じ場所にいる。

つまり、自分とは違う人に日常で出会う可能性が高い。

例えばマンションは様々な人が住んでいる。

比較的普通のマンションで都心部はとくに様々な人が住む。

一つのマンションに分譲もあれば賃貸もある。

 

そんな雑多な人と隣あうとき、必要となるのは、人を見る目と思う。

しかしこれは、経験がいる、年月が必要。

 

なので、やはり、金である。

できれば、親に金があるとありがたい。

比較的、色々な人がまざっている度合いの高い地域、でない場所で育ち、

結果、比較的同じタイプの人が集まる学校に通い、会社につとめ、

比較的同じタイプの人と結婚し、と、

ずっと同じタイプ、ずばりいうとよい育ちの人だけでいられるなら、

この人は信用していいかどうか、と警戒して暮らす、程度がさがる。

 

同じ人で続いてきた、ムラが、一番安全といえる。

村か、ムラ的な場所。

この先、どんなタイプの人が多く住む場所かが、

日常のストレス度合いを決めると思う。

 

ストレスなく快適な毎日をすごしたいというなら、

まずは、やはり金が必要。

 

日本は東京は、ますます金である。