快適にストレスなく生きるために | 59才の希望と野望

59才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

いままでは、性善説が通ってきた日本。

それはもう終了となったようで。

 

都会では、人をいい人とみると痛い目にあう、

ぐらい思いにっこり笑いながらも警戒が必要となった。

 

東京も、海外並になったということか。

 

この先に必要なものは、

人を見る目

と

金である。

 

海外から帰ってきた人が、日本は、いろんな人が同じ地域にすんでいる、

と言っていた。

海外では、極端に、金持ち地域と、そうでない地域にわかれていることが多い。

ゲートにかこまれた住宅街もある。そのなかに保育園、公園、買い物にプールとあり、

一日をゲートで終えることもできる。

国土が広い国の話であるが。

 

同じような人生を生きてきた人たちがあつまる、また、同じほどの金融資産がある人があつまる地域に住む。

それだけでも安全度がます。

金があれば、比較的安全な領域にすめる。

 

でも東京は、そうである人もそうでない人も、同じ地域、同じ場所にいる。

つまり、自分とは違う人に日常で出会う可能性が高い。

例えばマンションは様々な人が住んでいる。

比較的普通のマンションで都心部はとくに様々な人が住む。

一つのマンションに分譲もあれば賃貸もある。

 

そんな雑多な人と隣あうとき、必要となるのは、人を見る目と思う。

しかしこれは、経験がいる、年月が必要。

 

なので、やはり、金である。

できれば、親に金があるとありがたい。

比較的、色々な人がまざっている度合いの高い地域、でない場所で育ち、

結果、比較的同じタイプの人が集まる学校に通い、会社につとめ、

比較的同じタイプの人と結婚し、と、

ずっと同じタイプ、ずばりいうとよい育ちの人だけでいられるなら、

この人は信用していいかどうか、と警戒して暮らす、程度がさがる。

 

同じ人で続いてきた、ムラが、一番安全といえる。

村か、ムラ的な場所。

この先、どんなタイプの人が多く住む場所かが、

日常のストレス度合いを決めると思う。

 

ストレスなく快適な毎日をすごしたいというなら、

まずは、やはり金が必要。

 

日本は東京は、ますます金である。