いままでは、性善説が通ってきた日本。
それはもう終了となったようで。
都会では、人をいい人とみると痛い目にあう、
ぐらい思いにっこり笑いながらも警戒が必要となった。
東京も、海外並になったということか。
この先に必要なものは、
人を見る目
と
金である。
海外から帰ってきた人が、日本は、いろんな人が同じ地域にすんでいる、
と言っていた。
海外では、極端に、金持ち地域と、そうでない地域にわかれていることが多い。
ゲートにかこまれた住宅街もある。そのなかに保育園、公園、買い物にプールとあり、
一日をゲートで終えることもできる。
国土が広い国の話であるが。
同じような人生を生きてきた人たちがあつまる、また、同じほどの金融資産がある人があつまる地域に住む。
それだけでも安全度がます。
金があれば、比較的安全な領域にすめる。
でも東京は、そうである人もそうでない人も、同じ地域、同じ場所にいる。
つまり、自分とは違う人に日常で出会う可能性が高い。
例えばマンションは様々な人が住んでいる。
比較的普通のマンションで都心部はとくに様々な人が住む。
一つのマンションに分譲もあれば賃貸もある。
そんな雑多な人と隣あうとき、必要となるのは、人を見る目と思う。
しかしこれは、経験がいる、年月が必要。
なので、やはり、金である。
できれば、親に金があるとありがたい。
比較的、色々な人がまざっている度合いの高い地域、でない場所で育ち、
結果、比較的同じタイプの人が集まる学校に通い、会社につとめ、
比較的同じタイプの人と結婚し、と、
ずっと同じタイプ、ずばりいうとよい育ちの人だけでいられるなら、
この人は信用していいかどうか、と警戒して暮らす、程度がさがる。
同じ人で続いてきた、ムラが、一番安全といえる。
村か、ムラ的な場所。
この先、どんなタイプの人が多く住む場所かが、
日常のストレス度合いを決めると思う。
ストレスなく快適な毎日をすごしたいというなら、
まずは、やはり金が必要。
日本は東京は、ますます金である。