マイルド偽装サイコパス マイルドサイコパス | 59才の希望と野望

59才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

色々あり、ブログがとまってました。

 

最近、すぐに解決できるわけではない、

しかし、なんとかしつづけないといけない、

そんな問題があり、もんもんとしていました。

 

問題は、その問題の核心より、

その問題をともに取り組むべき人間が、問題という状態で、

 

チームを組む人間がまずストレス。

しんどい、一人でやったほうが楽。

 

イメージとしては、過去のいじめっ子と、大きなプロジェクトに取り組まなければいけない感じ。

いじめられた記憶がじゃまし、どうしても素直になれない。

昔は私はうぶだったので、ハイハイだったのですが、

50半ばになると、そうもいかない。

 

過去のいじめっ子は、時の経過で表面上マイルドですが、いまだ支配的。

 

共同でしなければいけないプロジェクトも、

自分の都合が悪ければ私がいる、

私が穴埋めする、それは当然という雰囲気。

 

話しても話しても、それが(私が穴埋めすることが当然ということ)

何が悪いのか、理解できない、だろうなということ。

(長く付き合った経験から、そう思う。)

 

前からうすうす思っていたのですが、その人、

ともにプロジェクトにとりくまなければいけない人は、

マイルドサイコパスではないかと、思うのです。

(ちなみに、旦那ではありません。)

 

サイコパスの特徴は、とは

 

サイコパスの思考の特徴は?

サイコパス特徴

  • 表向きは魅力的で口達者
  • 自信満々で自慢が多い
  • 刺激を求めている
  • 平然とウソをつく
  • うまく人を操ろうとする
  • 良心が欠如している
  • 他者に冷淡
  • 感情的な行動を制御できない
以上グーグル検索より
 
完全サイコパスだと、凶悪犯罪を犯すイメージですが、
そこまで沢山はいないでしょう。
でもマイルドサイコパスは、身近にけっこういるのではないかと思います。
 
私のマイルドサイコパスのイメージの最たるものは、
「良心の欠如(けつじょ)」
他人の痛みに対して共感が全くなく、自己中心的な行動をし、
思い上がった人だと、相手をやりこめることに快感を覚えるイメージ。
あなたの職場にもいませんか。
 
”サイコパスに対して、被害者の痛みを理解できるように、心理教育を行うとどうなるのか。
刑務所にて、犯罪を犯したサイコパスたちと、犯罪はおかしたけれどもサイコパスでない受刑者に対し、被害者の苦痛や心理について教育を行うと、後者は刑務所を出所後に再犯率が下がった(被害者の苦痛がわかって更生した)のに対して、
サイコパスの方は逆に再犯率が上がった…”
 
”その理由としては、サイコパスが被害者の心理を理解した上でそれを悪用するようになったからと考えられているのです。”
 
以上「水谷診療内科 こころの総合診療医」さんブログから、サイコパスがヒット参考にさせてもらいました。
 
以下、上記ブログ参考にしつつ、私の理解をおりまぜつつですが、
 
他者を共感するとき、二種類の共感がある。
 
一つが”認知的共感性”
これは、「理解としての共感」
このボタンを押したら、こうなる。みたいな。
この人は、ここを攻撃すると怒る。
この人はこの話にこういう態度をとると、自分をわかってもらえたと思う。
人を冷静にみ、こういう人だなぁと頭で理解し、理屈で共感する。
ふりをするだけで、本当に共感しているわけでない。
 
こうすると相手は深く傷つきますよということをいわれ学習し、
家の教育、環境がしっかりしていれば、
心からは無理でも頭で理解し、してはいけないことと学習し成長する。
そんなイメージ。
 
話せばいつかわかってもらえると、私達が相手に期待するのは、
それは相手が「情緒的共感性」もっているという前提で向き合っていること。
 
「情緒的共感性」とは
”こちらは「相手の身になる」共感であり、他人の体験を見聞きして泣けてきたり怒ったりする共感”
 
人生を長く生きるなかで、もともとの「情緒的共感性」が深くなる方もいるでしょう。
感受性が高く、生まれつき他人の苦しみに気づきやすい人は、
この「情緒的共感性」が生まれ持って高い人といえるかと思います。
想像力がある、やさしい、裏返せば弱いともいわれる、最近の社会では特に。
 
サイコパスは極端に言えば、相手の身になって考えられない、永遠に。
心から泣くことができない。
極端に極端にいえば、
頭のいいロボット。データーを沢山いれ頭では感情は理解できる。
いじわるなロボットだとそれは攻撃につかわれる。
そんなイメージ。
 
頭で理解はできるので、ここでは泣くのだな、笑うのだな、同情するのだなということはできる。
まだ思っているぐらいならいいが、それで人をコントロールするようになると、
マインドコントロール、パワハラ、DV。
 
こういう人に話してもわかりません、共感などしません、永遠に。
話し合いなどむだ、逃げてください。
 
マイルドサイコパスが悪いというわけではないです。
 
経営者は、サイコパスぎみの人があっていると思います。
医者も弁護士も、情にながされてはいけない仕事、
頭がいい人がする仕事、社会的ステータスが高い仕事は
サイコパスぎみ、マイルドサイコパスでないと、きつい仕事が多いと思います。
感受性が強いとやってられません。
 
「情緒的共感性」をもち、他人と共に泣き苦しみ笑える人で、
こういうお仕事に、トップに立ってらっしゃる方もいると思いますが、
そういう人は、メンタルが強い、メンタルを鍛え続けた人、もしくはこういう仕事を天職と感じ、
鉄を熱々にして、ハンマーで殴られることに耐えてきた、耐えられてきた人かもしれません。
そうなら、本物でしょう。
 
よく婚活で、お医者さん、経営者の方と結婚したいという人がいますが、
男は子供を育てるようにプログラムされてないので、
もともと、「情緒的共感性」が低い人が多い気がします。
 
それにくわえ、こういう仕事がうまくいっているということは、
かなり、サイコパス度が高い可能性もあります。
本物でない、そういう人と結婚した場合、相手が知的で、家庭を会社経営と同じにみ、
妻、子供を実は部下的にみながらも、”頭で” ”相手が気づかないように”、
気持ちよく家庭を運営してくれているうちならいいでしょう。
 
妻に共感しているように見えても、実は心の底から共感しているわけでないかもしれません。
頭のいいロボットが、データーを分析しながら判断している、そんな感じかもしれません。
友達のつらい話に、うまくあわせているような感じも、近いでしょうか。
 
でも何か、歯車がくるった場合、サイコパスはもともと自己中心的にしかものごとを考えられない、
”相手に共感できない”、が、刃物、暴力、となり、従えることで、自分のうまくいかないことの浄化、
うまくいかないことのかわりの快楽になった場合、おそろしい。
 
周りに頭のいい人が多い、社会的ステータスが多い場合、
よろこんでばかりもいられません。
 
サイコパスにいつか、ギャフンといわせてやろうなんて思ってはいけない。
なぜなら相手には、共感性、極端にいえば心がない。
サイコパスかもと思ったら、一生理解できないと、相手の見方を切り替えたほうがいい。
 
多くの人が(とくに女性)
みな、この「情緒的共感性」をもっているという前提で、
話して話していけば、いつかわかってもらえると頑張る。だから苦しむ。
サイコパスは、永遠にわかりません。頭では”理解”してくれますが。
そういう人なのです。それがいい悪いでなく。
 
もし夫なら、自分(妻)も頭で理解し、わりきって付き合っていくしかないかと。
 
(子供で頭が切れるほどいいなら、サイコパス的でないかと気を付けたほうがいいかも。
どうすればいいのかは、子供の場合は専門家ではないので、ここではかけませんが、
それをなんとかできるのは親だけかもしれません。)
 
その他の関係性なら、距離がとれるなら距離をとり、どうしてものときは、
事務的に対応する。です。
 
繰り返しますが、(いや自分にいい聞かせてます)
 
ぎゃふんといわせてやろうなんて思ってはいけない、刺激してはいけない。
 
そんなことをしたら、刺激したら、
相手の弱みを、難しく言えば論点のほころびみたいなものをみつけ、
攻撃してくる。これに快感を感じる人です。
永遠に支配下でないと気が済まない。
相手はそういう人だと、理解したほうがいい。
 
だらだらと書いてきましたが、
下記ブログを参考にさせていただいてます。
勝手にリンクすみません。
 
いつもいつも、支配的な人がいたら、
その人はマイルドサイコパスかもしれない、
いや自分だって、そうかもしれない。
 
大学で、心理を学びなおそうという人に、
それ学んでどうするのですか、と私は思います。
 
長く人生を、社会を生きていけば、人はマイルド偽装サイコパス、
になるのかもしれないと思ってます。
 
心を殺し、頭で理解するようになっていく。
現代は、人の痛みに共感している暇もなければ、それでいいこともない、そんな世の中です。
なので、沢山の人が、「情緒的共感性」が豊かにある人も、
会社で、家庭で、それを押し込め、サイコパス的が生きやすいと気づき、
そうではないのに、そうであるかのようにふるまううちに、
マイルド偽装サイコパスになっている人が多い、そんな気がします。
 
もし自分にその自覚があるなら、自然の中にいく、
旅行をする、小説を読むなど、感情を取り戻す時間が必要です。
この夏は、ぜひ近くでも感情を取り戻せる場所に、家なら読書をするなど、
心をとりもどす時間につかってください。
 
久しぶりにブログをかくと、少し気持ちがおさまります。
簡単なので、ついつい愚痴を言いやすい人にぶちまけてしまい、今反省中。
 
すっきりはしますが、56歳になると、気持ちは誰にもいわないほうがいい、
沈黙は金。
こういうことも、マイルド偽装サイコパスになる、温床かもしれませんね。
 
海外のように、カウンセリング的なところにぶちまけるのがいいでしょうか。
まったくの他人にぶちまけても、すっきりしない。
とくに医者は、聞きながら聞かないの技術を磨いているようですし。
 
なので、ブログで、発散中。
長い文章にお付き合いいただきありがとうございます。
 
でもこれから、たびたびここで、発散するかも。