かしこく買う  | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

つい、この冬、買い物欲が爆発。

11月、この一番危険なときに、10万円超ほどかいものをしてしまう。

 

一番大きな買い物は、ダウンコート。

ずっとユニクロのライトダウンコートのロングを愛用していたのだが、

今年は、値段を抑えるためか、超ロングがない。

 

で楽天で、超ロングをみつけ買い、その値段が自分的に一番高かった。

で、そっから火がついた。

 

その話はひとまず置いて、

 

昔、それは大昔、自分の給与で、銀のアクセサリーを二つかった。

銀なので、当然真っ黒になる。

(多分注意書きには、どうすれば復帰できるか書いてあったかと思うが)

どうすればそれを元にもどせるかわからず、当時はネットもなく、

一つはすてた。あぁもったいない。

 

一つは、ずっとすてられなくて、黒いまま置いていた。

ネットで検索できる時代になり、ようやく、

重曹で煮て、銀磨きでみがけば元にもどることを知る。

 

でやってみた。

あぁ、捨てたアクセサリーを悔やむ。

悔やむほど、もとにもどった。

 

年末断捨離の時である、運気を呼ぶために断捨離しましょう!と

いやになるほど、どこも、断捨離である。

 

これ、バブル世代は、まねしないほうがいい。

バブル世代が、昔買ったものは、もう手に入らないいいものが結構ある。

もちろん、ひどくつかっているとか、肩パットとか極端なデザインは除くだが。

 

ベーシックなものなら、まちがいなく、すてずに生かすのがいい。

前の記事でも似たようなことを述べたが、

古いものは年齢を重ねると結構似合う。今の流行より似合うと個人的には思う。

どうすればいかせるのかは、くたびれた自分と同じくである。

くたびれてるけど、重ねた年月、結構味はでてるもの、人も物も。

頭を使うである。

 

今は安い服がやまほどある。

私も10万の服のほとんどが、ユニクロやGUである。

ユニクロは安めのなかでは質がいい。

GUはデザインがいいと思う。

両方にいえるのは、普段日常に気楽に着れる。

近距離生活になったのでなおさら、ほどよくいいが着やすい。

GUもさすがに若いなと思うものは買わないが、大人年齢が着まわせそうな服が時々あり、

値段が安いのでつい買ってしまう。

 

海外の激安ショップが話題だが、そこは規制がなくフリーダムで、あたりもあればハズレもあるのかと思う。

GUは、海外で作ったものでも、検品とチェックをしているので、お金を無駄にすることは、

すくないと思う。

 

先ほどの断捨離であるが、むしろ、こういう激安ショップで、(もちろんGU、ZARAもであるが)

かなりとがったものを買うと、やはり捨てることになると思う。

別にそれを否定はしない、とがったものが着たいなら、捨てるを前提に回せばいい。

 

でもそれ、どこか自分探しに似てる。

買っては捨て買っては捨て。

たまらず、いつまでも手元には最後にゴミ(自分的に過去になったもの)がのこり、捨て、

探し買い、断捨離し、空になり、またうろうろして買い、お金がなくなるので、

仕事で時間に追われ、である。

 

一生ものという言葉がある、もう古いのかもしれないが、

やはり、この子とずっといたいと思うものを、数年に一度でいい、若い人には購入してほしい。

ながめると、笑みがでるようなもの。

 

とびきりでなくてもいいし、かならずしも高いものと限らない、

少しずつ、流行物とは別に、なんとなく買うでないものを、

ときどき買う。をお勧めする。

(まあこれが、昔はやった、トキメクものとやらかもしれないが)

 

私はブランド物を否定しない。カバンはとくに、

みただけで、何年のもの! とわかりすぎないものは、

(つまりはいざ売りたいときに、売ることができそうな形)

結局、一番お金の無駄にならない。とこの年になって思う。

(思うがあまりもってない残念)

 

(SNSでバーキン自慢があるが、あれは、使える蓄財である)

 

若い頃は、安月給でも、独身の頃は、ある程度は自分の自由に使える。

 

あれこれほしいのが若いころ。

でも買って、あきて捨て、は男でも物でも、

どこかで卒業しよう。

早く、少しづつ、残るものを増やしていこう。

 

捨てなければ、地球にもやさしい。未来への貢献でもある。

 

年齢が高くなればなるほど、自分のためだけにお金を使うというわけにはいかなくなる。

50超えると、老後や、健康不安(笑)もあり、

よほど人生成功していないと、高いものは買えなくなるし、

しょぼいが、今これをかっても、あとどれくらい着れるかな、なんて思う。

 

(いいものは子供がいれば引き継げるが、そうとう旦那がもうけている、

自分がこの先も稼げる力キャリアがあるでなければ、老後に1点何十万もするものは買えない

子供がいたらいたで、その孫にと、なんだかんだで金がいる)

 

で、そんなえらそうなことを言ってるあなたは、10万、安もの買いだよね、

と言われたら、まあそうではあるが、

この年までくると、すぐ飽きる服か、いかせる服かはわかっている。

 

若者にいいたい、

服の購入も勉強である。自分を作っていく一つである。

時々ハズレもいいと思うし、ゴミも勉強。

 

ただ、毎年、大量の服をゴミは早くやめよう。

着なくてゴミは、最悪。その服が自分だったらどうよ。

見向きもされなくてゴミ。付き合ってくれって言われた彼には複数の女がいて。

1回会って、ぽいなんて。

 

価値がなさそうな服でも、なぜ買ったのか捨てる前に考えてみて、

着まわせないか、頭をつかえ。

 

自分の時間、人生を渡した金で、

これは相棒になってくれる服なのか、

自分に力をつけてくれる服か、

金銭的に無理のないものか、

ポチポチする前に、少し、考えてね。