断捨離はしない | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

季節の代わり目はつい新しい服がほしくなる。

肌寒くなるととくに。

 

最近は、手軽に、安く服が買える。

私の若いころは(なんていうと笑われそうだが)

服は高かった。ファストファションなんてなかった。

いっちょらという言葉があったほど。

 

でも、そのころ、私が若かったころに買った服は、やはり素材がいい。

今思うと、捨ててしまったり、背伸びしたかったのに結局着ることなく捨ててしまったものの、

なんともったいないことか。

 

(というと、いや形はかわってるし、古いものは古いよという人がいるし、そうではある。)

 

私も、少し前は捨てる派だった。

 

が、

55才越えてくると、活用する、にどうしても、

していかないといけない。

 

娘でもいれば、新しいものも、ブランドものもバンバン買おうと思うかもしれないが、

子供もいないし、経済的にも、場所の問題でも、

少なく着まわす、に向かわなければと思う。

 

youtubeなどで、昔のものをうまく着こなしている人がいる。

こういう人をみると、あれもこれもすてなきゃよかったと思う。

 

年齢を重ねてくると、自分の思い込みかもしれないが、

よれよれでなければ、枯れていく体には、

古い服がなんとなくしっくりと来る気がする。

(あと物がよく手入れがよければ、そこまでひどいことにならない)

 

前に勤めていた会社の社長はかなり高齢だったが、

昔かったであろう、質の良い服を着まわしていたが、

かえって金持ち感がにじみでいていた。

銀座が似合う感じだった。

 

去年からサマリーポケットという、外部に服を預けるシステムを利用している。

服の数がすくなければ月2000円以内で使える。

捨てるべきか迷うときは、ここにこれから一旦預けようと思う。

 

実際、春預けた冬物をみて、これすてなくてよかった~と思うもの数点。

 

えいっとすてて、後悔したもの一点。

 

新しく買うのは簡単だが、あるものを着まわすのはなかなか頭がいる。

買うなら、服でなく、アクセサリーなどがいいのではないか。

 

一年服を買わなかったという人のyoutube動画をみた。

その人は、

もってる服を右から、どうやっても必ず着ていく。

着て、どうしてもいやなら捨てる。

そうしているうちに、自分が何が好きかが見えてきたそう。

 

断捨離して、新しいものを呼び込もう!というのは、

いくらでもお金がある、かせげる人がすることで、

この先年金(笑)暮らしになる人がすべきではない、としみじみ思う。

 

家計簿をつけているが、1点1点安くても、たまるとすごい。

 

若い人にアドバイスするとしたら、

安いからと買いすぎずに。

断捨離は、服飾産業の思うつぼ。

確かに若いと、あれこれほしくなるのはわかるが、

年をとっていいものが着れるよう、少しがまんして、

お金を増やすように。

 

です。