乳がん治療と、髪の問題 | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

乳がん治療をこれからはじめる方に、声を大にして言いたい。

 

通勤しながらでの抗がん剤治療でないならの条件つきであるが、

 

”ウィッグはいらない!”

 

営業職、お客様対応がある方は、仕方がないが、

そうでなければ、

 

”ウィッグはいらない!”

 

とくに冬なら、ニット帽に下に髪がちょろっとみえるウィッグのようなものがあるが、

あれだけでいいと思う。

夏も、ウィッグ、あついよ~

 

やはり、ウィッグは高いものが付けこごちがいい、

今は安くていいものがあるし手軽に手に入るが、

人工毛は、やはり不自然。冬なら静電気もおきやすく扱いが大変である。

高いものも、決して自然とはいえない。

(私はついつい買いこんだ、付属品ふくめ20万ちかくつぎ込んだかも。

あまりかぶらなかった。)

 

今私は、抗がん剤治療を終え、一年と三か月たった。

年齢が55才なので、女性ホルモンの関係もあるのだが、

頭頂部が本当に、はえない。

洗ったあとの髪は悲惨。

 

こんな生えない頭にむれるウィッグなどかぶりたくない。

なので、早々脱ウィッグした。

 

もっとも、強調したい理由が、

 

ウィッグ買うお金は、生え始めてからの、育毛治療にまわしたほうがいい!!

である。

 

高いウィッグは10万はゆうにかかる。

安いもので5000円ぐらいで、安いからつい買ってしまう。

その金は、はえはじめてからの、亜鉛や、育毛のサプリ、育毛剤にまわしたほうがいい。

 

10万たかいウィッグをかうなら、

クリニックでメソセラピーなど頭皮に直接きく薬を注射する手もとれる。

 

ともかく、髪がぬけることであせって、あれこれ買わないこと。

ニット帽(夏用の薄い帽子もある)などでしのぎ、

治療が終わり、髪が生え始めた時、

もどってきた髪を全力でサポートする、サプリや育毛剤に、

昨今育毛メインのクリニックもふえてきた、いいお客様となってしまうことは覚悟で、

お金をいれるなら、ウィッグより、こういうところのほうがいい。

 

自毛がのびてくると気持ちも前向きになる。

 

ウィッグにお金はいれすぎないで、できればいらない。

 

早く治療をおえて、生えてくる髪とともに元気になろう。