癌予防、乳がんについて、考えてみた | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

今、2人に1人が癌の時代になったようです。

私は、乳がんを経験し、今放射線治療中です。

 

放射線治療をうけていて思うのは、平日昼なのもあるのですが、

年齢たかめ!

私(55才)が若いほどです。

(年齢があがると、体力を奪うしんどい治療はさけ、放射線治療のみになると聞いたことがあるので、

それもあるのかもしれませんが。)

 

自分なりになぜ癌になったのかを考えた時、以下はあるなと思います。

 

ストレス

 

免疫力の低下

 

ずっとストレスにさらされていても、免疫力がしっかりしている、体の修復力が高いつまり頑丈なら、

癌、細胞のエラーがおこっても、しらず修復してくれるのですが、

免疫力が低下し、同時に体が弱ると(寝不足や、食生活のみだれ、過度のストレスなどで)、

細胞エラーが修復できず、癌細胞にまける気がします。

 

女性はここに、ホルモンバランスがくわわると思います。

40代後半から50代というのは、体も衰える、ホルモンバランスもくずれるで、

一番危ない時です。

 

あと、子供が生まれて少ししたおかあさんも危ない気がします。

よく子供を産むと乳がんにならないとか、都市伝説めいた話がありますが、

お子さん小さくて乳がんが発覚は、珍しい話ではないです。

 

これで、家族、おばさんなどに乳がんにかかった人がいたら、さらにさらに要注意です。

私は父方の叔母が乳がんで、34歳で子供二人のこして亡くなっています。

なので、三十代から乳がんチェックはしっかりしてきました。

それが、さぼった50代でくるとはです。

忙しい時ほど、体のチェックはおこたりなくです。

 

今の世の中、女性は働くのが当たり前で、今の若い子をみていたら、

ほんとに大変なストレスの中で仕事、子育て、人間関係、とミラクルにこなしていると、ため息です。

 

SNSの、仕事をしながら主婦も完璧、ってあれ、ネタですから。

 

私の身近で、そういう人(外からみたら完璧!)な人がいますが、

実際は余裕ないですよ。一緒にいても、常にはりつめてて、まわりが疲れます。

 

人間そんなにあれこれできるものではありません。

 

最近病院に通い思うことは、癌は老化で、年をとるほどかかりやすくなるのでは、

です。

いままで健康で頑張りがきいてきた、頑張ればなんでも乗り越えてきた人ほど、

年齢とともに自分をゆるして、バッファ、なまけもの領域をつくらないと、

癌細胞に体がまけるすきをあたえてしまいます。

 

ストレスが高いなかで今までもやってこれた、

なんでも越えなければならない!なまけてはダメ!というかた、

癌はそんな人すきです。あなたの体が弱るときをまってます。

 

頑張り屋さんなかた、少しズルさを勉強してください。

もちろん他人を傷つけないズルさです。

 

あれもこれもと抱え込もうとしているなら、その中で二つほどおろしてみてください。

 

癌の治療をしていたら、二年くらいは足止めをくらいます。

どんなにきれいにしてきても、癌治療で、顔はむくむし、髪はなくなる、

私は子宮癌はなかったのですが、子宮の癌も大変です。

リンパをとると足がむくみます。ずっとです。

 

ともかく、頑張らず。旦那にぐずぐずなんか言われたら、

癌になったら、すごくお金がかかるらしいが、

総菜買うのとどっちがいい?っていってやって。

私が入院したら、家の中のことしばらくやることになるけど、といってやって。

子供のことも。

 

健康あってこその人生。笑顔で、多少部屋が汚くても、それを笑に。

子育て中はとくに。

 

そしてなにより、検診はしっかり。二年はおすすめしません。

最低1年です。子育てで忙しい若い方、また、癌とは無縁とおもっている若い人ほど、

かならずチェックしてください。

 

ダラダラとした、思うことでした。

お付き合いくださりありがとうございます。