プチプラの終わり | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

プチプラの終わりというタイトルだが、

別にプチプラが終わったというわけではない。

 

もうプチプラって名前やめません?という気持ちでつけさせていただいた。

昔、山の手のマダム(っていうのがいたのよ)が、安い肉をスーパーの買い物かごにいれて、

わんちゃんのですの、おほほほぉ。みたいなのがあった。

プチプラって、そんな響きがするんです。

 

あと、プチプラ、プチプラと繰り返してたくさん買ってたら、

超高級品の服一着買えるぐらいにはなるし。

 

普通の服という意識でいいのではと思うのである。

 

だんなさんが、関東近郊で働いており、平日はそこの借家にいる。

私、現在無職ということもあり、週末には旦那様のもとにいき妻をしている。

で土日、関東近郊、やや田舎の楽しみといえば、買い物である。

 

大型ショッピング店舗がわんさかある。

家電や、ヒャッキン、そりゃー広い。

東京って、もう終わってませんかと、ハイテンションになる私である。

 

旦那がアメリカで長い間、なんのストレスもなく働けたのは、

この町が、アメリカに似ているからと気づいた。

(大型店舗に、まったいらな土地に車社会)

 

私も田舎出であるが、平の土地の少ない場所だったこともあり、

大型といってもそんなに大型の店舗がない、

なので、その広さに驚いた。生まれて初めての広さである。

 

アマゾンなんて、売れてるのは東京だけでないかと思う。

(少なくとも本以外では)

 

旦那の勤務地ではほしいものがあれば車にひょいとのり、

ぐるぐる回ればよい、アマゾンでぐるぐるしなくても。

 

でプチプラである。

GUにいった。

売り切れのないはずの商品が、たくさんあった!

感じとして、GUのアウトレット的なのかもしれない。

 

そこにフラットいって、GU熱に目覚めた。

 

GUいい!

とくに今、ご近所暮らしの無職なので(←ここ繰り返す笑)

今の私にはGUぐらいがいい、

しかし、”GUぐらい”、ではないのである。

 

この値段で、この服?というくらい、質がいい。

バブルでアパレルにそりゃ金をすいとられた、

50代のおばちゃんがいうので確かである。

50代の強みそして弱みは、いいものをしっているである。

 

GUのいいのは、

素材がいいものがある(そうでないものもあるかもしれないが)

形がいい。

日本人の体形がよくわかっている。

あと、透け防止など、安心してきれる。

着心地もいい。

そして今、店舗、服から勢いを感じる。

 

バブル世界で、アパレルにさんざん貢いだおばちゃんだからいえる。

よくできている。

 

今はザラより、ユニクロより、

GUがきていると思う。

 

GUの服をきたら、楽しんで、自由に作っている社員が見えてくる。

 

このまま、女の子ちゃんの、ほしいの欲望を満たしてほしい。

 

しかし買いすぎは危険。

私もすでに三万はかったかも。ひぇー。