プチプラの終わりというタイトルだが、
別にプチプラが終わったというわけではない。
もうプチプラって名前やめません?という気持ちでつけさせていただいた。
昔、山の手のマダム(っていうのがいたのよ)が、安い肉をスーパーの買い物かごにいれて、
わんちゃんのですの、おほほほぉ。みたいなのがあった。
プチプラって、そんな響きがするんです。
あと、プチプラ、プチプラと繰り返してたくさん買ってたら、
超高級品の服一着買えるぐらいにはなるし。
普通の服という意識でいいのではと思うのである。
だんなさんが、関東近郊で働いており、平日はそこの借家にいる。
私、現在無職ということもあり、週末には旦那様のもとにいき妻をしている。
で土日、関東近郊、やや田舎の楽しみといえば、買い物である。
大型ショッピング店舗がわんさかある。
家電や、ヒャッキン、そりゃー広い。
東京って、もう終わってませんかと、ハイテンションになる私である。
旦那がアメリカで長い間、なんのストレスもなく働けたのは、
この町が、アメリカに似ているからと気づいた。
(大型店舗に、まったいらな土地に車社会)
私も田舎出であるが、平の土地の少ない場所だったこともあり、
大型といってもそんなに大型の店舗がない、
なので、その広さに驚いた。生まれて初めての広さである。
アマゾンなんて、売れてるのは東京だけでないかと思う。
(少なくとも本以外では)
旦那の勤務地ではほしいものがあれば車にひょいとのり、
ぐるぐる回ればよい、アマゾンでぐるぐるしなくても。
でプチプラである。
GUにいった。
売り切れのないはずの商品が、たくさんあった!
感じとして、GUのアウトレット的なのかもしれない。
そこにフラットいって、GU熱に目覚めた。
GUいい!
とくに今、ご近所暮らしの無職なので(←ここ繰り返す笑)
今の私にはGUぐらいがいい、
しかし、”GUぐらい”、ではないのである。
この値段で、この服?というくらい、質がいい。
バブルでアパレルにそりゃ金をすいとられた、
50代のおばちゃんがいうので確かである。
50代の強みそして弱みは、いいものをしっているである。
GUのいいのは、
素材がいいものがある(そうでないものもあるかもしれないが)
形がいい。
日本人の体形がよくわかっている。
あと、透け防止など、安心してきれる。
着心地もいい。
そして今、店舗、服から勢いを感じる。
バブル世界で、アパレルにさんざん貢いだおばちゃんだからいえる。
よくできている。
今はザラより、ユニクロより、
GUがきていると思う。
GUの服をきたら、楽しんで、自由に作っている社員が見えてくる。
このまま、女の子ちゃんの、ほしいの欲望を満たしてほしい。
しかし買いすぎは危険。
私もすでに三万はかったかも。ひぇー。