専業主婦イメージ古くないですか。 | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

ながれでただいま専業主婦である。

53歳にもなると、
その年だと就職先ないでしょ、という世間の同情の風の中、
ゆるゆるできる。

30代のころと違って世間の目を気にし、
”働かなければ!”の焦りもない。
物欲も若いころのようにはなくなるし、
一番は旦那さんが稼いできてくれて、専業を許してくれている、おかげであるが。

よく専業主婦か共稼ぎか論争が起きいつも泥沼だが、
この場合論争される専業主婦、そのイメージは、
20世紀、バブル時代の家事手伝いなんてものが自分のプロフィール覧にかけたころの、
専業主婦のイメージではないか。とふと思う。

3号の恩恵をうけながら、
昼は高級ランチでママ友とどうでもいいことをお話し、
お金と時間がたっぷりの、暇でどう時間をつぶしていいかわからない~
的な専業主婦ではないか。

私の20代中頃、金妻とかはやったころ、スマホもなければパソコンもまだマニアの領域で、
結婚前、重いものは彼にもってもらうから、結婚後はパソコンは主人がするものが、
専業主婦になれる女の花道だった時が瞬間あった。

しかしそれはほんのつかの間で、あっという間に携帯もパソコンも雪崩のように進化し、
私の上の世代の社会復帰に、パソコンは大きな壁となった。

歴史はこれぐらいにして、
今、専業主婦をしていて思う。

忙しい。

昼などパンをくわえてパソコンみながらおしまいである。
勉強しなくては、勉強したいことが山ほどある。

優雅にお茶などできる強靭なナイロンザイルのような神経を私はもてない。
すべてをすてて、紙とペンでいきていくと、わりきれない。
まわりはすべてブラックボックスで、
しりたければ、道をわけいり学ぶしかない。

家電、ipad、アプリ、携帯…

貧乏性で、かったものをとことん使いこみたいので
煮込み自慢に、ホットクック、ipadのアプリ、
本やらyoutubeから情報を得、使い、
わかってきたと思うとまた進む、新しものがでる。

20世紀の主婦になくて、21世紀に当たり前になったものに、
投資がある。家でも手軽に投資ができる。
今投資をしていない主婦っているの?
すくなくともこれからの主婦はするでしょ。

朝は、テレ東のモーニングサテライトで、
前の日のダウやアメリカの市場をチェックする主婦は、
もう変わりものでもなんでもない。

アメブロにインスタ、SNS
それらについても学ぶことがやまほどある。

子供が生まれりゃ、またまた時間がない。
21世紀の専業主婦は忙しい。

共稼ぎをしている主婦に教えてほしい、
働きながら、仕事、あれこれを学びながら家も切り盛りする、
その時間の割り振りを教えて~
ずっと集中できる体力を保つにはどうすればいいの~

共稼ぎって流れは政府の思惑、税金対策だと思う。
みんなに働いてもらい税金払ってもらわないと、日本がやばいこともわかる。

もとにもどり、
2020年の専業主婦は忙しい。
仕事をやめて、
やりたいことをしはじめたら、一日あっという間である。

気づくと昼間だし。

そろそろブログを切り上げないと、
今日も、やりたいことができずに消化不良で終わりそうである。