今日はネット婚活について
季節はなんとなく春っぽい。
はなやかな服をきたり、うきうきする季節はすぐです。
今日、
ディズニーランド運営会社で働く、既婚三十代男に、
40歳女性が640万円だましとられるという
記事がでていました。
二人の出会いはネット婚活。
記事をよむと、だまされる女がバカと思うかもしれないけど、
結婚に向かう付き合いのただなかにいると、
なんとなく出してしまうのもわかります。
だました男はけっこうイケメン。
既婚男は、ネット婚活には、絶対います。
今顔をみながら話す手段もあるので、
土・日曜日会えない、会うことに制限がある男は、
週末に顔をみながら話したいと、もちかけてください。
しぶるようならあやしい。
自分が住む家をみせられないのはあやしいです。
既婚でも、妻も加担している可能性もあり、
その場合、既婚と見破るのは難しくなります
妻が加担するということは、金がからむということ
ここまでくると犯罪ですが。
食べに行く店が、やけにランクがたかかったり、
趣味がよかったり、
最初はよかったのに急に安くなる、
だんだん店のランクがおちるなどあれば、
距離を置いた方がいいです。
経験からのアドバイスです。
ネット婚活をすすめる私自身、
なにもなくてよかった~、
運がよかった~と思うこと、多いです。
ともかく、金の話を(夢、家の事情などセットで)
もちだす男は距離をおく。
(イケメンならとくに)
長い間一社におつとめでも、
お金に余裕があるとか、預金があるとかいってはいけません。
結婚まで、いえ結婚しても預金額はいってはいけません。
それは結婚後、だんな様が苦境におちいったときにしましょう。
その場合でも、見せるよう預金通帳をつくるぐらいがいいです。
つきあってるであろう相手が家庭の事情をもちだしてきたら、
「うちとにてる~、私も家族にお金をかしててないの、似てるね私たち~」
とお応えしましょう。
健康不安をもちだしてきたら、
「将来を考えると、体力に不安のある人とは無理です、ごめんなさい」
と別れましょう。
嘘でなくても無理です。
一家を支えてもらわないといけない人なので、健康なほうがいいです。
年収一千万より大事。
健康で考えが浅いほうが、旦那としては上等です。
今回の事件のように、夢をもちだしてきたら、
「若いときに遊んでなかったら、あなたの夢を支えれたんだけど~」
とかいって、さようなら。
初日に夜あわない、と同列で、
ネット婚活のセオリーとしてメモって下さい。
ネット婚活中は、信頼できる、
ネット婚活経験のある既婚者か、
信頼できる友人、できれば3人に、
ネット婚活はじめましたと宣言し、
客観的に進行をみてもらうのがいいです。
頭でわかっていても、相手が一枚うわてとうことがあるもの。
でも、怖がりすぎず、構えすぎず、
最後のもて期と春をたのしんでね。
今日はこんなところで。