37歳で晩婚と書いている記事をみて、
年齢だけで考えたら、
私からしたら、早いとはいえないけど、中婚?
ぎりぎり、結婚後フルコースにまにあったね~。
と思う。
この晩婚、早婚どうかは、人や環境によっても違うだろう。
ヤンキーとか地方とかでは、二十代後半でも充分晩婚だろうし。
キャリアを優先した女性にとっては、アラサーぐらいが結婚適齢期で、
早いも遅いもない。時期がきたといったところか。
私のなかでは、
自分がさだまっていない時の結婚を早婚と思っている。
時期なお早しだったら、離婚、家庭不和。
時期なお早しでも、過ぎる時間のなかで、
ともに葛藤、模索しながら、同じ歩幅で、
まさに手をつなぎながら歩めるなら、
成功の早婚、理想の結婚だと思う。
私の中では、
比較的自分に迷いがなくなる、自分がみえてくる、
もしくは人生にあきらめがでたころが
晩婚で
自分の人生から考えると、
42歳~45歳以降が晩婚といえるかな~と思う。
自分が定まっていないときは、
成長の度合いが同じ人と、”たまたま””運よく”
もしくは自分の直感がただしく結婚できたなら離婚率も低いだろうが、
年若い結婚なら、
自分が定まっていく過程で、相方とずれてくる、
歩調がちがってくることはあると思う。
そこでわりきり、家庭を、金と世間体を守る職場と納得し、
外に何かを、”私”を見つけられればよいが、
会社と同じで、そこしかなく、”私”がずっと透明で、
代替え可能な存在なら、人生不遇だ。
勇気と先の涙を覚悟で飛び出るかは、これも会社人生と同じに思える。
私の場合は、まさに晩婚である。
お互いできあがっての結婚である。
私の場合、たまたま似た人に出あった。
旦那さんもいうが、楽だそう、私もである。
晩婚、つまりは人が出来上がってからの結婚の難しさとは、
同じ人にであえない、ことにあるのではと思う。
価値観と微妙に違う、似た人なのである。
夫婦は似てくるという。
年をへて結婚年齢でなくなったといわれる51歳で、
似た人に出会えたから夫婦になれたとするなら、
結婚はしていないけど、生き方が似ていた人に出会ったという事か。
今の私が、決断の積み重ねでできているなら、
何か決断、判断するとき、似た考えをする二人ということだろうか。
できれば若いころに今の旦那さんと早婚してみたかったと時々思う。
でも、早婚して、結婚後フルコースを二人がふんだとして、
どうだったかとも思う。
かなり仲良くはできたと思うが、
やはり時はわからない。
重ねてみないとわからない。
早婚って、先の長さを考えると、
やはり、船出! だと思う。
うぬぼれた恋とか、錯覚とか、でき婚などないと、
はじめられない。