復縁希望の女子におくる名著 | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

復縁ではないですが、季節は、また新緑です。

そんなまぶしい季節を、私は読書ですごしております。

49歳にもなって、恋本などよみふけっております。

そして復縁したい方にお勧めする本を、一人ブログにしたためたりするのです。

まずは
ゴマブッ子さんの書かれた、
「元カレの呪縛、ズルズルひきずっている女、未練タラタラな女どもへ」大和出版

”その恋成仏させるわよ”とかかれた帯どおり、
ばさっと、ゾンビな成仏できない恋をぶった切っていきます。
その中でぐっときた言葉、

”貴方に必要なのは、頭の中のスクリーンで元カレを上映しないこと”

”その手荷物、もう持ってても無駄よ。手放して、思い出カウンターに預けて、気楽な気持ちで旅に出ましょう”
など。

未練たらたらな方も、そうでない方も、一度は手に取ってお読みになるといいと思う、恋本の名著です。

あと一冊
「メールが来ない」「彼の気持ちがわからない」……
ANNA
さんという方の本です。

水商売をしながらNO1になるのは顔ではないと、どうすれば男の心をつかめるか研究し、
つまり男心をつかむHowTo本を何冊かだしている方です。

ゴマブッ子さんの痛快、過激な内容とちがい、この方の本は、
そっと手をとり、「ちがうのよ…」とさとされる感じです。

この本、復縁したいと、未練ダラダラな女子に絶対よんでほしい。
復縁については後半部分にわずかですが、グッときました。

ANNAさんは、
復縁でうまくいった人は、どちらかが泣いて頼んで復縁したわけじゃなく、
つまりは、ふたたび出会い直した、(出会った)と書いています。

”別れたあとのぐちゃぐちゃ、ドロドロした心がかわいてからの再会が、復縁につながってるのですね。二人の関係がいったん完全に終わって、それぞれの道を歩いている。そんな時に再会するから、うまくいくのです”

私は↑この文に、ストンときました。

そう、今私の心は、どろどろ、ぐちゃぐちゃ、きっと今彼とあって奇跡的に復縁しても、
きっと彼に、その泥をぬたくるでしょう。

”新しく出会いなおしているのですね。”
”あなたと彼との関係を、いったんリセットする必要があるのですよ”

そして、同じ本の中にあったこの一行にもきました。

”最高の愛とは、「自由」をあげることだと思うのです、そしてこれ以上むずかしいこともありません”

私の年齢で次回があるのかどうかはわかりませんが、次回に活かしたい。

恋愛が今一つうまくいかないという女子、
ANNAさんと、ゴマブッコさんの本を、何冊か手にとられて読んでみることすごく勧めます。

時間は短く、ゆく川のごとし。
今お付き合いをしている方は、この一瞬はもう二度とないのだと、
ともかく彼と二人の時間は、彼をめいいっぱい、ただただ愛してください。

そして、たとえ再会が二十四時間後であろうが、縁起でも…と思わず、
彼との別れは、一生懸命、くいのないように別れてください。

その別れでさえ、もう二度と繰り返すことのない、
思い出になるのですから。

そして、一人の時間、不安になりそうになったら、
ANNAさんや、ゴマブッコさんの本を、声をあげてよみあげましょう。

”最高の愛とは、「自由」をあげることだと思うのです…”

”捨てられる時なんて理由はどうあれ簡単に捨てられるのだから、だったら不安な毎日を過ごすより、思いっきり彼と恋しなさい。”
ゴマブッコさんの本より。(どの本かわからなくなっちゃった)

”別れのセリフは二人の関係を終わらせるための言葉です。…中略。彼の愛を確かめるために言うセリフではありません”
ゴマブッコ本。(どこからの引用か自分で探して)


そして彼と、次に会うときは、
この瞬間は無二の瞬間、
(テニスをやってる人はどっかで聞いた?)
と、彼にめいいっっぱいの笑顔をおくり、ぎゅっと抱きしめてもらいましょう。


若いすべての妹たちよ、
貴重で美しい季節を、無駄に泣いてすごすさず、
最高の時間を!

最高の恋を!!!