48才は不満である。
もちろん、女にとって、終わりだからだ。
あと十年したら、六十なのである。
あせる、あせる。
何もできてない。
できなかったことは夢になりのこり、現実ではない。
パートナー、子ども、仕事、不安のない収入、ものになってない英語
あせるあせる。
雑誌で、中高年の童貞についてをよんだ。
ブライドばかり高くて実力がともなわず、夜はネットで韓国やら、中国の悪口をかくそうだ。
仕事は警備など。とうぜん独身。
多分、ほとんどの人間はプライドは高いのだと思う、それが満足させられているかどうかだ。
たとえば、顔がいいなら周りの態度がちがう。逆なら、電柱というぐらい。
他人に電柱にしか思われていない、こんな顔に生まれたのが不運、親を恨み、世を恨み。
顔がぶーでも、他でカバーしてきた人間は、自分信頼感が強く、
それが態度にでるのであろう。
社会的にも成功し、女性と結婚し、家庭をもちとなる。
なぜこんな話しに飛んだかというと、
自分は、他でカバーしようともがいてきた派だからだ。
うまくいってない。
パートナーおらず、子どもおらず、不安定な収入、ものになってない英語である。
中高年の童貞の状況とほぼ同じ、違うのは、そこまで世を恨んではない、感謝している。
感謝しているのに、何かが不満、なんでだろう。
あぁ、人生が終わる。
なんとかせねば。
なんとなく、二十代から、ずっとあせってきた。
あせって、あせって、どうして、ものになってないのか、うーーーん。
わからないぞ