なんとなく不満な私 | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

48才は不満である。


もちろん、女にとって、終わりだからだ。


あと十年したら、六十なのである。

あせる、あせる。


何もできてない。


できなかったことは夢になりのこり、現実ではない。


パートナー、子ども、仕事、不安のない収入、ものになってない英語


あせるあせる。


雑誌で、中高年の童貞についてをよんだ。


ブライドばかり高くて実力がともなわず、夜はネットで韓国やら、中国の悪口をかくそうだ。

仕事は警備など。とうぜん独身。

 

多分、ほとんどの人間はプライドは高いのだと思う、それが満足させられているかどうかだ。


たとえば、顔がいいなら周りの態度がちがう。逆なら、電柱というぐらい。

他人に電柱にしか思われていない、こんな顔に生まれたのが不運、親を恨み、世を恨み。


顔がぶーでも、他でカバーしてきた人間は、自分信頼感が強く、

それが態度にでるのであろう。

社会的にも成功し、女性と結婚し、家庭をもちとなる。


なぜこんな話しに飛んだかというと、


自分は、他でカバーしようともがいてきた派だからだ。

うまくいってない。

パートナーおらず、子どもおらず、不安定な収入、ものになってない英語である。


中高年の童貞の状況とほぼ同じ、違うのは、そこまで世を恨んではない、感謝している。

感謝しているのに、何かが不満、なんでだろう。


あぁ、人生が終わる。


なんとかせねば。


なんとなく、二十代から、ずっとあせってきた。

あせって、あせって、どうして、ものになってないのか、うーーーん。


わからないぞ