キリマンジャロAAを焙煎しようと思いまして、選別作業をしてみました。
500グラムを選別してこれだけのクズ豆。
左から 虫食い ⇒ 割れ・貝殻豆 ⇒ 変色 ⇒ つぶれ
昔、試飲して「あれ?」っと思う刺さるような香味に出会ったことが有るんですが、多分虫食いだったのでは。
虫が作った穴はカビの住処になります。
カビは香味にとても影響するので特に念入りに選別しているんですが、今回のキリマンジャロAAは優秀ですね。
しかし、変色はとても多い。
この変色はシルバースキンが付いたままのものもありますが、傷からカビ菌が繁殖もあります。
これは見分けが難しいので怪しそうなものは選別対象にしています。
ちょっと優秀じゃないですね。
それとつぶれ。
これもカビ菌が・・・
今の時代この選別はCCDカメラで自動選別できそうな気がするんですが。
今回の焙煎はやっぱり苦味。
2ハゼ後30秒程度で排出しようと思っています。
前回のトロピカルマウンテンは2ハゼ後15秒程度で排出したので若干の苦味にとどまった感が有ります。
アッ!
そーだ!
炭焼風にしてみようかな。
1ハゼ後あたりから排気を閉めてスモークすれば炭焼風になると思うんで。
某〇CCの炭焼珈琲も同じように窯を密閉させて作っているので。
新しい試みだしやってみる価値ありそうだな。
そーしよう。
炭焼だー!!
