さ~てと。

 

今日は17日に焙煎したトロピカルマウンテンのお話。

パチパチパチ

 

 

じゃなくて苦みとコクと余韻、それと甘みの話。

やっぱり最近は焙煎が浅かった気がするんですね。

今回の焙煎で何か視界を覆っていたオブラート(若い人には分からんかな)、もとい霞のようなものが取れた気がします。

 

と、言うのは、思い切ってフルシティまで深く焙煎したんですがそ、れが功を奏し苦みとコクと甘みが程よくマッチして飲み終わった後の余韻を楽しめる焙煎に仕上がったって訳です。

特に苦味が刺さるような感じもなく、程よく他の香味とマッチしていて何とも言えません。

 

それと炭焼風の焙煎=窯の排気を閉じスモークで燻す感じ。

これを最終段階でやってみたらやはり甘い香りが何とも言えません。

 

ほんとに喫茶店始めようかなと思うぐらいの満足感。

 

ただし、トロピカルマウンテンはミディアム当たりの焙煎だとフルーティな酸味とまろやかな甘み、スッキリ系の豆なので今回の苦み甘みコクを追求するにはちょっと適さない豆なんでしょうね。

 

ですが焙煎って他と違ったって良いんじゃねーの!?

 

で、フルシティにしてみた訳です。

今まで忘れていた何かを思い出させる香味に仕上がったんだわな。