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エディータがゆく!

編集者がシゴトの息抜きに描く。
仕事とは、恋とは、人生とは?

少し前、父と妹と姪2、甥1と赤穂に1泊旅行。

赤穂浪士・塩づくりで歴史的好奇心を満たし(父)、
動物・アスレチックで遊び心を満たし(姪甥)、
初のナポリピザでグルメ欲求を満たす(妹)。

「大石神社にある赤穂浪士の石像は中国産だからね~本物の赤穂浪士を見た人が彫ったそっくりの木像が花岳寺にあるから、そっちのほうがいいよ」というタクシーの運転手さんの話にワクワクしたり、赤穂海浜公園内の動物村でカンガルーのおなかからもうかなり大きい子カンガルーの足がニュ~っと出ているのを初めて見たり、超人気のサクラグミでもキャンセル狙いで電話すれば案外行けることがわかったり。夜は父とゆっくり日本酒を楽しんだりして、わたし的にも楽しかった。

瀬戸内の陽光が真っ平らな地に降り注ぐ赤穂は、どこか昭和の良さも薄く漂いいたってのどか、3世代旅行にぴったりだった。にしても、旅行は同じ場所でも同行者によっていかようにも変わりますね。saoとmomoの時は同じ赤穂でも、海の家→温泉→ピザ&イタリアン三昧。それはそれで、好きな要素ばっかりで楽しかったなあ。

と、思ったら先日の和歌山もまったく同じ要素!場所は変われど、海、温泉、ワインは、どうやら目をつぶってたとしても自然に入り込む旅の必須項目のようだ。遠くならこれに珊瑚が入る。いい意味で単純。今年は何回海に入って、温泉に浸かり、ワインを開けられるだろう。考えたかだけでも楽しいなぁあ。テンションあがるぅう~

coco
先日雑誌の広告で、タレントのローラさんの本の中に「高校生から今まで一回も同じ組み合わせの服を着たことがない。だって一日一日は違う日だから」という意味の言葉を目にし、衝撃を受ける。こりゃ着飾るというより、もはや「気」!だな。

見た目は、いつもで戦闘態勢で人生楽しみますわよ、というわかりやすいアイコンなのだ。モテてる時は「気」が充満してて、なおかつちょっと抜けてる時だと思うから、「気」はあなどれない。

好きなワンピースを着る。好きな組み合わせを着る。夏はそれにマニキュアやアクセサリーや帽子を追加すれば、もっとわかりやすい「気」が入る。(ほったらかしの裸爪を反省し、7月に入るのにあたり、オレンジ赤の派手派手マニキュアを塗ってみた。)

あ~今わかった!夏は派手だったり、涼やかな紺&白だったり、パッと見が「楽しそう!」か「涼しそう!」がいいのかも!

昨日、ヒトデみたいな銀色の星と、黄色いヒモがついたインドネシア製のサンダルを、ポチっと購入した後に、momoさんの書き込みを拝読し、しょうもなく楽しいポチっとの後だっただけにガクッ(笑)。確かに間違ってる道を自信満々に進むわたしよ!しかし、夏は楽しそう、もしくは涼しそうな格好をして、どっちでもいんじゃな~い、とジャンパンを所望するぐらいがあってる、と思う。

coco
はー、やっぱりまだ疲れているのか、すぐ小さいことでクヨクヨする私なのだった。今日もへたれやったな~、私よ。

でも、だからこそ学ぶことが多いのだ。うまくいかないこと、自分の至らなさがあるからこそ、ほんのちょっとでもマシになろうと思うのだ、と思う。

そんなことを思いつつ、ブログを読んだら愛すべきテキトー王国の住人が。肝臓と腎臓の位置がわからなくても、明らかに道を間違えているのに、あってると言い張ってずんずん進んでも別にいい。

わたしが疲れた、と弱音を吐いたらいつだって、無理もない、と言ってくれることにいつも助けられてきた。そうだ。私の場合は打開策なんかいらない、慰めてくれなくていい。

疲れたのは、無理もない。そう反すうすれば、またなんとか歩き出せば、力が自然に沸いてくるのだ、と思う。

煩わしいものを全部排除するよりも、混沌としたなかで図太く生きたい(根が繊細なので無理だが)。痛い目に合うことを避けて生きるより、多少無防備でもいいから、新しいことを知りたい、そっちを選んで正解!と思っていられますように。隙ありあり、突っ込みどころ満載の人生、続行だ!


momo

先日momoさんから「cocoは腎臓と肝臓がわかってないし!」と一言。

それで自分がもともとテキトー大国の住人だったことをい出した。

・胃の存在もいまいちよくわからない。
・みぞおちも怪しかった。
・cocoの性格で虫歯が一本もないなんて、よっぽど歯が丈夫なんだね、と言われたことあり。ちなみに虫歯がないのは歯医者さん曰く「唾液が豊富だから」だそう…。
・芸能人の名前を言え、といわれ「山城新伍!」とだけ答えた。
・ELTと京都のレンタサイクル屋を間違えた(今日)。

と、わりとすぐにダメダメエピソードがでてくる、でてくる。

私は家では「あんたがたより」と言われるいつも正義の長女だし、会社では仕事に容赦なし、いつも攻め攻めのカチョーだ。細やかな神経が必要とされ、常に始終各所に丁寧な「ほうれんそう」をしながら仕事をしている。礼状だって欠かせない。

でも、実は、テキトー大国の住人なのだ!

親しい人にはそれをポロポロと見抜かれる。
が、いい年してなんだかな~!なんて全然思わない。
それはテキトー大国だからだ。

coco
我ながらなかなかよく働いた上半期が終わり、しばしホッとひと息。すっかり体力も復活して、かなりいい感じ!下半期、どんなことをしたいかな…と考える余裕もようやく出てきた。どん欲に10こ考えます。

1 ヨガの練習。毎日練習して、自分の状態を知ること。それにあわせて、食住も見直し。
2 仕事。降ってきたものを楽しむこと。素敵なものを作る人の話を聞きに行きたい。もの自体はもちろん、人がものを作ることに打ち込む姿って本当におもしろい。8月、行天宮さまのところ行ってこようかな~。下半期であとひとつ、新しくて、わくわくすることに着手したい。新しい場所を好きになり開拓し、やったことのない新しいジャンルに挑戦する。とか!webももっとやりたい。
3 雑貨。わくわくする店、どこの国かわからないような、じぶんたちが欲しいもの。開店準備。
4 仕事、プライベート関係なく、新しい場所に行くこと。そうだなあ、あと10か所は行けるかな。
5 シュノーケル、サーフィン、海水浴、温泉、山登り、草原、音楽。く、くるまの運転。え、えいご。
6 意気投合。人とのその場のガチンコを楽しむこと。本当に思っていることをちゃんと表現すること。
7 着るものを楽しむこと。旅先ですてきなワンピースを探すこと。
8 人に言われたことにいい意味で流されること。こうだ、と自分で決めつけて狭めないこと。
9 流動的に、風通しよく、適当に、楽しく、それを共有して。
10 さあ、下半期を全力で楽しもう~。

momo

急に思い立ち、綺麗に実がついたミニトマトとバジルの苗を買うと、花屋の花龍さんに「イタリアンみたいですね」といわれ、それもそうだな~とはしゃぐ。家に帰って植え替えると、バジルを置いたキッチンの窓辺付近に、香草の爽やかな香りがして、夏っぽ~い!いい感じ!

ついに蝉が鳴き始めました。今年の冷夏予報はうっそ~だったようで、例年通り、暑いらしい。

平日は仕事で秋のことばっかり考えていて、それはそれでやりがいもあるし、かなりハマって面白いんだけど、そもそもは夏好き。平日の朝夜や週末、服装ではしっかり夏を楽しもう~!ちょっと10年以上ぶりにパーマでもかけてみようかな。夏は季節ではない、心の状態だ!という名言を思い出す。そう、いつもバカンスの時みたいな、やりたい放題でご機嫌な自分、でありたい。

coco
映画「人生はマラソンだ!」へ。

くたびれた中年のおっさん4人が、工場の存続をかけてフルマラソンに挑戦するオランダ映画(オランダってもっときれいで文化的に高尚なイメージだったけど、泥臭くていい意味で短絡的でハートフルな、あんな映画も作ったりするんだ、と初めて知った)。マラソン初心者にはかなり面白く、いい意味で単純に感動した。

最後のシーンはクチコミで賛否両論で、それもわからなくもないが、私的にはバカバカしくもストレートに愛があふれた感じ、悪くない。途中からは涙が勝手にあふれ出た。

ストーリー的には脇の話だけど、その中のどうしようもないメンバーのひとりがとても印象的だった。売春婦に情がうつり、一緒になるも、おなかには別の子が。でもそれを意に介せず、一緒に暮らしていた。だのに、妻は浮気を繰り返す。決定的な浮気の場面に遭遇した彼は怒り狂って、妻を追い出す。ただし「子どもは俺が連れていく」と。

妻が子育てをできる状態じゃないといくら見抜いても、自分の子供じゃない幼子をすぐさま一緒に生きる、と決めることはなかなかできるもんじゃない。養育費はないし、そもそも工場は人手に渡りそうで自分の身も不確かだし、ベビーシッターがいるわけでもないし、子育ての経験もない(泣いたらおしゃぶりにお酒をつけて与えていた)。でもあの母親よりかは俺のほうが何倍もマシ!と全くぶれずに即決。それ以降、マラソンの練習には、いつもおんぶひもかベビーカーで子供を連れて走り、それがまた笑いを誘うのだけど、私には軽いいちエピソードとは思えず、てっぺんが禿げて裾が長い変な髪型のおっさんが、ものすごく神々しく思えた。心のレベルが高過ぎる。

ごちゃごちゃ言わずに、すべきことを見極め、サッと行動する。最終的にそんな人間になるため、あの変な髪型のおっさんのことを心にとめておこうと思った。

coco
一年の半分が過ぎました。立場的には中締めだけど、私の場合、ゆるむために締める文月目標を。

☆持っている夏服の新しい組み合わせを考える(身支度で夏を楽しむ)。
☆仕事を朝時間に切り替え、夏の朝を満喫する。
☆だらだらネットをやめる。
☆ヨガやマラソンをゆるく復活させる(まずは夜歩き?)。
☆緑や山や海など、戸外を楽しむ。

最近ちょっと甘いものが食べたい時によくやるのが、即席サングリア。特売半額のカットフルーツをワインにたっぷり入れ、つけ食べ、呑み食べ、するのだ。回遊魚しない日は、ゆったりとした音楽をかけ、それらをつまみつつ、夢中になれる本を読む。誰かから呼び出しがあれば出かけるだろうし、天気が良ければ夕日を見に行っちゃうだろう。結局回遊魚?でもこの夏のテーマは、ゆるめに、甘めに。

coco
私も体調を崩した少し前、大きな病院で詳しい血液検査をした。

「1週間前、体を縦にできなくなったんです」「縦にできない?」といぶかしそうな若いお医者さん。

血液結果は異常なし。根ほり葉ほり聞いても「○○の数値は大丈夫だし、○○の数値も問題ないですよ」。私は「そんなことはない、なんか体がおかしかった」とくい下がる。「うーん、じゃあ、どうされますか?今、体が大丈夫なら、一旦様子をみて、またおかしかったら来られたらどうですか」とまるで困った妄想患者を説き伏せるかのよう。「精神的にいやなことでも?」「…ありました(でも精神的なものじゃない、そういう感じではないんだってば!)」結局、薬ももらえず、すごすご引き下がる。

何もなくてホント良かったし、それに甘んじず体を大切にしなければいけないのだけれど、それとは別に、なーんか滑稽な一件だった。後日、辛口の妹に話すと「お姉ちゃん、まるで虚言癖(笑)」といわれるし、何かおかしいぞ、おい!

coco

momoさん、旅に出るようでよかったです。足止めさせていたことを気になってたから(こちらまだスケジュール見えず)。どこに飛ぶ?好きなところへ!

右の脇腹の違和感がおさまらないので、でっかい病院へ。
それにしても、ひさしぶりに病院に行った。

そして疑っているのは、もちろん肝臓。
受付に行って「血液検査をしてください!」と頼む。1時間待ってやっと看護師さんが来て、話を聞いてくれる。「なぜ血液検査を?」と訝しがられるも「肝臓の数値がみたいんです!」と伝え、なんとか採血してもらう。

そうすると、前に並んでいた女の人(細い)に看護師さんが「大丈夫ですか?採血もしこわいなら、寝てやってもいいですよ!無理しないで、寝てやりましょう。ね?」と、えらい慎重なので私も身構えて順番を待っていた。

しかし、私の番に来たら「いい血管。刺しやすいわ~♡」とやりますよ、ともいわずチクリ。そのうえ、やっと順番が回ってきて診察してもらったら「数値的には、なんの問題もありませんよ。お腹も柔らかいし、炎症も起きていません。血圧も正常だし」といわれる。「でも、不摂生したら、右の脇腹が痛むんです。でも養生したら治る」というと「養生って笑」っと失笑される。「養生って断酒のことですか笑」あっ~!お医者さん、明らかに笑ってる…。ムムっ。

おかしいなあ…。まあ、何もなかったんなら、良かってんけど。

今週また出張、戻ってきたら1週間ほどちょっくら旅に出てきま~す!


momo