マザーウォーター | エディータがゆく!

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編集者がシゴトの息抜きに描く。
仕事とは、恋とは、人生とは?

休日出勤がかわいそうなので、夜は映画を見に行くことに。

京都が舞台の「マザーウォーター」。

登場人物のシチュエーションの訳やあらすじはそっちのけ、ただただ空気を感じる映画。

映画は起承転結がはっきりした「単純なハッピーエンド」が好きなので、正直ものすごくよかったとはいいがたい。が、まるで登場人物たちと同じように、なぜここにいるのか誰にも問われぬやさしさに包まれたまま、川のほとりに住んで散歩して生活しているような、そんな緩やかな気持ちになった。

一番好きなシーンは、豆腐屋の店先の簡易ベンチで、みんながスイーツのごとく、お豆腐を食べているところ。ああいう心地よさを、もっと生活に取り入れたい。豆腐は近所のスーパーの裏にあるし、早速月曜から実行しようと思っているところです。

そして、みんなから薄いグラスをたくさんいただいているにもかかわらず、映画のグッズとして作られた薄いグラスを購入。映画のように水割りを飲みたいところだけど、昨日はフルーツジュースを入れてスプーンですくって飲んだ(多分ほとんどの人にはわからないと思うけど、ちびちびヤクルトを飲むような美味しさなのだ)。

coco