トレード日誌 -41ページ目

ユーロ円、トレンドしてくれ!

2009年11月12日(木)


今日も散々な為替の結果です。 結局今日決済したのはドル円のみです。 ここ数日、負けも込んでいますが取引も多い(要するに、ヨコヨコ相場)ので、自分でも何をやったかわからなくなっています。 ロングからショート、ショートからロングところころやって負けてます。 ドル円の結果まとめると、最初のロングはマイナス17Pips、そのド店のショートがマイナス57Pips、そのドテンのロングがプラス2Pipsです。


ユーロ円はプラスになって、チャート的にもいい感じです。 油断できないのは、このような状況から思いっきり逆にいく相場だからです。 ユーロ円、もう少しトレンドするのが普通なんですが。  


今日のトレードとは直接関係ないですが、ひとつ書きます。 システム開発をして、よく感じるのは、自分の裁量でトレードすることの難しさです。 自己裁量で取引する場合、ストップロス、トレーリングストップ、プロフィットターゲット、部分的利食い等のエグジットテクニックを使うことは重要だと思います。 なぜかというと、これらが感情的にトレードすることを制御する働きをするからです。 つまり、自己制御に効く。 しかし、データで検証する限り純粋にパフォーマンスだけの話をすれば、これらは使わないほうが成績は良いと思います。 このなかで、最も害の少ないのはプロフィットターゲットだと思いますが、それでも導入する場合によります。 もちろん、大きなストラテジーの枠組みのなかで、一定の使い方はあると思いますしそうやって成績を上げている人もいると思います。 フェードで成功している人たちはその部類に入るのかもしれません。 しかし一般的には、(知ってか知らずか)自己制御のためにこれらのテクニックをつかって成績を犠牲にしています。 その、一般的にはパフォーマンスを下げるテクニックを使わなくてはいけない自己裁量取引は、難しいと思うのです。

2009年11月12日(木)

ドル円は@90.395で売れました。ほぼトントン。 もともとアップサイドのないところだったので、適当に手で売ってもよかったのですがユーロ円のショートが生きているのでそのままにしておきましたら、システムで売れました。 ユーロ円のショートはプラスですがいつ急に逆転するかはらはらしています。 このところそれで何回もやられていますから。 といっても、手でいじるつもりはまったくありません。 システムにまかせます。

16:38

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ドル円@90.370でカバーとりました。 マイナス57Pips。 同時同値でにロングに入ってます。 ユーロ円はショートのまま。 さきほど、プラスに転じてきました。

11:32

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昨日のドル円ロングは@89.802で売ってマイナス17Pips。 ドル円はそのまま@89.802でショートして今、ロスが拡大中。 ユーロ円もドル円と同時にショート@134.619して、今朝早くまでプラスだったのが今マイナス。 どちらも一時間くらいで損確定するのではと思っています。 ドル円とユーロ円あわせると今のところ6連敗、その前小さな1勝をはさんで3連敗。 今の2つのショートも負けると、12戦11敗ということになります。


マーケットの風向きが明らかに違います。 上げきれないし、下げきれない。 まさにWhipsawされてます。 この、マーケットの変化がそのまま続くのか、もとに戻るのか? どちらにも対応できるシステムがあればよいのですが。

10:55

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システム頑張れ!

2009年11月11日(水)


今日は昨日からの持ち越しショートでドル円・ユーロ円ともマイナス(それぞれ-21Pips、-88Pips)、そしてユーロ円はその後のロングでもマイナス(-84Pips)。 ドル円のロングもまだ決済していませんがマイナス推移といいところがありません。


このようにここのところ、為替自動売買の成績がよくありません。 今のような状況では、過去のデータを振り返って自分を元気づけるだけです。 ドル円のシステムでは過去、一番多い連続損失は7回です。 今年に入ってからも4回の連続損失が一回ありましたし、3回の連続損失は多数です。 ユーロ円の最多連続損失は6回。 今年に入ってから5回連続損失が1回、4回連続損失が2回、3回連続損失多数です。 実質的には連続損失より資金のピーク時からの減少額が重要ですが、 どちらのシステムも連続損失を乗り越えて順調に資金を増やしています。ここが頑張りどころです。 


成績がすこし低迷したくらいでシステムを止めればシステムトレーダーとしては失格です。 しかし、逆にシステムがマーケットにあっていないと判断できたとき、システムを損切りするのはとても大切だと思います。 ではどうやって、システムがマーケットにあっていないと判断できるのでしょうか? 成績が低迷するのはもちろんですが、理想は、そのマーケットによりあったシステムを発見することだと思います。 理想です。