利を伸ばすのは損切りより難しい
2009年10月12日(月)
今日はコロンバスデーということで、一部市場はお休み。
しかし、参加しました。
NQ今日は5往復。 やはり値幅の少ない一日でしたが後半に動いたので金曜日よりは、動いた実感がありました。
間の悪いことに、2時5分バンドの下限でロングしました。
あっというサポートをブレークして、11ティックのロス。 8ティック位でロスカットすべきだったと反省してます。
しかし、もっといけないのはその後のトレード。 ドテンして、2時13分にショートで入ったのはいいのだけど、10ティック抜いて、ロスの穴埋めが大体できたところで我慢できずカバー。 そのあと、2時20分前後のローカル怒涛の売りについていけなかった。 そしてさらにショートを振ってもまた我慢できず小さく稼いでカバー。
その後のショートは反転上昇気流につかまってまた11ティックのロス。 これもOK。
またも問題はその後のドテン。 ロングして12ティックで降りてしまった。案の定、その後小休止してスーとあがっていきました。
結局今日もフラットな一日でした。
ロスが先行すると、ロスの穴埋め優先になってしまいます。
為替はドル円今朝低いところでショート振ってしまったので、ずーとマイナスのままポジションしてます。
ショートするにはちょっと下がりすぎのレベルと思いながら入りました。 どちらに触れても大きく動く可能性のあるレベルなので参加しないわけにはいかないと自分を納得させています。ま、これから日本が開いてどうなるか。
(時間は東部標準時です。)
エントリーはチャンスを待って!
2009年10月9日(金)
動かない。 こんなに動かないんじゃ、儲け出ません。
NQで10往復もして、手数料ばかりCMEとトレードステーションにもって行かれました。
エントリーはチャンスを待つ。 理屈は分かっていても指は理屈通りには動きません。 いらないときにクリックして、クリックしなければいけないときにできない。
為替はシステムトレードが朝ロングして、昼過ぎまたシステムが手仕舞い。 少しロスが出たけど、システムがちゃんと動いているので一応納得。
近いうちに、為替のやり方を改善したいと思っているけど、一日NQを見ているとそれで終わっちゃう毎日です。