閑散としたマーケットに注意!
2009年10月15日(木)
NQきょうは24往復。
結果マイナスなのでだめトレードでしたが、昨日のつらさはありませんでした。 ブレークを狙ってタイトストップで入っているので、ブレークがフェイルすれば利益を確保せずにロスカットになります。 今日はほとんどこのパターンでロスが積みあがっていきました。 いつかブレーク成功すると信じて、トレードし続けた結果が24往復で、ちょっと多いです。 結果論ですが今日のチャートをみると1時半からの上昇気流以外、私の技量で儲けられるポイントはありませんでした。 この上昇にはうまく乗れて、上昇分の95%の+18ティックをいただきました。 当然、その後の下げも狙ってショートで入ったのですが、レベル的にハイプリントに近すぎてしかもローカルがまだロングしていたので、怖くなり4ティックだけとって撤退しました。
今日はネットでマイナス17ティック、手数料もたくさん持っていかれました。
閑散としたマーケットに参加したことが反省点ですが、今の自分の技量としては精一杯の結果だと思います。
為替は昨日の夕方にドル円で買いサインがでて、ここのところ方向感のないマーケットで痛いトレードが多かったので遠慮しながら入りました。 結果は、今朝大きく跳ねたところほぼ高値で売りました。 プラス127Pips。 良かった。 いまはポジションなしです。
(時間は東部標準時です)
オープンとクロージングのトレードは100年早い!
2009年10月14日(水)
NQは18往復。 つらいトレードでした。
いつもはトレードしない朝のオープン直後に入ったのが始まり。 高いボラティリティーであっという間にショート・ロング両サイドで平手打ちされました。 その後、堅実にかせいで一時フラットに持っていったのに、最後キャッシュのクロージング間近でロングでつかまって、逃げるのも遅れて20ティックももって行かれてしまった。 ネットでマイナス15ティック。
反省はオープンとクローズの対応。 今日はそれに尽きます。 ここではボラティリティーが高いので損きりをムダにさせられる可能性を十分考えて入らないといけない。 そして、もっと問題なのは、朝のトレードはその日一日のトレードに影響すると考えてどうしてもロスカットが遅くなることと。 終了間際は、次のトレードで取り返せないのでこれもロスカットが遅れること。 オープンとクローズでトレードするには修行がたりないという結果になってしまいました。
それから今日はローカルの動きに翻弄された一日でもありました。 ローカルの動きは非常に面白かったです。 前半1742あたりからビッドアップしていき、一度吹かせている。 これにはうまく乗れました。 ローカルが反転すると売り場を失うのでそこそこで利食いしましたが、市場は1748まで行きました。 この過程でローカルはショートになってしまい、ダウが10000を回復する過程で買えず終了にかけてスクイーズされてました。 一度はこのショートスクイーズに乗って利益を出しましたが、 先に触れたように終了間際でつかまりました。 今日の2つ目の反省点は 、脱出はローカルの動きをみてするべきだが、参入はローカルをあてにしてはいけないということ。
為替は動きなく取引なし。
タイトストップを探して!
2009年10月13日(火)
今日もNQは5往復しました。
今日はここ数日にくらべて、ペーパー(ブローカー)の活動が若干活発だったかと思います。
本日のメーンの動きはできるだけ敬遠しているお昼の時間帯でした。11時半の1724から11時50分の1735までの上昇。 ま、それは参加できなくても仕方ないと思います。 過去に痛い目にあってますから。最初のトレードは10時から10時5分の下げの8割をとって+9ティック。 これは上出来。 その後は、入ったものの動き鈍く(そう感じた)トントンから+3ティックの間で逃げている。 もう少しチャンスがあったと思うけど、終わって+16ティックなので良しとします。
とにかく、NQではストップが近くにあるエントリーを探しています。 それがすべて。
リスク・リウォードが何対何とか、よく言われます。 でもそれは2の次。 いくらリスク・リウォードが良くても、ストップが遠ければ我慢できなくなりますから。
為替は痛いことになってしまいました。 昨日ドル円のショートポジションをちょっと下がりすぎのレベルで取ったとご報告しましたが、やはり道中マイナスですごしてドル買いのサインが出てきました。 そして、買ったのがまた高いところ。 一晩して、朝に振り落とされました。 ロングでマイナス32Pips、ショートでマイナス35Pips。 最近、為替で道中ロスばっかりのトレードはなかったので、原因を考えたいと思います。 ちなみに今はポジションありません。
(時間は東部標準時です。)