2009年11月16日(月)
今日昼ごろ、ドル円ショート振りました@89.374。 これは、直感で、システムのエントリーではなく手で入りました。 為替では今まで自分の作ったシステムによる自動売買しかやってきませんでしたが、今回だけは何故か円高へ振れると強く感じたので例外です。 システムではもともとショートを振っていて、そのレベルからもそんなに遠くないので、躊躇せず入りました。 今、プラス40Pipsくらいになっていますが、このポジションは大切にするつもりです。
と、書いているうちにユーロ円ショート振りました。 システムが。 @133.253です。
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18:35
引きずっていたユーロ円のショート、昨晩@134.078カバーとりました。 プラス54Pipsです。 スパイクしたところでとってますが、いままでこれで助かっているので文句ありません。 その後エントリーなく今もノーポジションです。 相変わらず、動きが鈍い相場です。
10:53
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時限爆弾は抱えるな!
2009年11月13日(金)
今日は今朝早くシステムがドル円ショートして、それをまもなく手でクローズした取引だけです。 マイナス3Pips。 ユーロ円ショートはまだ生きています。
いろいろアイデアが浮かんでもシステムに反映させて検証するのに時間がかかっています。 そのなかで、昨日役にたちそうなツールがみつかりました。 自分のオリジナルのツールです。 今使っているドル円のシステムにこのツールを付け加えるとパフォーマンスは安定します。 しかし、取引の機会が半分ほどになってしまいます。 取引機会が半分になっても、ロットサイズを倍にすればドルベースでみた収益は同じです。 しかし、ロットサイズを倍にするためにはパフォーマンスの安定にかなり自信が必要ですので、もう少し慎重に検証しようと思います。
今朝実況で書いたことをしっかりやって行きたいと思います。 クローズすると決めたら即クローズする。 変な欲をかいてよいレートで取ろうとしてもいつかやられます。 今日は大丈夫かもしれませんが、いつか必ず爆発する時限爆弾です。 LTCMです。 これが、ほとんどのトレーダーが退場していく理由だと思います。
2009年11月13日(金)
ユーロ円やっと動いてくれました。 なんとか、プラスで終わりたいものです。 実は、ドル円システムも今朝早くの円高局面でショートしました。 そして、寝ぼけながらも、過去のデータ検証をしました。 ボラティリティーが少ないかたちで推移して、急に円高に触れたときの成績をみると、過去数例しかないのですがみなマイナスでした。 過去の例が少ないので、マイナスなこと自体はそんなに気になりませんでしたが、同時にシステムの構造上アップサイドが少ない位置だったので、1)過去のデータでシステムをアップグレード、2)アップサイドが限定的という理由で手でクローズすることにしました。 システムのショートが@89.779で手でとったカバーが@89.814です。
今、@89.538でうごいてますから結果的には手でいじらないほうが良かったという結果になるかもしれません。 しかし、それはマーケットのやることなので気にしない。 しかし、気になることがひとつあります。 それは、自分のシステムに対する理解度。 チャートを目でみて、システムの構造を確認して、ここから大きな利益を出すためには価格がかなり狭いルートを推移した場合に限られると思いました。 しかし、今のチャートを見ると、価格の推移がその狭いルートを通ったというよりは、価格の推移が狭いルートを広くしたと見れます。成績の良いシステムにはそれなりに理由があるのだとも思いましたし、自分のつくったシステムなのに自分が十分理解できていないとも反省しています。
このドル円、もうひとつ重要なことをじっくり考えさせてくれました。 それはエントリーの状況に違和感を感じたときの対応です。 結果的にはシステムの成績がライブトレードの成績に勝つかもしれませんが、自分の対応としては80点つけています。
1)システムを使って過去データを検証してシステムに反映させる、
2)アップサイドの限定を理由にポジションを手でクローズする、
3)手でポジションクローズすると決めたら、すぐにクローズする
このうち、1)と2)は上出来でした。 アップサイドの限定に対する理解は今後深めるとしても、対応としては満足です。 3)は、50点。 すこし、欲をだして良いレートでカバーをとろうとしました。
ポジションをクローズしようと決めたら、価格に惑わされず、クローズしたいです。 今朝の状況では小さな損でのクローズでした。 損をしていると、「トントンまで戻るのを待って決済したい」という誘惑にかられます。 よく動きますから、トントンまで戻る可能性は大です。 今朝もそうでした、しかし、それこそ悪魔の誘惑です。 トントンで決済するということは、利益ゼロです。 リスク・リウォード比率の、リウォードがゼロということはこの比率が無限に大きくなることを意味しています。 少しの損を避けるためにポジションをオープンさせておく(=大きなリスクをとる)ことは考えれば馬鹿げています。 しかし、実際にこの誘惑は非常に強いです。 この手法は、単取引ベースでも使うのは非常に危険だと思います。
では、ポジションに少しでも利が乗っている場合はどうか? これも、リスク・リウォードのロジックから考えれば即決済です。 ポジションクローズを決めたわけですから、利益は限定されています。 この場合、どこでクローズしていいか分からなくなるだけです。 それで、よくストップをエントリー価格に入れたり、さらにトレイルさせたストップを入れたりします。 しかし、回数を重ねれば、即決済(今ある利益を確定)したほうが良い結果になっているはずです。 それが理由でポジションクローズを決めたのですから。 こちらはリスクを限定させることができますから単取引ベースでは使ってもいいと思います。 しかし、即決済を原則としストップを例外にしないと成績は落ちると思います。 エントリーも同じです。 何かの理由で入り逃して、その後入ると決めたら即入るべきです。
11:55
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