2009 年11月19日(木)
昨日のドルロングは予想通りマイナスで終わっています@89.125。マイナス25Pipsです。 振幅が小さくトレードが早く終わります。わずか8時間半でした。そのままショートしています@89.125。ユーロ円も朝早くショートしました@132.296。ドル円もユーロ円もショートしたあと順調に下げましたが、この2-3時間下げ止まっています。
ユーロ円は@131.85あたり、ドル円は@88.70あたりで押し戻されています。最近の傾向としてはここが底で、また円高に向かうのですが今回はどうでしょうか?
このくらいで戻ってしまえばもちろんマイナスでトレードを終わることになります。しかし、それを恐れてここで手仕舞えば長期的に商売として成り立たないので、我慢です。
10:54
。。。。。。。
システムの分散は良い努力、今あるシステムをいじるのは悪い努力
2009年11月18日(水)
昨晩のドル円ショートはマイナス21Pipsでカバーして、今ドルロングポジション持っています。
このドル円のロングは大いに迷いました。 円高へ気持ちが傾いていて、ここのところロングを切っていましたので、そのまま継続してショートのみにするかどうか。 そして最近の相場の傾向では2時間ほど前につけた@89.478が今回の振幅のドルの頂点になる可能性が大だからです。
しかし、考えて結論に達したのは、1) 個別のトレードのみで考えてはいけない、2)直感はたまにしか来ない、3)システムは継続的に収益を上げることができる、という3点を理由にシステムを稼動させることです。
パフォーマンスが悪くなるといろいろ考えてしまいます。 そして、いろいろやり方を変えたくなります。 しかし、どこでシステムのパフォーマンスが急回復するか分からないので、ここは自分のシステムを信じていきます。
努力すべきは、システムの分散です。 こちらは良い努力。 今あるシステムを云々す るのは悪い努力。
2009年11月18日(水)
ドル円ショートカバーとりました@89.391。 マイナス21Pipsです。 システムの設定を間違えていて、システムでカバーできずに手でとりました。 システムは@89.375でとってそのままロングしています。 円高方向にぶれると思いロングを切っていましたので、大いに迷いましたが、手でシステムのロングエントリーを追う形で入りました@89.376。
16:26
。。。。。。。
昨晩ドル円ショートしました@89.180。 朝まで若干プラスでしたが、少し前からマイナス。 おとなしい相場。
約定ですが、DSLでつないでいる場合のすべりはケーブルでつないでいる場合と比べて確実に悪いです。 シミュレーションの約定に対して比べてます。 DSLがケーブルより遅いのは分かりますが、タイミングのずれだけだったら(特に人間が関与していない場合)約定が良くなる場合と悪くなる場合と50-50と思いたいのですが、実際は確実に悪いです。 しかし、DSLのほうがケーブルより接続が安定しているので夜などはDSLをつなぎます。 ケーブルの接続が安定していないのはおかしいのですが、それが現実。
10:54
。。。。。。。。